横溝正史ミステリ&ホラー大賞
第20回までは横溝正史賞、第21回から第38回までは横溝正史ミステリ大賞、第39回からは、日本ホラー小説大賞との統合により横溝正史ミステリ&ホラー大賞という名称で開催されている。
(wikiより)
横溝正史ミステリ&ホラー大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
道に佇む不気味な人物をきっかけにしてナンパに成功した「僕」。相手の女性と雑談をするうちに故郷の話になる。
その悪夢、見れば、死ぬーー”順番”が来るまでに、解呪の鍵を探し出せ。同じ病院で同時期に突然死した老人と少女。
第42回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈読者賞〉受賞作!漫画家を目指す高校生の秋人(しゅうと)はある晩突然、不気味な「何か」に襲われる。
ようこそ、血と錆の匂いが染みついたこの町へ。家出した母を連れ戻すため、大学生の私は北国の港町・独鈷路戸にやって来た。
橘佑二は、結婚の挨拶のために婚約者・乙瑠の故郷である九州山中の村を訪れていたが、そこで異様な儀式を目撃してしまう。
第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作! 戦慄のノワールサスペンス26歳の守は生活保護受給者のもとを回るケースワーカー。
ある日、レオナは“殺された”。彼女は、現実には存在しない架空のキャラクターだった。
2020年、研究者の工藤賢は死者を人工知能化するプロジェクトに参加する。モデルは美貌のゲームクリエイター、水科晴。
「お客さんに届くのは『首なし死体』ってわけ」。安全な食料の確保のため、“食用クローン人間”が育てられている日本。
「あなたはSNSについてどう思いますか?」街頭インタビューで否定的に答えた、平凡なサラリーマンの今光。
頭部がない死体、胴体がない死体、右手がない死体…。遺体の一部が持ち去られる猟奇殺人事件が6件連続して発生した。
日本を壊滅寸前にした震災から4年後、刑事崩れのヤクザ巽は不思議な少年・丈太と出会う。
借金で浜名湖に入水しようとしていた浅井久平は、同じく自殺を図る不思議な子どもヒカリと出会った。
僕=白石かおるは商社勤めのサラリーマン。自宅で切り落とした女性の首を渋谷の街に置き、ある「知らせ」を待っている。
遺産を狙う男女の、欲望渦巻くノンストップ狂騒曲!前夫のために蓄えも職場も失った看護師川村奈緒は、資産家の老人鬼沢の世話をするため大邸宅に住み込むことに。
華僑の若き総帥“華龍”、娼街育ちにしてEU経済界の女帝、某巨大財閥をバックに持つ米最大IT企業トップ、そして流浪の一日本人と覆面トレーダーの二人組…。
交通事故で頭を打って入院していた僕は、退院した日に恋人のスウに会いに行く。ところが彼女はどこにもいない。
医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月。
何十年に一度、開花するという竹の花。その撮影のために鳶山と猫田は、大隅半島の南端に近い竹茂村を訪れた。
アメリカ・ペンシルベニア州で、夫婦の冷凍死体が発見された。五歳の息子は行方不明のまま、事件は迷宮入りする。
1915年、辛亥革命から4年。革命政権は崩壊、軍閥は政敵を次次に暗殺し、政権を強奪した。
群馬、新潟間を結ぶ世界最長の谷川トンネル坑内で、核燃料輸送トラックを先導する県警パトカーが、横転したタンクローリーに激突、さらに車数台が玉突き衝突して炎上した。
企業ヤクザの顧問を務める弁護士・小早川の事務所に、あらたな事務員として紀籐ひろこが採用される。
失踪の痕跡は埋蔵金の眠る巨大ダムの底へとつながっていた。曼陀羅が解き明かす境界へ女は一歩を踏み出した。
男性優位主義の色濃く残る巨大な警察組織。その中で、女であることを主張し放埓に生きる女性刑事・村上緑子。
東京の下町、枕倉北商店街で起きたタヌキがらみの連続殺人の謎とは!?第14回横溝正史賞佳作受賞。
北朝鮮の地下に潜り、日本に高度な情報を提供している謎の人物〈灰姫〉をめぐり展開する果てなき謀略の数々。
訪日中の米大統領が襲われた。5万人に1人の特殊な血液型「キメラ」が恐るべき二重の罠の鍵を握る。
純文学作家・上野の死体が自宅で発見された。薬物による自殺と思われた事件であったが、上野の妻が殺人を自白。
ベーカー街221Bにやってきた日本の女のコとホームズが難事件に挑戦。本格パスティッシュ・ストーリー。
大阪で、警備員が刺殺され、金庫が破られる凄惨な事件が!逮捕されたのは、前科があり、被害者と顔見知りだった塩川邦夫という男だった。
戦後40年、100万ドルの遺産を日本人にのこして死んだポーランド系ユダヤ人女性、コルク・ヘルナとは一体、何ものか?国際記者がヨーロッパ中近東に謎を追う、感動のミステリー。
暗号に、トリックに切手趣味をちりばめ、卓抜な着想と斬新な趣向で絶賛を博した、第5回横溝正史賞受賞作。
芸大教授・七裂鉄人が研究室で殺害され、江戸の絵師、画狂人・北斎に関する未発表の新資料が盗まれた。