思案せり我が暗号

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種別
長編
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あらすじ

1998年05月31日 思案せり我が暗号 (カドカワ・エンタテインメント)

推理作家志望の鹿野の元に一束の推理小説が届けられた。その小説は、実在の登場人物が使われ、親友・尾崎の自殺から始まっていた。そして、小説内に収められた「ワルツ思案せり我が暗号」と題した楽譜。それは、幾通りもの答えを持つ暗号の塊だった。一読した鹿野は何故か異様な恐怖に駆られ、現実の尾崎の元を相談に訪れる。彼は、この小説は未完だという。小説内で幾度も解かれた暗号にまだ解かれていない部分があるというのだ。残された部分に隠されている謎とは…。やがて、狂気に満ちた忌まわしき真実が姿を現し始めた。第一八回横溝正史賞佳作。(「BOOK」データベースより)

評判

思案せり我が暗号の評価:

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思案せり我が暗号の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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No.3
(4pt)

かなり良い。

それは良いコストパフォーマンスを持っています。 良い、その良質は私を驚かせた。 良い品質は、製品の予想よりも、非常に満足フィット。評判は非常に良い、非常にタイムリーな配信、悪い上司ではなく、次の時間は何を購入する シンプルな製品ですが、非常に効果的です。 迅速な購入と配信。 これは私の子供たちのイースタープレゼントです。 私は時間通りにそれを受け取り、私の子供はそれが素晴らしいと言った。
思案せり我が暗号 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 思案せり我が暗号 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881260
No.2
(5pt)

最強暗号伝説

読み進めれば進めるほど暗号カオス状態になっていきます。
こんな小説待ってましたって感じじゃなくて、よくこんな小説作ったなって感じです。
分解、構築される暗号の波状攻撃でトランスしたい方はぜひ。
思案せり我が暗号 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 思案せり我が暗号 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881260
No.1
(4pt)

たたもかける暗号

なんとなく手に取った本で、横溝正史賞佳作ということで、そこそこなのかと思っていたのですが、面白かったです。話自体、暗号、両方とも多重構造になってます。小説部分が弱いという見方もありましたが、確かにそうかも?とは思いつつ、でも充分楽しめました。この著者の他の話も読んでみたくなりました。
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