慟哭

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評判

慟哭の評価:

3.58/5点 レビュー 261件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全521件 61〜80 4/27ページ
No.461
(5pt)

人間の影の部分が見えます。

すごい面白かった。2つのお話が重なって最後は驚愕のラスト!ありえない事でも当事者になるとこのように変貌するのか?
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.460
(5pt)

【ネタバレあり】結末が思った通り

最初の方で、結末が分かりました。
彼の正体について、伏線が張っていたので、分かりました。
他の方も言ってましが、その結末では無いといいな…と思いながら読んでましたが。
覆りませんでした。

ここから、【ネタバレ】になりますが…
最初の4人の真犯人は誰?
彼の正体は、30代で無職なのに金回りがいい
→30代男性の虚無感
→そのお金は、警視時代の使い切れなかったお給料や退職金なのかと思いました。
→婿養子だったのに、1人暮らし。離婚して名字が変わった。
そこで、彼(松本)=佐伯と判明しました。

丘本警部補の執念や元警察官への敬意は素晴らしいと思いました。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.459
(3pt)

まあまあかな。

なんとなく犯人が分かるような進み方だったが、最後は何かつじつまが合わないような気がした。
モヤモヤって感じ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.458
(3pt)

まあまあかな。

なんとなく犯人が分かるような進み方だったが、最後は何かつじつまが合わないような気がした。
モヤモヤって感じ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.457
(3pt)

内容に溶け込めない

慟哭というタイトルは、この小説には少々重すぎるのではないでしょうか。
内容にどことなく溶け込めない要素があって、正直、期待はずれでした。
デビュー作ということを考慮しても、う~ん、と首を傾げてしまった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.456
(3pt)

内容に溶け込めない

慟哭というタイトルは、この小説には少々重すぎるのではないでしょうか。
内容にどことなく溶け込めない要素があって、正直、期待はずれでした。
デビュー作ということを考慮しても、う~ん、と首を傾げてしまった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.455
(1pt)

帯に叙述トリックって書いといて笑

叙述トリックってオチに使っちゃダメだと思うんよね。
この反省を生かしなのか次の作品は中盤でうまいこと絡めてラストって構成にしてある。

「実はこうでした」って最後に小説の仕掛けを説明されても読んでるほうは「それで?」としか思わない。
この作品で面白かったのは子供を失った男がいかに新興宗教にのめりこんでいくか、でその男の本質的に狂った部分がのめり込みに加速をつけて....っていう描写。ここで読者が感じるのは「ダメ、洗脳されちゃう!」っていう第一印象から、「あ、こいつもともと子供無くしておかしくなってたのか...」っていう痛ましさであり、時制をいじくってこの人物が犯人でしたって話にしちゃうとその面白さすらブレてくる。
オーソドックスに狂った犯人と警察の対決を描くべきだったとしか言えない。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.454
(1pt)

帯に叙述トリックって書いといて笑

叙述トリックってオチに使っちゃダメだと思うんよね。
この反省を生かしなのか次の作品は中盤でうまいこと絡めてラストって構成にしてある。

「実はこうでした」って最後に小説の仕掛けを説明されても読んでるほうは「それで?」としか思わない。
この作品で面白かったのは子供を失った男がいかに新興宗教にのめりこんでいくか、でその男の本質的に狂った部分がのめり込みに加速をつけて....っていう描写。ここで読者が感じるのは「ダメ、洗脳されちゃう!」っていう第一印象から、「あ、こいつもともと子供無くしておかしくなってたのか...」っていう痛ましさであり、時制をいじくってこの人物が犯人でしたって話にしちゃうとその面白さすらブレてくる。
オーソドックスに狂った犯人と警察の対決を描くべきだったとしか言えない。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.453
(3pt)

普段ミステリー読まない人にはおススメの一冊

あえてレビューもあらすじも読まずに読んだけれど、文章構成や言い回しで早々にトリックに気付いてしまい、犯人も目星がついてしまった。これに関してはこの作品が、というよりも私がミステリーを読み漁るうちにある程度パターンが見えてきた結果かもしれない。でも言い回しなど、かなり露骨で不自然さが目立つのでやっぱりほとんどの人は気付いてしまうのではないでしょうか?そう考えるとこの作品の最大の売りであるラストの衝撃とやらはかなりインパクトが弱い。
という事で、メインのミステリー要素は思ったほど楽しめなかったけど、サイドストリーである警察関係、特に新興宗教に関する話が秀逸だった。
人の心の闇にスポットを当て、新興宗教にのめり込む人、またはそうでない人の心理描写を上手く描いてると感じた。「彼」が殺人を犯すほど娘を愛していたのかはあまり描写がなく動機の弱さが気になったけれど、そこに宗教を絡めることによって上手くカバー出来ているようにも思う。
結論、普段からミステリーを読んでいる方はあまり期待できないが、そうでない人にとっては衝撃を受ける作品だと思う。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.452
(3pt)

普段ミステリー読まない人にはおススメの一冊

あえてレビューもあらすじも読まずに読んだけれど、文章構成や言い回しで早々にトリックに気付いてしまい、犯人も目星がついてしまった。これに関してはこの作品が、というよりも私がミステリーを読み漁るうちにある程度パターンが見えてきた結果かもしれない。でも言い回しなど、かなり露骨で不自然さが目立つのでやっぱりほとんどの人は気付いてしまうのではないでしょうか?そう考えるとこの作品の最大の売りであるラストの衝撃とやらはかなりインパクトが弱い。
という事で、メインのミステリー要素は思ったほど楽しめなかったけど、サイドストリーである警察関係、特に新興宗教に関する話が秀逸だった。
人の心の闇にスポットを当て、新興宗教にのめり込む人、またはそうでない人の心理描写を上手く描いてると感じた。「彼」が殺人を犯すほど娘を愛していたのかはあまり描写がなく動機の弱さが気になったけれど、そこに宗教を絡めることによって上手くカバー出来ているようにも思う。
結論、普段からミステリーを読んでいる方はあまり期待できないが、そうでない人にとっては衝撃を受ける作品だと思う。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.451
(2pt)

長いです

長いです。ほとんど話が先に進みません。
叙述トリックとしてはサクッと書いた方が面白かったかも
ただ文章が硬質なので社会はミステリーの方がいいのでは
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.450
(2pt)

長いです

長いです。ほとんど話が先に進みません。
叙述トリックとしてはサクッと書いた方が面白かったかも
ただ文章が硬質なので社会はミステリーの方がいいのでは
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.449
(5pt)

デビュー作でこれはすごい

映画の愚行録を見て作者を知りました。原作を読もうとしたところ、慟哭の方が評判が良かったのでこちらから読みました。最後の10ページくらいからの展開に「えっ?えっ?どういうこと?」と軽くパニックになり、頭の中で整理しながら読み進めました(笑)読了後は悲しいとか切ないとかの感想になりますが、読み応えがあり、とても面白かったです。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.448
(5pt)

デビュー作でこれはすごい

映画の愚行録を見て作者を知りました。原作を読もうとしたところ、慟哭の方が評判が良かったのでこちらから読みました。最後の10ページくらいからの展開に「えっ?えっ?どういうこと?」と軽くパニックになり、頭の中で整理しながら読み進めました(笑)読了後は悲しいとか切ないとかの感想になりますが、読み応えがあり、とても面白かったです。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.447
(5pt)

タイトルの意味がわかった時…

「愚行録」に続いて貫井さん作品2冊目。
難航する連続女児殺人事件の捜査の指揮をとる捜査一課長・佐伯と、新興宗教にのめりこむ「彼」の物語が章ごとに交互に語られてゆく。

人物の描写や背景が丁寧に描かれている。佐伯や伊津子を好ましく思いながら読んでいった。
メインストーリーとサブストーリーが交わった時、頭が真っ白になった。
あまりの衝撃に、ページをめくれなかった。

大きな哀しみに打ち据えられた佐伯の「慟哭」。この場面のために用意されたタイトルなのだろう。
感情を表出できればよかったのか。
誰から見てもわかるように。誰から見ても理解できるように。
でも佐伯はそうしなかった。そうできなかった。
ただただ、自分が瓦解する音を聞いていることしかできなかった。
こんなに哀しい「慟哭」を私は知らない。
胸が詰まり、ワンテンポ遅れて涙が溢れた。

なかなか再読できず、再読しても佐伯や伊津子に感情移入してしまって本を閉じてしまうことの繰り返しだった。
私はこの作品がミステリー・推理小説だと知らずに読んでいたが、ミステリー・推理小説を読みなれた方なら驚きはもっと小さいだろうし、もっと早い段階で犯人がわかるのかもしれない。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.446
(5pt)

ラストには驚きと同時に切ない。

これは私の好きな警察もの。
捜査一課長の佐伯さんは能力の高いキレ者。事件をバンバン解決していくのかと思ったが、そういう話ではなかった。
人間誰しも、心の奥には辛いものを抱えているんだな…。
ラストは、驚きと同時に切なくなった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.445
(5pt)

タイトルの意味がわかった時…

「愚行録」に続いて貫井さん作品2冊目。
難航する連続女児殺人事件の捜査の指揮をとる捜査一課長・佐伯と、新興宗教にのめりこむ「彼」の物語が章ごとに交互に語られてゆく。

人物の描写や背景が丁寧に描かれている。佐伯や伊津子を好ましく思いながら読んでいった。
メインストーリーとサブストーリーが交わった時、頭が真っ白になった。
あまりの衝撃に、ページをめくれなかった。

大きな哀しみに打ち据えられた佐伯の「慟哭」。この場面のために用意されたタイトルなのだろう。
感情を表出できればよかったのか。
誰から見てもわかるように。誰から見ても理解できるように。
でも佐伯はそうしなかった。そうできなかった。
ただただ、自分が瓦解する音を聞いていることしかできなかった。
こんなに哀しい「慟哭」を私は知らない。
胸が詰まり、ワンテンポ遅れて涙が溢れた。

なかなか再読できず、再読しても佐伯や伊津子に感情移入してしまって本を閉じてしまうことの繰り返しだった。
私はこの作品がミステリー・推理小説だと知らずに読んでいたが、ミステリー・推理小説を読みなれた方なら驚きはもっと小さいだろうし、もっと早い段階で犯人がわかるのかもしれない。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.444
(5pt)

ラストには驚きと同時に切ない。

これは私の好きな警察もの。
捜査一課長の佐伯さんは能力の高いキレ者。事件をバンバン解決していくのかと思ったが、そういう話ではなかった。
人間誰しも、心の奥には辛いものを抱えているんだな…。
ラストは、驚きと同時に切なくなった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.443
(3pt)

胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。

新興宗教に 心が傾いていく、 
大きな要因は 娘が殺された ということだった。
胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。
佐伯捜査1課課長は キャリアで
政治家のオトシダネであり、佐伯警察庁長官の娘の婿養子だった。
輝かしいばかりのエリートが 現場の先端に行くことは、まれだった。
そういうなかで 幼女誘拐殺人事件が 起こったのだ。
いったい誰が どのような目的で、
犯人像をさまざまに推定するが。
そして 結末は 鮮やかだった。
うまくねぇ。おどろくほど。
物語として きちんと構成されている。
文体もねちっこい。一気に読んでしまった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.442
(3pt)

胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。

新興宗教に 心が傾いていく、 
大きな要因は 娘が殺された ということだった。
胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。
佐伯捜査1課課長は キャリアで
政治家のオトシダネであり、佐伯警察庁長官の娘の婿養子だった。
輝かしいばかりのエリートが 現場の先端に行くことは、まれだった。
そういうなかで 幼女誘拐殺人事件が 起こったのだ。
いったい誰が どのような目的で、
犯人像をさまざまに推定するが。
そして 結末は 鮮やかだった。
うまくねぇ。おどろくほど。
物語として きちんと構成されている。
文体もねちっこい。一気に読んでしまった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515