慟哭

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評判

慟哭の評価:

3.58/5点 レビュー 261件。 A ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全521件 121〜140 7/27ページ
No.401
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.400
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.399
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.398
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.397
(5pt)

ミステリ好きに善し

次々に幼女が誘拐され殺されていく。痛ましい場面は少し割愛され、グロテスクなシーンが苦手な方に優しいと言えましょう。読了後感じたのは伏線の巧さでしょうか。

犯人と警察官の視点で交互に語られ、時間と空間が徐々に狭まってくる。有りがちな展開である。ドンデン返しでそれらが交差してチャンチャンではなかった。
ドンデン返しで頭の中はグッチャグチャ。バリバリめくっていたページは前後に飛びまくるが、事態を打開できず。
「そんなことしたら犯人が増えるで」とか、「それはとっくに解決してましたとかいらんのやで」などなど、想像してもムダなようなので、諦めて先を読む。

ドンデン返しを成立させる為に色々考えられるエンディングの中で、これはかなり好きな終わり方でございました。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.396
(5pt)

ミステリ好きに善し

次々に幼女が誘拐され殺されていく。痛ましい場面は少し割愛され、グロテスクなシーンが苦手な方に優しいと言えましょう。読了後感じたのは伏線の巧さでしょうか。

犯人と警察官の視点で交互に語られ、時間と空間が徐々に狭まってくる。有りがちな展開である。ドンデン返しでそれらが交差してチャンチャンではなかった。
ドンデン返しで頭の中はグッチャグチャ。バリバリめくっていたページは前後に飛びまくるが、事態を打開できず。
「そんなことしたら犯人が増えるで」とか、「それはとっくに解決してましたとかいらんのやで」などなど、想像してもムダなようなので、諦めて先を読む。

ドンデン返しを成立させる為に色々考えられるエンディングの中で、これはかなり好きな終わり方でございました。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.395
(5pt)

素晴らしい作品だと思います

大変 重苦しい内容なのですが 宗教に救いを求めていく男の話と警視庁捜査1課の話とが交互に描かれていることで 重苦しさや不快感を引きずらず読み進めていけます。 さまざまな描写も長けていて、場面、場面が目に浮かんできます。 物語を構成してる大きなトリックに関しては予測できた人も多いかと思いますが、それによって主人公の果てしない孤独をいっそう感じることができます。 財力があり地位もあり 家族がいても恋人がいても誰にも心を開かず 肩を張って生きてきた男の悲惨な結末に 人間の弱さと人間に一番必要なものを訴えているようにも思いました。 そして肝心の犯人が捕まらなかったことで人間の無力さ、人生の悲哀を強調し慟哭というタイトルにつながっていくのだと思いました。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.394
(5pt)

素晴らしい作品だと思います

大変 重苦しい内容なのですが 宗教に救いを求めていく男の話と警視庁捜査1課の話とが交互に描かれていることで 重苦しさや不快感を引きずらず読み進めていけます。 さまざまな描写も長けていて、場面、場面が目に浮かんできます。 物語を構成してる大きなトリックに関しては予測できた人も多いかと思いますが、それによって主人公の果てしない孤独をいっそう感じることができます。 財力があり地位もあり 家族がいても恋人がいても誰にも心を開かず 肩を張って生きてきた男の悲惨な結末に 人間の弱さと人間に一番必要なものを訴えているようにも思いました。 そして肝心の犯人が捕まらなかったことで人間の無力さ、人生の悲哀を強調し慟哭というタイトルにつながっていくのだと思いました。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.393
(1pt)

「トリックありきの稚拙な作り物」としか言いようがありません。

膨大な人物描写も、心理描写も、最後には「なんじゃこりや?」と言いたくなるような、アホラシイと同時にあまりの安易な終焉を目的とした作者の意図に、腹が立ちました。章ごとに心理描写と事件の経過を入れ換える構成もなかなかの試みですし、最初の内は読み物としては上手く展開させているのですが、宗教団体の儀式とそのいかにも作り物臭い描写、特に黒魔術が出てきてからはいけません。あほらしくて読む気がしなくなりました。その後はどうも無理に無理を重ねて強引に物語を引きずっていくような筆遣いになってしまっています。そして、最後の妙な「オチ」・・・・これではトリックとも言えません。このこざかしい、ある意味では読者をハメルことを意識したとしか思えない稚拙な結末は、誠に不快な読書感しか生まないでしょう。これを傑作として鮎川信夫賞を与えた審査員の観賞力を疑いたくなりました。
 トリックというものを、ご都合主義で強引に結論を出すことが許されるならば、推理小説という分野は存在しなくなるのではないでしょうか?「どうだ、驚いただろう!」という作者の浅はかなほくそ笑みが感じられる、そのくせ最後は投げ出したような結末の誠に不愉快な、作りの荒い作品でした。

慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.392
(1pt)

「トリックありきの稚拙な作り物」としか言いようがありません。

膨大な人物描写も、心理描写も、最後には「なんじゃこりや?」と言いたくなるような、アホラシイと同時にあまりの安易な終焉を目的とした作者の意図に、腹が立ちました。章ごとに心理描写と事件の経過を入れ換える構成もなかなかの試みですし、最初の内は読み物としては上手く展開させているのですが、宗教団体の儀式とそのいかにも作り物臭い描写、特に黒魔術が出てきてからはいけません。あほらしくて読む気がしなくなりました。その後はどうも無理に無理を重ねて強引に物語を引きずっていくような筆遣いになってしまっています。そして、最後の妙な「オチ」・・・・これではトリックとも言えません。このこざかしい、ある意味では読者をハメルことを意識したとしか思えない稚拙な結末は、誠に不快な読書感しか生まないでしょう。これを傑作として鮎川信夫賞を与えた審査員の観賞力を疑いたくなりました。
 トリックというものを、ご都合主義で強引に結論を出すことが許されるならば、推理小説という分野は存在しなくなるのではないでしょうか?「どうだ、驚いただろう!」という作者の浅はかなほくそ笑みが感じられる、そのくせ最後は投げ出したような結末の誠に不愉快な、作りの荒い作品でした。

慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.391
(3pt)

納得いかないこと

この作品に限らないんですが、せっかくもっと面白くできるのに、構成がいまいちでがっかりという本を読むと残念で仕方ない。
これも、松本や被害者の名前伏せ、交互の描写ってあたりで、ミステリ者じゃなくても作者のやりたい事がわかってしまう。
もしかしたら序盤からそう思わせておいての、「松本」での引っかけのつもりだったのかな。
顔を見たことがある、という描写も多い。さりげなく1回くらいで十分なヒントになるのに。なんかとにかく勿体無い。

あと、司摩の密告理由がわからない。
自分の宗教信者、それも黒魔術的なことを精神不安定者に教えたってことが晒されれば彼らも終わりじゃないですか。
さすがに大事になったから?
私は途中で、口封じに司摩消されるかと思った。(黒魔術を教われば、もう用済みみたいなものだし。事実その後の態度は、以前と違って敬ってる感じがなくなっていた)
なぜかといえば、松本は慎重で警察が自分へ至る事が出来ないと自身を持っている描写が何度もあったので。
なのに司摩は放置だし、鶏も同じところから調達していて驚いた。全然だめじゃん……。
嫌いじゃないんだけど、色々惜しいなーという作品。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.390
(3pt)

納得いかないこと

この作品に限らないんですが、せっかくもっと面白くできるのに、構成がいまいちでがっかりという本を読むと残念で仕方ない。
これも、松本や被害者の名前伏せ、交互の描写ってあたりで、ミステリ者じゃなくても作者のやりたい事がわかってしまう。
もしかしたら序盤からそう思わせておいての、「松本」での引っかけのつもりだったのかな。
顔を見たことがある、という描写も多い。さりげなく1回くらいで十分なヒントになるのに。なんかとにかく勿体無い。

あと、司摩の密告理由がわからない。
自分の宗教信者、それも黒魔術的なことを精神不安定者に教えたってことが晒されれば彼らも終わりじゃないですか。
さすがに大事になったから?
私は途中で、口封じに司摩消されるかと思った。(黒魔術を教われば、もう用済みみたいなものだし。事実その後の態度は、以前と違って敬ってる感じがなくなっていた)
なぜかといえば、松本は慎重で警察が自分へ至る事が出来ないと自身を持っている描写が何度もあったので。
なのに司摩は放置だし、鶏も同じところから調達していて驚いた。全然だめじゃん……。
嫌いじゃないんだけど、色々惜しいなーという作品。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.389
(3pt)

わかってしまった以上面白くなくなってしまった

叙述トリックというのでしょうが、残念ながら、小説としてうまくいってないという感想でした。他の方のレビューを読んでも「途中で犯人がわかってしまった」という感想が多いのですが、私もいくつかの伏線で、きっと「この人」が犯人なんだよね、と想像できました。でも、それにしたら、なんでこんなにわかりやすい伏線があるのだろうと思っていましたら、「この人」は犯人は犯人なんですが、警察が追っていた犯人ではなく・・・(これ以上はネタバレになるので控えます)。どんでん返しのつもりなのでしょうが、途中で「この人が犯人かも」と思わせてしまった以上、その展開は面白くないなぁという感じでした。もっときっぱりだまされたかったです。ても、最後の一行は軽く衝撃を覚えました。「この人」が健全な精神ならば、そっちのほうをなんとかしていたはずだけど、逆に精神を病んでしまって、まったく別の方向の行動に出たことが、「悲しい」と感じるよりも、「なんでそうなるかなぁ?」と思ってしまう、人物描写の深みがいまいちで、ちょっと疲れた小説です。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.388
(3pt)

わかってしまった以上面白くなくなってしまった

叙述トリックというのでしょうが、残念ながら、小説としてうまくいってないという感想でした。他の方のレビューを読んでも「途中で犯人がわかってしまった」という感想が多いのですが、私もいくつかの伏線で、きっと「この人」が犯人なんだよね、と想像できました。でも、それにしたら、なんでこんなにわかりやすい伏線があるのだろうと思っていましたら、「この人」は犯人は犯人なんですが、警察が追っていた犯人ではなく・・・(これ以上はネタバレになるので控えます)。どんでん返しのつもりなのでしょうが、途中で「この人が犯人かも」と思わせてしまった以上、その展開は面白くないなぁという感じでした。もっときっぱりだまされたかったです。ても、最後の一行は軽く衝撃を覚えました。「この人」が健全な精神ならば、そっちのほうをなんとかしていたはずだけど、逆に精神を病んでしまって、まったく別の方向の行動に出たことが、「悲しい」と感じるよりも、「なんでそうなるかなぁ?」と思ってしまう、人物描写の深みがいまいちで、ちょっと疲れた小説です。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.387
(5pt)

人間の心の深淵を覗き込む

ストーリーのどんでん返しはこの方の特徴でもあり、確かに驚いたけれど、推理小説ズレした読者にとっては予測がつく結末かもしれません。
ただ、この作者のすごいところは人間の心を描く力だと思います。
ストーリーはもちろん面白いですが、それ以上に最後の3行に心をわしづかみにされました。
この本の読みどころはどんでん返しなどではなく、すべてはこの一言を聞き、血を吐くような思いでそれに答える台詞につきると思います
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.386
(5pt)

人間の心の深淵を覗き込む

ストーリーのどんでん返しはこの方の特徴でもあり、確かに驚いたけれど、推理小説ズレした読者にとっては予測がつく結末かもしれません。
ただ、この作者のすごいところは人間の心を描く力だと思います。
ストーリーはもちろん面白いですが、それ以上に最後の3行に心をわしづかみにされました。
この本の読みどころはどんでん返しなどではなく、すべてはこの一言を聞き、血を吐くような思いでそれに答える台詞につきると思います
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.385
(1pt)

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れたわけではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は1としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.384
(1pt)

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れたわけではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は1としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.383
(4pt)

面白かったかと問われれば面白いですよ。読む価値はあります。(以下ネタバレあり)

面白かったかと問われれば面白いですよ。読む価値はあります。(以下ネタバレあり)ただ直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れた分けではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は4としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.382
(4pt)

面白かったかと問われれば面白いですよ。読む価値はあります。(以下ネタバレあり)

面白かったかと問われれば面白いですよ。読む価値はあります。(以下ネタバレあり)ただ直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れた分けではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は4としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515