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ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編
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ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 1~20 1/4ページ
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| 良かった | ||||
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| upper層のための文学なのだと強く感じた。 作者は意図を持って創作に及んだと聞くが、読者の対象となっていない人間にとって、ただのファンタジーに過ぎない。 | ||||
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| 村上ワールド全開になってきた。全くわからない今後の展開。最高です。そして次巻が楽しみ。。。 | ||||
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| とても良かったです。 | ||||
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| 梱包が丁寧で、リーズナブルだと感じました。 | ||||
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| 古本はよく買うのですが、この度はとても綺麗な状態で、帯も新品のようにきれいで 使用感はあるのでしょうがほとんど感じません。 出品はブックオフさんです。良い買い物をしました。 村上春樹さんの作品は、以前から興味津々でしたが、 読書が趣味の割に読むのが遅いので、ようやく村上春樹さんに辿り着きました。 人気の作家さんですから、楽しみに読みますと、流石初めからスイスイ読み続けてしまう読みやすさですね。1巻が面白かったので、2巻目を注文しました。 モヤモヤしながらも次はどういう事が起きるのか、日常の中の異様な出会いや時間が面白い。 続きを読むのが楽しみです♪ | ||||
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| 春樹さんはいつも、どれも面白い。違う世界へ行ける。 | ||||
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| 中古とは思えない綺麗さ 驚きました | ||||
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| 西尾維新や乙一、死にたがり屋、殺したがりの美少女キャラの原型かもしれない 平成の多くの小説家が村上春樹の影響を受けたという 押尾守と同じ、どの女も男もぜんぶ俺が話している感じなのは、女性キャラの設定は違うけれど 中身が同じタイプの書き手 男の限界なのだろう セックスとバイオレンスな小説の多かった時代、ふぇみ男てきなやわらかい言葉遣いの主人公 BLや乙女系、きれい系のお仕事小説とかにでてきそうなキャラたちも村上春樹の影響をうけているのかも 売らんかな的なたなぼたセックス なにもしていないのに自分に好意をもってくれている美少女 昔の時代劇の若様武芸帳的なものとラノベの間をつないだ大きな作品 | ||||
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| 正に、ビミョー | ||||
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| とても面白く、どんどん読書スピードが上がった。ただ、妻に去られた主人公が、重大な事実に気付き、外国行きを思いとどまって、妻の帰りを待つ ー 一言でまとめると、えらく通俗的な、寝取られ男の物語なのだ。直接的な性行為の描写もどうかと思うし、セックスを重視し過ぎて、通俗的な官能小説みたいになってるのは、大いに気になった。せっかくさまざまな要素で読ませるのに、全体的な印象が、人妻寝取られの官能小説では、ちょっとね。 主人公が、加納クレタと安易に交わり過ぎじゃないだろうか。自分から求めたわけではないにしろ。奥さんを寝取られても自業自得、とすら感じてしまったのは、私だけだろうか。 | ||||
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| 文章は大変読みやすくスイスイ読めました。そこは楽しいと思いました。ストーリーの好みが人それぞれですね。 | ||||
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| 書籍も持っているので気がついたのですが、書籍p.95 14行目からp.99 9行目までがズッポリと抜けています。 だから、Kindleで読むのはいやなのです。信頼できないから。 | ||||
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| ひと言で云えば、さまざまな可能性の「あわい」の中で選択し生きていかねばならない人間の現存在性(例えば347頁、416頁、あるいはクミコや加納クレタの「名前」探し(312頁や425頁))がテーマということなんだろうか。「オカダ・トオル」の造型に二面性があること、すなわち、聖痕(顔の青黒いあざ)を発し(250頁)、「いろんなものを引き受けてしまう」(361頁)という超越者としてのイエス・キリスト的側面と「僕は逃げられないし、逃げるべきではないのだ」(395頁)として「僕は踏みとどまらなくてはならない」(427頁)と『戦争と平和』のラストにおいて回心する極めて人間臭いピエール的な側面との併存性も興味深い。 | ||||
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| 中学生の頃に初めて読んでから 何度も読み返しています。ねじまきは大長編な事もあり、他の作品に比べ目立たない?印象ですが私にとって特別なシリーズです。 脈絡がない箇所も多いので 初めて氏の作品に触れる方には おすすめしませんが、、長編を読みたいなら 良さが詰まっていると思います。 文章のリズムや表現、行き来する世界のゆらぎを通じて自分自身の深い部分を見つめたり、受け入れるための感覚が得られることが出来る小説はそう多くないはず。 村上春樹を好きな人はあまり本を読まない人が多いという説?がある事を昨日知りましたが、月に20冊以上は読むけど大好きな人がいるってことをここに書いておきます。 | ||||
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| 説明通りの品質でした | ||||
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| 第2部で主人公と謎(?)の登場人物たちとの関係は決着するわけではないが、それぞれひと区切りつく。 その区切り方がどうにも思わせぶりで第3部での展開が非常に気になる。 展開せずにそのままかもしれけれどね。 いくつかの話が丁寧に編み込まれていて、形を変えて繰り返し繰り返し語られている。 意識と肉体、夢と現実、沈黙と暴力、過去と未来・・・。 これまでの作品でも、対比、包含、表裏といった表現や進め方だなと感じていたけれど、本作ではそれに磨きがかかりつつ、加えてテンポがよい。 『ダンス』の読後、『世界の終わり』のリブートのように思ったけれど、本作はさらにそれをクラインの壺のように捩って、自己/世界を圧縮しつつ拡大しているなと感じる。 それもあってか、第3部を読むのが少々怖い。 なんとなくではあるけれど、自分の心に刺さりすぎるような結末が待っているようなが気がして。 | ||||
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| 第2部まで読んだ感想。村上作品はこれ以外にも、主要なものはだいたい読んでいる。 他の村上作品同様、本当につまらない。こんなものを書いている作家がノーベル賞などとれるはずがない。まず、たいして深い意味もないのに思わせぶりな傍点をやめてほしい。安っぽい。それから、登場人物の言動がいちいち気持ち悪い。レモンドロップをなめるな。 なかなか面白い省察が随所で断片的に語られはするものの、全体としてはだめ。村上は本人の意図とは逆に長編に向いていないのでは? あとは一番大事なこと。性的なものを直接的に描写したものは、決して「文学」とはなり得ない。 | ||||
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| 夫婦のすれ違いは、誰もが避けて通れない意味ある宿命なのかもしれません。 本書の主人公である岡田トオルも、出て行った妻の気持ちが分からずに途方にくれます。 しかし井戸の底に下りていくことで、これまで理解し得なかった根源的な真相に辿り着きます。 【闇の世界】 井戸の底でトオルが見たものは、綿谷ノボルの支配する闇の世界と、謎の女の待つ部屋でした。 「オカダトオルさん、私の名前をみつけてちょうだい」 自分の力不足を省みないトオルには、闇の世界も、女の投げかける言葉の意味も分かりません。 心の奥を探ることで自己を深めることはできますが、そのためには十分な準備が欠かせないのでしょう。 【笠原メイの批判】 笠原メイによって井戸の梯子がはずされ、激しい批判の言葉が投げかけられる。 「あなたにはそれがわかっていないんじゃない。あなたはよそで作られたものなのよ」 彼女の言葉は、ある意味読者の心理をよく表しているのではないでしょうか。 私たちは作品から納得のいく答えが発見できないと、失望し、インチキだと言って攻撃し始めます。 それは村上作品に対する過大な期待の裏返しでもあります。 【クミコからの手紙】 クミコからの手紙には、妻子ある男性との不倫が赤裸々につづられていた。 「このような結果をもたらしたものの存在を、私は強く憎みます」 それは、これまで加納クレタの霊媒によって暗示されてきたことの正しさを裏付けていました。 加納クレタはこれから夫婦の身に起こる危険を予言し、トオルにここから逃げるよう進言します。 【区民プールでの恩寵】 区民プールで泳いでいるときに巨大な井戸の幻影が現れ、ついに啓示が下りてきた。 「あの女はクミコだったのだ」 トオルはクミコが助けを求めていることにようやく気付きます。 そして予言の言葉を退け、自ら運命を切り開くことを決意します。 私たちが一人の相手を理解し、その本質に近づくには、必然的に自身の心と向き合います。 それは自己認識と相反する心の傾向や封印してきたコンプレックスとの邂逅でもあります。 主人公にとってのそれは、怒りの炎を解き放つもう一人の自分を認めることでした。 その要請を受け入れるとき、より正しく物事を見極めていくことができるのではないでしょうか。 第3部ではこの物語の全貌が解き明かされ、同時に私たち読者に新たな課題が提示されます。 | ||||
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| 妻クミコの失踪、ノモンハン体験者から触発された井戸の底に籠っての3日間など、物語は徐々に複雑さを増し、ギクシャクしていく。そのギクシャクさが、次へ次へと読ませる駆動力になって、迷路の中に入り込んでいくような心持ちになる。同じようなことしか書けないが、やっぱりこのヒトはうまい。さて、勢い込んで第3部へ。たくさんのナゾや秘密が伏線のように示されているが、第3部でどこかに収れんしていくのだろうか。 | ||||
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