慟哭

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評判

慟哭の評価:

3.58/5点 レビュー 261件。 A ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 1〜20 1/6ページ
No.110
(3pt)

面白いのだけど

そう来たか、という結末だったけど所々で?な記述があり…他の方も書いてましたが少なくとも都市部の幼稚園児は園から家に帰るにあたり、バスが有ろうが無かろうが途中1人になる事はあり得ません。セレブな家庭の子どもが通う所なら尚更です。あと結構重要かと思われた登場人物があっさりいなくなったり回収されてない伏線らしきものが色々。伏線じゃなく私の思い違いないのかもしれませんね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.109
(3pt)

面白いのだけど

そう来たか、という結末だったけど所々で?な記述があり…他の方も書いてましたが少なくとも都市部の幼稚園児は園から家に帰るにあたり、バスが有ろうが無かろうが途中1人になる事はあり得ません。セレブな家庭の子どもが通う所なら尚更です。あと結構重要かと思われた登場人物があっさりいなくなったり回収されてない伏線らしきものが色々。伏線じゃなく私の思い違いないのかもしれませんね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.108
(3pt)

成り立つのか?

佐伯と松本が同じ時間軸で動いている様にみせて、実は前編、後編だったのだが、これちゃんと成り立っていますか? 脅迫状の部分とか、作者のご都合で誤魔化しなのかと。グイグイ話に引き込まれましたし、心情もよく描写できてましたが、途中で同じ人物だと分かってしまったのは残念でした。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.107
(3pt)

成り立つのか?

佐伯と松本が同じ時間軸で動いている様にみせて、実は前編、後編だったのだが、これちゃんと成り立っていますか? 脅迫状の部分とか、作者のご都合で誤魔化しなのかと。グイグイ話に引き込まれましたし、心情もよく描写できてましたが、途中で同じ人物だと分かってしまったのは残念でした。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.106
(3pt)

読み返すとさらに沁みる

社会派のミステリー『乱反射』の貫井徳郎のデビュー作。
連続幼女殺人事件を捜査する警察と、宗教に救いを見いだし殺された娘の復活を期して幼女を狙う犯人の動きが交互に出てきますが、時系列は同一ではなくずれていることに最後の最後で気づかされます。政略結婚を強いられ不毛な家庭でいらだちを抱え、職場でも孤独な捜査1課長の佐伯、ビジネスとわかっていても新興宗教に救いを求めずにいられなかった犯人の「彼」の懊悩が、作品を読み終えるとじわじわと噛みしめるように広がってきます。
時系列をずらす構成は、ちりばめた謎を一気に収束させる手法として普段推理小説を読まない自分にとっては新鮮な構成でした。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.105
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

読み返すとさらに沁みる

社会派のミステリー『乱反射』の貫井徳郎のデビュー作。
連続幼女殺人事件を捜査する警察と、宗教に救いを見いだし殺された娘の復活を期して幼女を狙う犯人の動きが交互に出てきますが、時系列は同一ではなくずれていることに最後の最後で気づかされます。政略結婚を強いられ不毛な家庭でいらだちを抱え、職場でも孤独な捜査1課長の佐伯、ビジネスとわかっていても新興宗教に救いを求めずにいられなかった犯人の「彼」の懊悩が、作品を読み終えるとじわじわと噛みしめるように広がってきます。
時系列をずらす構成は、ちりばめた謎を一気に収束させる手法として普段推理小説を読まない自分にとっては新鮮な構成でした。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.104
(3pt)

重要な所が欠けている気がします

全体のストーリーは、退屈することなくグイグイ引き込まれます。

然し、佐伯が言う「娘のことになるときちがいになる」の部分が全く共感できません。
娘を遊びに連れて行くこともあまりなく、コミュニケーションも無く、なんのケアなしに別居もしている父親が娘を狂う程大事にしていると全く感じません。月一だけ家に帰っても娘と会話がない。
もっと娘とのコミュニケーションや愛情表現の描写があれば、なるべくしてあのラストも納得できたのかもしれませんが、ストーリーに重要なな親子の絆的なものが欠けているので、正直「う~ん」という感じでした。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.103
(3pt)

重要な所が欠けている気がします

全体のストーリーは、退屈することなくグイグイ引き込まれます。

然し、佐伯が言う「娘のことになるときちがいになる」の部分が全く共感できません。
娘を遊びに連れて行くこともあまりなく、コミュニケーションも無く、なんのケアなしに別居もしている父親が娘を狂う程大事にしていると全く感じません。月一だけ家に帰っても娘と会話がない。
もっと娘とのコミュニケーションや愛情表現の描写があれば、なるべくしてあのラストも納得できたのかもしれませんが、ストーリーに重要なな親子の絆的なものが欠けているので、正直「う~ん」という感じでした。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.102
(3pt)

MARCデータベースのあらすじがネタバレ

Amazonの商品ページから見れるあらすじがネタバレ。このあらすじを見ていなければまだ多少は面白かったかもしれない。2つの視点が交互に切り替わるので、ミステリ好きなら割と初期の段階でトラックに気付くはず。全てが予定調和に終わった佳作。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.101
(3pt)

MARCデータベースのあらすじがネタバレ

Amazonの商品ページから見れるあらすじがネタバレ。このあらすじを見ていなければまだ多少は面白かったかもしれない。2つの視点が交互に切り替わるので、ミステリ好きなら割と初期の段階でトラックに気付くはず。全てが予定調和に終わった佳作。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.100
(3pt)

まあまあかな。

なんとなく犯人が分かるような進み方だったが、最後は何かつじつまが合わないような気がした。
モヤモヤって感じ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.99
(3pt)

まあまあかな。

なんとなく犯人が分かるような進み方だったが、最後は何かつじつまが合わないような気がした。
モヤモヤって感じ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.98
(3pt)

内容に溶け込めない

慟哭というタイトルは、この小説には少々重すぎるのではないでしょうか。
内容にどことなく溶け込めない要素があって、正直、期待はずれでした。
デビュー作ということを考慮しても、う~ん、と首を傾げてしまった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.97
(3pt)

内容に溶け込めない

慟哭というタイトルは、この小説には少々重すぎるのではないでしょうか。
内容にどことなく溶け込めない要素があって、正直、期待はずれでした。
デビュー作ということを考慮しても、う~ん、と首を傾げてしまった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.96
(3pt)

普段ミステリー読まない人にはおススメの一冊

あえてレビューもあらすじも読まずに読んだけれど、文章構成や言い回しで早々にトリックに気付いてしまい、犯人も目星がついてしまった。これに関してはこの作品が、というよりも私がミステリーを読み漁るうちにある程度パターンが見えてきた結果かもしれない。でも言い回しなど、かなり露骨で不自然さが目立つのでやっぱりほとんどの人は気付いてしまうのではないでしょうか?そう考えるとこの作品の最大の売りであるラストの衝撃とやらはかなりインパクトが弱い。
という事で、メインのミステリー要素は思ったほど楽しめなかったけど、サイドストリーである警察関係、特に新興宗教に関する話が秀逸だった。
人の心の闇にスポットを当て、新興宗教にのめり込む人、またはそうでない人の心理描写を上手く描いてると感じた。「彼」が殺人を犯すほど娘を愛していたのかはあまり描写がなく動機の弱さが気になったけれど、そこに宗教を絡めることによって上手くカバー出来ているようにも思う。
結論、普段からミステリーを読んでいる方はあまり期待できないが、そうでない人にとっては衝撃を受ける作品だと思う。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.95
(3pt)

普段ミステリー読まない人にはおススメの一冊

あえてレビューもあらすじも読まずに読んだけれど、文章構成や言い回しで早々にトリックに気付いてしまい、犯人も目星がついてしまった。これに関してはこの作品が、というよりも私がミステリーを読み漁るうちにある程度パターンが見えてきた結果かもしれない。でも言い回しなど、かなり露骨で不自然さが目立つのでやっぱりほとんどの人は気付いてしまうのではないでしょうか?そう考えるとこの作品の最大の売りであるラストの衝撃とやらはかなりインパクトが弱い。
という事で、メインのミステリー要素は思ったほど楽しめなかったけど、サイドストリーである警察関係、特に新興宗教に関する話が秀逸だった。
人の心の闇にスポットを当て、新興宗教にのめり込む人、またはそうでない人の心理描写を上手く描いてると感じた。「彼」が殺人を犯すほど娘を愛していたのかはあまり描写がなく動機の弱さが気になったけれど、そこに宗教を絡めることによって上手くカバー出来ているようにも思う。
結論、普段からミステリーを読んでいる方はあまり期待できないが、そうでない人にとっては衝撃を受ける作品だと思う。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.94
(3pt)

胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。

新興宗教に 心が傾いていく、 
大きな要因は 娘が殺された ということだった。
胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。
佐伯捜査1課課長は キャリアで
政治家のオトシダネであり、佐伯警察庁長官の娘の婿養子だった。
輝かしいばかりのエリートが 現場の先端に行くことは、まれだった。
そういうなかで 幼女誘拐殺人事件が 起こったのだ。
いったい誰が どのような目的で、
犯人像をさまざまに推定するが。
そして 結末は 鮮やかだった。
うまくねぇ。おどろくほど。
物語として きちんと構成されている。
文体もねちっこい。一気に読んでしまった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.93
(3pt)

胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。

新興宗教に 心が傾いていく、 
大きな要因は 娘が殺された ということだった。
胸にはどうしようもない、大きな穴が 開いていた。
佐伯捜査1課課長は キャリアで
政治家のオトシダネであり、佐伯警察庁長官の娘の婿養子だった。
輝かしいばかりのエリートが 現場の先端に行くことは、まれだった。
そういうなかで 幼女誘拐殺人事件が 起こったのだ。
いったい誰が どのような目的で、
犯人像をさまざまに推定するが。
そして 結末は 鮮やかだった。
うまくねぇ。おどろくほど。
物語として きちんと構成されている。
文体もねちっこい。一気に読んでしまった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.92
(3pt)

おんな親なら?と思うけど。

幼稚園の送り迎えは、先生が必ず親に園児を渡し家まで1人で返す事はなく、お茶会を開くような母親なら、娘にあんまり愛情がわかないとしてもセレブママとして教育熱心だろうし、不審者がうろついていたなら、娘が帰るまでにはきりあげるだろうし。佐伯の妻が旦那との虚無感から前半の犯人なら納得するし、松本も娘がかわいくてキチガイになったのか不思議だし、そんなに娘を愛してたのかな?読解力不足かもしれませんね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.91
(3pt)

おんな親なら?と思うけど。

幼稚園の送り迎えは、先生が必ず親に園児を渡し家まで1人で返す事はなく、お茶会を開くような母親なら、娘にあんまり愛情がわかないとしてもセレブママとして教育熱心だろうし、不審者がうろついていたなら、娘が帰るまでにはきりあげるだろうし。佐伯の妻が旦那との虚無感から前半の犯人なら納得するし、松本も娘がかわいくてキチガイになったのか不思議だし、そんなに娘を愛してたのかな?読解力不足かもしれませんね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011