(短編集)

赤い糸の呻き

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種別
短編集
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あらすじ

2014年06月21日 赤い糸の呻き (創元推理文庫)

結婚式場へ向かうエレベータ内で、指名手配犯を監視していたふたりの刑事。突然の停電後に、なんと乗客のひとりが殺害されていた。もっとも怪しいのは、手や服を血で汚した指名手配の男だが…。表題作「赤い糸の呻き」をはじめ、犯人当てミステリ「お弁当ぐるぐる」、都筑道夫の“物部太郎シリーズ”のパスティーシュ「墓標の庭」など、全五編を収録。“西澤保彦ワールド”全開ともいえる、著者入魂の短編集。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

赤い糸の呻きの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

赤い糸の呻きの総合評価:

6.71/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

かるーくさらっと西澤作品を読みたい方へ

6編の短編集です。
どれも繋がりがないので、ちょこちょこ読めるのでかるーくさらっと読みたい人にはちょうどいいと思います。

探偵役が事件現場に乗り込んで事件を解決☆
……という話ではなく、推理を色々して楽しむ感じの短編です。


▼以下、ネタバレ感想

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jack
J1EJ4V2U

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

語りと延々

2011年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの短編集。
 「お弁当ぐるぐる」「墓標の庭」「カモはネギと鍋のなか」「対の住処」「赤い糸の呻き」の5篇が収められている。
 西澤さんらしく、登場人物たちがああだこうだと推理を繰り広げる物語が多い。
 ミステリとしてはイマイチなものの、一ヶ所だけ光る要素が組み込まれていて、印象には残るといった感じで、そのあたりの年季の入った書きぶりはさすがだ。
 個人的には、「お弁当ぐるぐる」の被害者の日常生活が嫌すぎる。
赤い糸の呻き (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻き (創元推理文庫)より
4488438113
No.5
(2pt)

微妙

5編の短編集です。
見どころはぬいぐるみ警部の初登場作品となる「お弁当ぐるぐる」でしょうか。
他のはこれと言って面白いエピソードではなかったです。
赤い糸の呻き (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻き (創元推理文庫)より
4488438113
No.4
(3pt)

語りと延々

2011年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの短編集。
 「お弁当ぐるぐる」「墓標の庭」「カモはネギと鍋のなか」「対の住処」「赤い糸の呻き」の5篇が収められている。
 西澤さんらしく、登場人物たちがああだこうだと推理を繰り広げる物語が多い。
 ミステリとしてはイマイチなものの、一ヶ所だけ光る要素が組み込まれていて、印象には残るといった感じで、そのあたりの年季の入った書きぶりはさすがだ。
 個人的には、「お弁当ぐるぐる」の被害者の日常生活が嫌すぎる。
赤い糸の呻き Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻きより
4488024807
No.3
(2pt)

微妙

5編の短編集です。
見どころはぬいぐるみ警部の初登場作品となる「お弁当ぐるぐる」でしょうか。
他のはこれと言って面白いエピソードではなかったです。
赤い糸の呻き Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻きより
4488024807
No.2
(4pt)

ノンシリーズの短編集第3弾

西澤氏のシリーズではない単発の推理短編を集めた作品の第3弾。
最近の雑誌媒体に掲載された本格推理路線の短編が収録されている。
いずれの短編も短いページ数にツイストの効いたプロットが織り込まれており、標準以上の出来である。
目玉は表題作で、石持浅見海氏の初期短編であるエレベーター内での密室殺人に触発されて書いたということであり、西澤氏ならではの世界最小の密室殺人が味わえる。
赤い糸の呻き (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い糸の呻き (創元推理文庫)より
4488438113

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