名前探しの放課後

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評判

名前探しの放課後の評価:

4.04/5点 レビュー 94件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 1〜20 1/10ページ
No.192
(4pt)

一気に読んでしまったが

前作はすごく良かったが、本作は、みんなで河野くんを応援するのが不自然で苦しくて……ネタバレになるのでこれ以上言えないが……
読みやすいし先が気になるので上下巻一気読みしちゃったので、面白かったやんけ!ということにはなるんだけど、前作より1段2段劣るかな、と思いました。
まあ前作が良すぎた!?
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.191
(4pt)

一気に読んでしまったが

前作はすごく良かったが、本作は、みんなで河野くんを応援するのが不自然で苦しくて……ネタバレになるのでこれ以上言えないが……
読みやすいし先が気になるので上下巻一気読みしちゃったので、面白かったやんけ!ということにはなるんだけど、前作より1段2段劣るかな、と思いました。
まあ前作が良すぎた!?
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.190
(1pt)

つまらない…

ちゃんと最後に伏線回収やどんでん返しというご褒美もあるけど、道中が冗長かつ退屈すぎて全然割りに合わない。あと登場人物の誰にも好感持てなくて感情移入できなかったです。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.189
(4pt)

いいです

いいです
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.188
(4pt)

いいです

いいです
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.187
(4pt)

いいです

いいです
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.186
(5pt)

エピローグ前後

エピローグ前まででも十分に楽しかった。大きな意味で演劇部なんだけど(笑) その演技は高校生だからまぁ色々あるよね、と。そういうのも最後には判明して、素晴らしい物語だったな、と。エピローグは他の作品との繋がるもあって、それを知っていると…、大前提から…みたいな。ただただ作家の才能が怖い。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.185
(5pt)

ネタバレ有りです!!注意

辻村深月さんのサークルものはハズレが無いですね
本作もまた、読み手に思春期特有のヒリヒリとした感受性を与えてくれます

----ここからネタバレ----

「ぼくのメジャースプーン」「子供たちは夜と遊ぶ」を先に読んでおくと益々楽しめるかと思います
特に前者を
あの子たちだったんだ!と気付かされた瞬間に、鳥肌が立ちました
"ああ、良かった"って涙が出ました
辻村さんの作品には、いつも騙されますね、イイ意味で
今回もまた、してやられました、、、
想像の上を超えてくる作品でした
ハラハラさせられますけれど、読後感がとても良いです
優しい気持ちになれます
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.184
(5pt)

ネタバレ有りです!!注意

辻村深月さんのサークルものはハズレが無いですね
本作もまた、読み手に思春期特有のヒリヒリとした感受性を与えてくれます

----ここからネタバレ----

「ぼくのメジャースプーン」「子供たちは夜と遊ぶ」を先に読んでおくと益々楽しめるかと思います
特に前者を
あの子たちだったんだ!と気付かされた瞬間に、鳥肌が立ちました
"ああ、良かった"って涙が出ました
辻村さんの作品には、いつも騙されますね、イイ意味で
今回もまた、してやられました、、、
想像の上を超えてくる作品でした
ハラハラさせられますけれど、読後感がとても良いです
優しい気持ちになれます
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.183
(5pt)

最後にはっとなりました

ページ数的にすごく長い話で、物語も基本的には淡々と進んでいきます。でも、高校生だからこその悩みや葛藤がリアルで、共感しながら読める部分も多かったです。
また、最後の数ページで物語の真実が次々と明かされていくのですが、その衝撃が予想以上でした。淡々と進んできた物語の中にたくさん伏線がひそんでいて、それが全てつながります。
「僕のメジャースプーン」を読んだ後に読むことをおすすめしたいです。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.182
(5pt)

最後にはっとなりました

ページ数的にすごく長い話で、物語も基本的には淡々と進んでいきます。でも、高校生だからこその悩みや葛藤がリアルで、共感しながら読める部分も多かったです。
また、最後の数ページで物語の真実が次々と明かされていくのですが、その衝撃が予想以上でした。淡々と進んできた物語の中にたくさん伏線がひそんでいて、それが全てつながります。
「僕のメジャースプーン」を読んだ後に読むことをおすすめしたいです。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.181
(5pt)

とにかくスリル満点

学園小説と思いきやなかなかのハードな内容がとっても面白かったー
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.180
(5pt)

とにかくスリル満点

学園小説と思いきやなかなかのハードな内容がとっても面白かったー
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.179
(4pt)

青春ミステリとして大いに楽しめるが…

上下巻通しての感想です。辻村深月の代表作のひとつとして必ず挙げられる本作。登場人物ひとりひとりに生き生きとした個性があり、特に前半は青春小説として大いに楽しめる。終盤にどんでん返しがあり、それまで見えていた景色がひっくり返って一気にミステリへと様相を変える。
ミステリとしては良いのだが、これにより前半の青春小説としての感動部分も一転してしまうのが少し残念。また最後のエピソードのオチは、事前に「僕のメジャースプーン」を読んでおかないと全く意味不明で、もはや続編レベル。その意味で辻村ファン向けの作品だと思う。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.178
(4pt)

青春ミステリとして大いに楽しめるが…

上下巻通しての感想です。辻村深月の代表作のひとつとして必ず挙げられる本作。登場人物ひとりひとりに生き生きとした個性があり、特に前半は青春小説として大いに楽しめる。終盤にどんでん返しがあり、それまで見えていた景色がひっくり返って一気にミステリへと様相を変える。
ミステリとしては良いのだが、これにより前半の青春小説としての感動部分も一転してしまうのが少し残念。また最後のエピソードのオチは、事前に「僕のメジャースプーン」を読んでおかないと全く意味不明で、もはや続編レベル。その意味で辻村ファン向けの作品だと思う。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.177
(5pt)

人を思う大切さを知る

読み終わった後、しばらくこの本の事しか考えられなくなりました。
おすすめの読む順番で読むと最高に面白いです。読む順番が大切ですね。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.176
(5pt)

人を思う大切さを知る

読み終わった後、しばらくこの本の事しか考えられなくなりました。
おすすめの読む順番で読むと最高に面白いです。読む順番が大切ですね。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.175
(4pt)

細かいこと抜きに、好き

一人称が、章によって変わるのは、成功してるのか?とかあるけど、
こういうの泣くんだよな
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.174
(4pt)

細かいこと抜きに、好き

一人称が、章によって変わるのは、成功してるのか?とかあるけど、
こういうの泣くんだよな
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.173
(3pt)

こちら読む前にぼくのメジャースプーンは必読です

今回も、最後の最後でやはり辻村さんワールド炸裂で面白かったのです。
どの本もそうかと思うのですが、辻村さんの本は特に、登場人物やその性格・描写のひとつひとつが絶対に無駄なところがない。必ず意味を持たせてくれると毎回感じます。日々過ごすなかで、意味のないことばかりの連続ですが、そこに意味があると思って生きていくのも良いなあと、辻村さんの本を読むたびに思います。
傲慢と…青空と…ぼくの…かがみの…と立て続けに辻村さんのを読んでいたので、今回は冒頭から、すべての鍵を握るないし運命となる人物を想像して読み進めていました。が、やはりまんまと騙されました。
ちなみに、ぼくのメジャースプーンは、この本を読む前に読んでおくのがオススメだと思います。

低い点数の理由ですが、今回は上下巻あるなかで、さいごの「おもしろみ」の割合が少なく途中間延びしているようにも感じられて、今回は低い点数にしました。主役はいつかとあすなですが、秀人のことはもっともっと描写してほしかったです。
次も、辻村さんの本すでに購入済みです!また楽しみに読み続けます。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457