首無の如き祟るもの

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評判

首無の如き祟るものの評価:

3.66/5点 レビュー 64件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 41〜60 3/6ページ
No.67
(5pt)

最高傑作

刀城言耶シリーズの最高傑作だと思います。
ミステリーで何が好きか尋ねられたら、最初、少なくとも3冊目以内には挙げたくなる作品です
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.66
(5pt)

最高傑作

刀城言耶シリーズの最高傑作だと思います。
ミステリーで何が好きか尋ねられたら、最初、少なくとも3冊目以内には挙げたくなる作品です
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.65
(2pt)

アンフェア

これはアンフェアでしょう。
最後の最後になって、作者が「実は今まで書いてきた事実はウソでした」と言うなんて。
これじゃあ、いったい、何を信じて読めばよいのでしょうか。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.64
(2pt)

アンフェア

これはアンフェアでしょう。
最後の最後になって、作者が「実は今まで書いてきた事実はウソでした」と言うなんて。
これじゃあ、いったい、何を信じて読めばよいのでしょうか。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.63
(2pt)

とにかく眠くなる

刀城言耶シリーズの最高傑作ということで何度も
挑戦したのですが、読むたびに眠くなってしまい
半分過ぎた当たりで断念しました。文章も人物も
下手ではないのですが特に魅力を感じず、肝心の
サスペンスシーンの盛り上げもイマイチでした。
最後まで読めばトリックの完成度で満足できるの
かもしれませんが。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.62
(2pt)

とにかく眠くなる

刀城言耶シリーズの最高傑作ということで何度も
挑戦したのですが、読むたびに眠くなってしまい
半分過ぎた当たりで断念しました。文章も人物も
下手ではないのですが特に魅力を感じず、肝心の
サスペンスシーンの盛り上げもイマイチでした。
最後まで読めばトリックの完成度で満足できるの
かもしれませんが。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.61
(1pt)

舞台設定は最高です

代表作のようなので最後まで読もうと頑張りましたが
途中で何度も眠くなってしまい、ついには半分ほどで
気力が尽きました。

事件以外の部分がかなり多い割に各キャラの掘り下げが
弱くて、やり取りをしていてもなにか物足りません。いくら
トリック重視だと言ってもあまりうすすぎるとトリックのための
駒という印象が強くなってしまいます。

情景描写の臨場感が残念ながらまだ足りなくて非常に
惜しいと感じる部分が多いです。事件が起こる前のパートの
描写が弱いのはまだいいんですが、肝心の事件中の描写が
弱くて臨場感や緊張感があまり出ていないです。せっかく
これだけの最高の舞台を用意しているのにもったいないです。
ホラーや伝奇だと描写の臨場感はかなり重要な要素になる
はずなので、なんとか工夫してほしい所です。

文章は決して下手ではなく読みやすくて、舞台も間違いなく
魅力的なものなので、あともう少し面白みが出てくれば
かなりのところまで行けそうです。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.60
(1pt)

舞台設定は最高です

代表作のようなので最後まで読もうと頑張りましたが
途中で何度も眠くなってしまい、ついには半分ほどで
気力が尽きました。

事件以外の部分がかなり多い割に各キャラの掘り下げが
弱くて、やり取りをしていてもなにか物足りません。いくら
トリック重視だと言ってもあまりうすすぎるとトリックのための
駒という印象が強くなってしまいます。

情景描写の臨場感が残念ながらまだ足りなくて非常に
惜しいと感じる部分が多いです。事件が起こる前のパートの
描写が弱いのはまだいいんですが、肝心の事件中の描写が
弱くて臨場感や緊張感があまり出ていないです。せっかく
これだけの最高の舞台を用意しているのにもったいないです。
ホラーや伝奇だと描写の臨場感はかなり重要な要素になる
はずなので、なんとか工夫してほしい所です。

文章は決して下手ではなく読みやすくて、舞台も間違いなく
魅力的なものなので、あともう少し面白みが出てくれば
かなりのところまで行けそうです。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.59
(5pt)

村村

面白かった。刀城言耶シリーズでは1番かな 。
このじめじめした雰囲気が好きかな
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.58
(5pt)

村村

面白かった。刀城言耶シリーズでは1番かな 。
このじめじめした雰囲気が好きかな
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.57
(1pt)

なんか軽いです

恐ろしく評判が良いみたいですが僕には合いませんでした。
まず、情景の描き方が薄くて、ちっとも入り込めない。登場人物の心情に共感しづらい。
トリックに凝れば凝るほど、上記が引っかかってしまいました。
「江戸川乱歩」「横溝正史」などのキーワードからもっと重厚で、淫靡で、すえたミステリを期待していましたが、個人的には一切感じることはできませんでした。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.56
(1pt)

なんか軽いです

恐ろしく評判が良いみたいですが僕には合いませんでした。
まず、情景の描き方が薄くて、ちっとも入り込めない。登場人物の心情に共感しづらい。
トリックに凝れば凝るほど、上記が引っかかってしまいました。
「江戸川乱歩」「横溝正史」などのキーワードからもっと重厚で、淫靡で、すえたミステリを期待していましたが、個人的には一切感じることはできませんでした。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.55
(5pt)

とりあえずミステリ好きなら一読の価値ありかと

刀城言耶シリーズを読むのは「厭魅の如き~」に続いて2冊目だが
おそらくほぼ作者の狙い通り、見事にしてやられた感を味わった。
序盤でとある「釘刺し」をしておきながら、終盤なかなかにニクい形で「裏切られる」。
これだけ書いても未読者には何のことやらだろうが…

突っ込みどころが無くはない作品だが、それを差し引いてもミステリ好きなら一度、最後まで読んでみて欲しい内容です。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.54
(5pt)

とりあえずミステリ好きなら一読の価値ありかと

刀城言耶シリーズを読むのは「厭魅の如き~」に続いて2冊目だが
おそらくほぼ作者の狙い通り、見事にしてやられた感を味わった。
序盤でとある「釘刺し」をしておきながら、終盤なかなかにニクい形で「裏切られる」。
これだけ書いても未読者には何のことやらだろうが…

突っ込みどころが無くはない作品だが、それを差し引いてもミステリ好きなら一度、最後まで読んでみて欲しい内容です。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.53
(5pt)

予測不可能! 戦慄のラストシーン!

刀城言耶シリーズ第2弾。
ホラーかと思えばミステリー。ミステリーかと思えばホラー。
前作以上の恐怖と謎が入り混じる傑作ミステリー。このラストは誰にも予想は出来ない。背筋が凍りつくミステリアスホラー。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.52
(5pt)

予測不可能! 戦慄のラストシーン!

刀城言耶シリーズ第2弾。
ホラーかと思えばミステリー。ミステリーかと思えばホラー。
前作以上の恐怖と謎が入り混じる傑作ミステリー。このラストは誰にも予想は出来ない。背筋が凍りつくミステリアスホラー。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.51
(4pt)

昔ながらのミステリ好きにおすすめ

江戸川乱歩や横溝正史さんなどの、おどろおどろしいストーリーが好きな人にはうってつけの作品です。

プロローグなどのある小説は少し苦手で、この話はさらにその土地の歴史などがな内容に関わってくるため、読み飛ばすわけにもいかず、初めこそ説明書きが多くて投げ出しそうになりましたが、徐々に怪事件や登場人物のやりとりに夢中になっていきました。

背筋の寒くなるようなホラーと、見事なミステリーがうまく合わさっています。
正直読みやすい文章とは思えませんでしたが、それでも話が面白いので一気に読んでしまいました。

「このとき、○○が起こるとは誰も思いませんでした」
「なんとこの後○○は〜を遂げるのです」
など、後の文章を先に話してしまうような書きぶりもちょっと残念でした。

それを差し引いても、えー!!なんで!?うそー!!と思いながら興奮して楽しく読める本です。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.50
(4pt)

昔ながらのミステリ好きにおすすめ

江戸川乱歩や横溝正史さんなどの、おどろおどろしいストーリーが好きな人にはうってつけの作品です。

プロローグなどのある小説は少し苦手で、この話はさらにその土地の歴史などがな内容に関わってくるため、読み飛ばすわけにもいかず、初めこそ説明書きが多くて投げ出しそうになりましたが、徐々に怪事件や登場人物のやりとりに夢中になっていきました。

背筋の寒くなるようなホラーと、見事なミステリーがうまく合わさっています。
正直読みやすい文章とは思えませんでしたが、それでも話が面白いので一気に読んでしまいました。

「このとき、○○が起こるとは誰も思いませんでした」
「なんとこの後○○は〜を遂げるのです」
など、後の文章を先に話してしまうような書きぶりもちょっと残念でした。

それを差し引いても、えー!!なんで!?うそー!!と思いながら興奮して楽しく読める本です。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450
No.49
(2pt)

トリックは素晴らしいと思いますが

この登場人物は何で悲しまないのだろうか。という違和感が酷かった。そいつが犯人だろうとそうじゃなかろうと。犯人だとしても悲しむふりはするはず。
トリックを成立させるためというか、伏線やキーポイントを記述するためだけに登場人物を人形のように動かしている。推理だけを求めてる人にはいいかもしれないが、小説の完成度としてはいまいち。ただ、怪異の描写は秀逸。
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)より
4562040718
No.48
(2pt)

トリックは素晴らしいと思いますが

この登場人物は何で悲しまないのだろうか。という違和感が酷かった。そいつが犯人だろうとそうじゃなかろうと。犯人だとしても悲しむふりはするはず。
トリックを成立させるためというか、伏線やキーポイントを記述するためだけに登場人物を人形のように動かしている。推理だけを求めてる人にはいいかもしれないが、小説の完成度としてはいまいち。ただ、怪異の描写は秀逸。
首無の如き祟るもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 首無の如き祟るもの (講談社文庫)より
4062766450