麦酒の家の冒険

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評判

麦酒の家の冒険の評価:

3.19/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(3pt)

どうなんだろう。

ボンちゃん、タック、タカチのシリーズもの。
レビューを参考にする限りでは読むのをかなり迷ったのだが、
結局購入することに決めた一冊だった。
内容的には『麦酒が満載された冷蔵庫とベッドだけがある空き別荘』
という状況の下に、登場人物たちがああでもない、こうでもない・・・
とその謎?に対してそれぞれが推測し、論破して議論を繰り返すというもの。
しかしまぁ、結論としては読まなくてもよかったかも・・・。
第一の理由として、それがわくわくするほどの謎とは思えなかったこと、
第二の理由としては、繰り出される推理がどれも今ひとつ説得力がなく、
『今度こそ穴がない!』と作中で言及されている推理ですら、
え?だけどちょっとおかしいんじゃない?と突っ込みを入れたくなる箇所さえある。
このシリーズが好きで読むのなら楽しめるのかもしれないが・・・。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.17
(3pt)

満足

満足しています
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.16
(3pt)

満足

満足しています
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.15
(2pt)

扱い悪い

いつも角がボロボロです。
雑すぎて新品なのか疑うレベル。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.14
(2pt)

扱い悪い

いつも角がボロボロです。
雑すぎて新品なのか疑うレベル。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.13
(2pt)

ちょっと長い

「多重解決」の作品が好きなので読んでみました。
正直、あまり出来が良いとは思わなかったです。

1、肝心の「謎」が小粒すぎて興味が沸かない。
別に殺人事件を扱えとは言いませんが、
この謎だけで300ページ以上引っ張るのは厳しいですね。

2、謎を解くためのヒントとなる「手がかり」が少ない。
手がかりが少ないため想像の部分が大きくなり説得力がないです。

3、登場人物が4人いる必然性がない。
一人一人が自説を語るのではなく、
それぞれが思い付きを口にして答えを絞っていく内容なので、
極端な話2人いれば成立すると思います。

短編や中編ならば良かったと思うのですが、
この長さになるとメリハリがなくなり間延びした印象がありました。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.12
(2pt)

ちょっと長い

「多重解決」の作品が好きなので読んでみました。
正直、あまり出来が良いとは思わなかったです。

1、肝心の「謎」が小粒すぎて興味が沸かない。
別に殺人事件を扱えとは言いませんが、
この謎だけで300ページ以上引っ張るのは厳しいですね。

2、謎を解くためのヒントとなる「手がかり」が少ない。
手がかりが少ないため想像の部分が大きくなり説得力がないです。

3、登場人物が4人いる必然性がない。
一人一人が自説を語るのではなく、
それぞれが思い付きを口にして答えを絞っていく内容なので、
極端な話2人いれば成立すると思います。

短編や中編ならば良かったと思うのですが、
この長さになるとメリハリがなくなり間延びした印象がありました。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.11
(2pt)

飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで…

タックシリーズ二作目。前作を読んでいなくても特に問題ない仕上がりになってます。
本作は安楽椅子ミステリーということで、登場人物たちが右往左往した末に真相に辿り着いた前作と違い、本作はほとんど動きのない内容になってます。評価が分かれてる理由は主にこの辺でしょうか。
車のガス欠により森の中で立ち往生してしまった主人公たち。森の中をさ迷った末、96本のビールとベッドしか置いていないという寛ぐ場所としてはあまりに奇妙な別荘に辿り着く。そこで「この別荘はいったいどういう意図でビールとベッドしかないのか?」という推理合戦を酒を飲みながら4人で行うという、本気でそれだけの内容になってます。
登場人物たちは真相究明のために動くことはしないので物語の緩急というものはほぼゼロに等しく、与えられる情報も乏しいため登場人物が打ち出す推理も推理というより妄想に近いものです。なるほど…!と思える推理はほぼなく、真相すら力業が過ぎて拍子抜けしました。
別荘の謎について登場人物たちと同じように真剣に考え楽しめるかどうかが本作の評価にモロに繋がるでしょう。私はそれ一本で勝負するには肝心の謎が弱すぎて早々に退屈した口でした。「この別荘はいったいどういう意図でビールとベッドしかないのか?」というクエスチョンに対してそんなのどうでもいいよと少しでも思った方にはおすすめできません。
しかし4人の楽しげな掛け合いはこれでもかというほど描写されるため、シリーズファンの方なら読んで損はないでしょう。私はミステリー小説ということを重視し、☆2かな。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.10
(2pt)

飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで…

タックシリーズ二作目。前作を読んでいなくても特に問題ない仕上がりになってます。
本作は安楽椅子ミステリーということで、登場人物たちが右往左往した末に真相に辿り着いた前作と違い、本作はほとんど動きのない内容になってます。評価が分かれてる理由は主にこの辺でしょうか。
車のガス欠により森の中で立ち往生してしまった主人公たち。森の中をさ迷った末、96本のビールとベッドしか置いていないという寛ぐ場所としてはあまりに奇妙な別荘に辿り着く。そこで「この別荘はいったいどういう意図でビールとベッドしかないのか?」という推理合戦を酒を飲みながら4人で行うという、本気でそれだけの内容になってます。
登場人物たちは真相究明のために動くことはしないので物語の緩急というものはほぼゼロに等しく、与えられる情報も乏しいため登場人物が打ち出す推理も推理というより妄想に近いものです。なるほど…!と思える推理はほぼなく、真相すら力業が過ぎて拍子抜けしました。
別荘の謎について登場人物たちと同じように真剣に考え楽しめるかどうかが本作の評価にモロに繋がるでしょう。私はそれ一本で勝負するには肝心の謎が弱すぎて早々に退屈した口でした。「この別荘はいったいどういう意図でビールとベッドしかないのか?」というクエスチョンに対してそんなのどうでもいいよと少しでも思った方にはおすすめできません。
しかし4人の楽しげな掛け合いはこれでもかというほど描写されるため、シリーズファンの方なら読んで損はないでしょう。私はミステリー小説ということを重視し、☆2かな。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.9
(2pt)

淡々と推理は進む

ドライブの途中、四人が迷い込んだ山荘には、一台のベットと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベットと96本のビール、13個のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理していく…。
フェアな内容となっていますが、盛り上がりに欠け、淡々と推理が進んでいきます。
「些細なことだからこそ、怖いんだろうね。巨大化する可能性があるから」
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.8
(2pt)

淡々と推理は進む

ドライブの途中、四人が迷い込んだ山荘には、一台のベットと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベットと96本のビール、13個のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理していく…。
フェアな内容となっていますが、盛り上がりに欠け、淡々と推理が進んでいきます。
「些細なことだからこそ、怖いんだろうね。巨大化する可能性があるから」
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.7
(3pt)

うーむ。。

楽しく読ませていただきました。しかし、ウサコが前半で提示する仮説、「実はドッキリだった」これかなり説得力がある気がして。騙され役がビール入り冷蔵庫を発見した時点でネタバラシ、はいドッキリでしたー!かんぱーい!これでいいんじゃないかと思った僕はやっぱりタカチに反論されるのかな?
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.6
(3pt)

大学生の会話で楽しめました

別荘のような場所に大量のビールがある。
ある意味ではどうでもいいような事なのだが、その理由を大学生が合宿(4人だけだが……)のようなノリで推理するところが楽しい。
彼らの考えそれぞれは色々とすっきりしないものもあるが、それが答えなのかもしれないという可能性もあるので読みとばせない。
今まで西澤作品を読んできてこの4人にも好感を持っているので退屈はしなかった。
彼らを好きになれなければ当然面白くはないと思うが……。
ただ最後が事後談のようになり、今一つすっきりしなかったのは残念だった。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.5
(3pt)

どうなんだろう。

ボンちゃん、タック、タカチのシリーズもの。レビューを参考にする限りでは読むのをかなり迷ったのだが、結局購入することに決めた一冊だった。内容的には『麦酒が満載された冷蔵庫とベッドだけがある空き別荘』という状況の下に、登場人物たちがああでもない、こうでもない・・・とその謎?に対してそれぞれが推測し、論破して議論を繰り返すというもの。しかしまぁ、結論としては読まなくてもよかったかも・・・。第一の理由として、それがわくわくするほどの謎とは思えなかったこと、第二の理由としては、繰り出される推理がどれも今ひとつ説得力がなく、『今度こそ穴がない!』と作中で言及されている推理ですら、え?だけどちょっとおかしいんじゃない?と突っ込みを入れたくなる箇所さえある。このシリーズが好きで読むのなら楽しめるのかもしれないが・・・。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.4
(3pt)

飲みて~

 とにかく登場人物がこんなにビールを飲みまくる小説は 読んだことがない。ミステリーとしてのできもさることながら、ビール好きにはほんとに堪えられない小説。ぜひビール片手に熟読していただきたい。
麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)より
4061819380
No.3
(3pt)

うーむ。。

楽しく読ませていただきました。しかし、ウサコが前半で提示する仮説、「実はドッキリだった」これかなり説得力がある気がして。騙され役がビール入り冷蔵庫を発見した時点でネタバラシ、はいドッキリでしたー!かんぱーい!これでいいんじゃないかと思った僕はやっぱりタカチに反論されるのかな?
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.2
(3pt)

大学生の会話で楽しめました

別荘のような場所に大量のビールがある。
ある意味ではどうでもいいような事なのだが、その理由を大学生が合宿(4人だけだが……)のようなノリで推理するところが楽しい。
彼らの考えそれぞれは色々とすっきりしないものもあるが、それが答えなのかもしれないという可能性もあるので読みとばせない。
今まで西澤作品を読んできてこの4人にも好感を持っているので退屈はしなかった。
彼らを好きになれなければ当然面白くはないと思うが……。
ただ最後が事後談のようになり、今一つすっきりしなかったのは残念だった。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276
No.1
(3pt)

飲みて~

 とにかく登場人物がこんなにビールを飲みまくる小説は 読んだことがない。ミステリーとしてのできもさることながら、ビール好きにはほんとに堪えられない小説。ぜひビール片手に熟読していただきたい。
麦酒の家の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)より
4062649276