ソウル・コレクター

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.33pt (10max) / 3件

7.39pt (10max) / 18件

Amazon平均点

3.59pt (5max) / 32件

楽天平均点

4.17pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

11pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

59.50pt

5.00pt

←非ミステリ

67.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,169回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
33
このページのURL

あらすじ

2009年10月29日 ソウル・コレクター

科学捜査の天才リンカーン・ライムのいとこアーサーが殺人の罪で逮捕された。自分はやっていない、とアーサーは主張するも、証拠は十分、有罪は確定的に見えた。しかしライムは不審に思う―証拠がそろいすぎている。アーサーは罠にかかったのではないか?そうにらんだライムは、刑事アメリア・サックスらとともに独自の捜査を開始、同様の事件がいくつも発生していることを知る。そう、姿の見えぬ何者かが、証拠を捏造し、己の罪を他人になすりつけ、殺人を繰り返しているのだ。犠牲者を監視し、あやつり、その人生のすべてを奪い、収集する、史上もっとも卑劣な犯罪者。神のごとき強大な力を持つ相手に、ライムと仲間たちはかつてない苦戦を強いられる…。(「BOOK」データベースより)

評判

ソウル・コレクターの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

ソウル・コレクターの総合評価:

7.11/10点 レビュー 35件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(3pt)

重箱の隅の隅のスミ

4作目の「石の猿」は、
作者の文革や毛沢東について錯誤があまりにひどかったが、
訳者さんには、あれっと思うような誤字脱字が目立ちました。
今回は、69P上段の「リンカー・ライム」は「リンカーン・ライム」でしょうし、
465P上段「燃えるような神」ではなく、「燃えるような髪」でしょう。

476Pの下段『「怪我はないか」ゴードンがサックスに歩み寄ろうとした。』
は、「ゴードン」ではなく、ジョーゲンセンでしょう。
5行前に「ゴードン」は、「白目をむいて仰向けに倒れ、そのまま動かなくなった」とあるし、
12行あとには「身動きできずにいるゴードン」とあるのだから。

わざわざ指摘するのも、ヤボというものでしょうが、
この訳者さんのほかのリンカーンシリーズでも、あれっと思うような記述があります。
このようなケアレスミスがあると、ちょっと興ざめします。
ソウル・コレクター Amazon書評・レビュー: ソウル・コレクターより
4163286608
No.31
(3pt)

ソウル・コレクター 下

盗まれる個人情報、改竄されるデータ。知らぬ間に罪を着せられる恐怖!
殺人容疑で逮捕されたいとこを無実とみたリンカーン・ライムは、冤罪とおぼしき同様の事件の発生を突き止める。共通の手がかりが示したのは、膨大な情報を操る犯人像。真相を究明すべく、ライムのチームは世界最大のデータマイニング会社に乗り込むが――。データ社会がもたらす闇と戦慄を描く。
ソウル・コレクター 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ソウル・コレクター 下 (文春文庫)より
4167812126
No.30
(3pt)

ソウル・コレクター 上

リンカーン・ライムのいとこ、アーサーが殺人容疑で逮捕された。アーサーは一貫して無実を主張するも、犯行現場や自宅から多数の証拠が見つかり、有罪は確定的に思えた。だがライムは不審を抱く。証拠が揃いすぎている――アーサーは濡れ衣を着せられたのではないか? そう睨んだライムはサックスらとともに独自の捜査を開始する。
ソウル・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ソウル・コレクター 上 (文春文庫)より
4167812118
No.29
(3pt)

面白い!

史上もっとも卑劣な犯罪者にライムが挑む!
リンカーン・ライムのいとこ、アーサーが殺人容疑で逮捕された。アーサーは一貫して無実を主張するも、犯行現場や自宅から多数の証拠が見つかり、有罪は確定的に思えた。だがライムは不審を抱く。証拠が揃いすぎている――アーサーは濡れ衣を着せられたのではないか? そう睨んだライムはサックスらとともに独自の捜査を開始する。2009年週刊文春ミステリーベスト10第3位、このミステリーがすごい!第5位。【リンカーン・ライムシリーズ第8作】
ソウル・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ソウル・コレクター 上 (文春文庫)より
4167812118
No.28
(2pt)

前作の反動 (上)

ミステリーのレビューですので、なるだけネタバレにならないように気を付けてご紹介したいと思います。

今までのライムシリーズは、「エンプティー・チェア」を除いて、どれも「どこにいるか分からない犯人を索敵する」お話だったと思います。一方、今作は主な舞台であるデータマイニング会社のSSD社内にいるであろう犯人を「容疑者たちの中からあぶりだす」お話だと思っています。そのため、今までと違う傾向に最初は期待していました。
ところが、この小説はミステリーのはずが、やたらと「情報サービス」についてのうんちくが多く、私がその方面に疎いということを割り引いても読み続けるのに忍耐を要しました。
また、本来は上巻においても、ディーバーお得意の小さなドンデン返しがあってもよいものですが、それもほとんどなく、傑作の評価が高い前作「ウォッチメイカー」の反動がここに来たのかと思うほどでした。

そして、その分は下巻で盛り返すのかと思いきや、そうではない点が今回は残念な所です。
ソウル・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ソウル・コレクター 上 (文春文庫)より
4167812118

その他、Amazon書評・レビューが 32件あります。
Amazon書評・レビューを見る