首挽村の殺人
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
首挽村の殺人の評価:
6.00/10点 レビュー 6件。 C ランク
首挽村の殺人の総合評価:
5.48/10点 レビュー 23件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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舞台は岩手県の奥地鷲尻村。 数か月前に村唯一の医師が事故死を遂げていたこの場所に後継の医師としてやって来たのは「滝本志門」。 凶暴な熊、血生臭い昔話、村の財政難、不穏な雰囲気漂う鷲尻村にて連続殺人の影が・・。
誰が言ったか21世紀の横溝正史、私の中の横溝正史のイメージと言えば金田一耕助を主人公とする探偵小説家で飄々とした探偵とおどろおどろしい舞台、戦争後昭和の日本が本人が生きてきただけあって当然に刻まれているといった感じでこの作品とは特に結びつかないです。 単に独特の因習残る怪しい村が舞台というなら別に横溝正史の特権では無いかと。
物語の方ですが色々と話を広げた割には特に相互的に絡まり合うこともなく、人物の描写もいまいちです。 賞の選評としては桐野氏と坂東氏に同調したい。★は5つ
▼以下、ネタバレ感想