六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全466件 441〜460 23/24ページ
No.26
(5pt)

これはやっぱり青春学園物でしょ

学園物で、転校生、学生に語り継がれている儀式、怪しい先生。どこにでもあるような題材なのに、妙に惹かれ、この作品がデビュー作とは思えないくらい。三年に一度「小夜子」という役を誰にも気付かれずにこなしていく、その年に沙世子という転校生が現れる。彼女が真相の鍵を握り、全ての元凶なのかと思うが、それだけでは終らなかった。「小夜子」の本当の意味は計りかねるが、学園物として捉えると楽しめて読めた。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.25
(5pt)

手にとるまでは勇気がいる

いかにも?な表紙や、「ホラーなのかな?」「学園ものなのかな?」などといらない想像をたくましくさせられてしまうタイトル。そして、裏返せば、「学園の伝説」などとまことしやかなフレーズに載せて語られている内容紹介。告白します。この本に気づいて手にとるまで、2年かかりました。ちょうど、この本をドラマ化したものを本の一部見てしまったという事情もあり、気にはなっていたのですが、、、本屋に行くたび、何度か手を伸ばしかけては、ためらい、、、きっと、私のようにおもって、手を出しかねている人はたくさんいるに違いない。設定も、なんか、「こどもだまし?」みたいに思えるしね。でも、でもでもでも!!!読んでみてください。違うから。何が違うか、、、それは言えない、、、何を言ってもうそになりそうだから。とにかく、あなたがなんとなく警戒しているものではありません。この作者は、並みの想像力で測れる人じゃないから。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.24
(5pt)

手にとるまでは勇気がいる

いかにも?な表紙や、「ホラーなのかな?」「学園ものなのかな?」などといらない想像をたくましくさせられてしまうタイトル。そして、裏返せば、「学園の伝説」などとまことしやかなフレーズに載せて語られている内容紹介。告白します。この本に気づいて手にとるまで、2年かかりました。ちょうど、この本をドラマ化したものを本の一部見てしまったという事情もあり、気にはなっていたのですが、、、本屋に行くたび、何度か手を伸ばしかけては、ためらい、、、きっと、私のようにおもって、手を出しかねている人はたくさんいるに違いない。設定も、なんか、「こどもだまし?」みたいに思えるしね。でも、でもでもでも!!!読んでみてください。違うから。何が違うか、、、それは言えない、、、何を言ってもうそになりそうだから。とにかく、あなたがなんとなく警戒しているものではありません。この作者は、並みの想像力で測れる人じゃないから。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.23
(5pt)

手にとるまでは勇気がいる

いかにも?な表紙や、「ホラーなのかな?」「学園ものなのかな?」などといらない想像をたくましくさせられてしまうタイトル。そして、裏返せば、「学園の伝説」などとまことしやかなフレーズに載せて語られている内容紹介。告白します。この本に気づいて手にとるまで、2年かかりました。ちょうど、この本をドラマ化したものを本の一部見てしまったという事情もあり、気にはなっていたのですが、、、本屋に行くたび、何度か手を伸ばしかけては、ためらい、、、きっと、私のようにおもって、手を出しかねている人はたくさんいるに違いない。設定も、なんか、「こどもだまし?」みたいに思えるしね。でも、でもでもでも!!!読んでみてください。違うから。何が違うか、、、それは言えない、、、何を言ってもうそになりそうだから。とにかく、あなたがなんとなく警戒しているものではありません。この作者は、並みの想像力で測れる人じゃないから。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.22
(4pt)

ジャンル別け拘る趣味ありませんがっ。

 ホラーじゃない。道具立てストーリーの説明を聞けばどっからどう見ても学園ホラーだが違う! 超自然が出てきてもそれでもこれは違うものだ。ただしサスペンス(不安心理。)なら別に可。≪サヨコ≫という不可思議なゲーム、学園で3年ごとに繰り返される伝統。生徒の間で下級生に渡される鍵と一年一度の簡単な行為、学園祭実行委員に伝えられるマニュアルによって行われる劇。 現れた≪六番目の小夜子≫、美しい転校生。 多感で聡明な秋少年が考えたように、この≪サヨコ≫というゲームが、何故つながりのない生徒同士、互いにろくに顔を合わせたわけでもない間に伝えられていくのかというのが一番の不思議だと思う。一個の存在である幽霊がずーっと学園にいるのだというほうが、よほど話が簡単!!ですらある。それはもちろん、その出来事の形は毎度相当に変わるのだろうけれど。 なにをもって小説のリアリティというのかは、実はあまり気にしたことはないが、これをリアルな話かと聞かれたら頷く。だが言葉で説明できない。現実というのがそもそもそんなものであるということなのかもしれない。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.21
(4pt)

ジャンル別け拘る趣味ありませんがっ。

 ホラーじゃない。道具立てストーリーの説明を聞けばどっからどう見ても学園ホラーだが違う! 超自然が出てきてもそれでもこれは違うものだ。ただしサスペンス(不安心理。)なら別に可。≪サヨコ≫という不可思議なゲーム、学園で3年ごとに繰り返される伝統。生徒の間で下級生に渡される鍵と一年一度の簡単な行為、学園祭実行委員に伝えられるマニュアルによって行われる劇。 現れた≪六番目の小夜子≫、美しい転校生。 多感で聡明な秋少年が考えたように、この≪サヨコ≫というゲームが、何故つながりのない生徒同士、互いにろくに顔を合わせたわけでもない間に伝えられていくのかというのが一番の不思議だと思う。一個の存在である幽霊がずーっと学園にいるのだというほうが、よほど話が簡単!!ですらある。それはもちろん、その出来事の形は毎度相当に変わるのだろうけれど。 なにをもって小説のリアリティというのかは、実はあまり気にしたことはないが、これをリアルな話かと聞かれたら頷く。だが言葉で説明できない。現実というのがそもそもそんなものであるということなのかもしれない。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.20
(4pt)

ジャンル別け拘る趣味ありませんがっ。

 ホラーじゃない。道具立てストーリーの説明を聞けばどっからどう見ても学園ホラーだが違う! 超自然が出てきてもそれでもこれは違うものだ。ただしサスペンス(不安心理。)なら別に可。≪サヨコ≫という不可思議なゲーム、学園で3年ごとに繰り返される伝統。生徒の間で下級生に渡される鍵と一年一度の簡単な行為、学園祭実行委員に伝えられるマニュアルによって行われる劇。 現れた≪六番目の小夜子≫、美しい転校生。 多感で聡明な秋少年が考えたように、この≪サヨコ≫というゲームが、何故つながりのない生徒同士、互いにろくに顔を合わせたわけでもない間に伝えられていくのかというのが一番の不思議だと思う。一個の存在である幽霊がずーっと学園にいるのだというほうが、よほど話が簡単!!ですらある。それはもちろん、その出来事の形は毎度相当に変わるのだろうけれど。 なにをもって小説のリアリティというのかは、実はあまり気にしたことはないが、これをリアルな話かと聞かれたら頷く。だが言葉で説明できない。現実というのがそもそもそんなものであるということなのかもしれない。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.19
(5pt)

学校の怪談

内容についてまったく予備知識無かったのですごく楽しめた。ミステリでも学校の怪談ものときて、期待度がUP。期待を裏切らない不気味さ、謎が謎を呼び最後まで緊迫が続きます。一気読みでした。他の作品にも興味津々になります。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.18
(5pt)

学校の怪談

内容についてまったく予備知識無かったのですごく楽しめた。ミステリでも学校の怪談ものときて、期待度がUP。期待を裏切らない不気味さ、謎が謎を呼び最後まで緊迫が続きます。一気読みでした。他の作品にも興味津々になります。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.17
(5pt)

学校の怪談

内容についてまったく予備知識無かったのですごく楽しめた。ミステリでも学校の怪談ものときて、期待度がUP。期待を裏切らない不気味さ、謎が謎を呼び最後まで緊迫が続きます。一気読みでした。他の作品にも興味津々になります。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.16
(5pt)

感動した・・・

正直これは面白い。サヨコは誰なのか?そしてその本当の姿とは?ミステリー的な要素をふんだんに使いながらも、青春時代のあどけない感覚を甦らせてくれる。常に緊張感を持って読めるこのような本は珍しいと思う。私は読む手が止まりませんでした。まさに恩田陸の原点ここにあり!という感じです。ぜひ皆様読んでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.15
(5pt)

感動した・・・

正直これは面白い。サヨコは誰なのか?そしてその本当の姿とは?ミステリー的な要素をふんだんに使いながらも、青春時代のあどけない感覚を甦らせてくれる。常に緊張感を持って読めるこのような本は珍しいと思う。私は読む手が止まりませんでした。まさに恩田陸の原点ここにあり!という感じです。ぜひ皆様読んでください。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.14
(5pt)

感動した・・・

正直これは面白い。サヨコは誰なのか?そしてその本当の姿とは?ミステリー的な要素をふんだんに使いながらも、青春時代のあどけない感覚を甦らせてくれる。常に緊張感を持って読めるこのような本は珍しいと思う。私は読む手が止まりませんでした。まさに恩田陸の原点ここにあり!という感じです。ぜひ皆様読んでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.13
(4pt)

爽やかだな~

読み始める前には、「これは怪談に違いない」という先入観の固まりだったのですが、物語に引き込まれ、読み進めていくうちに、そのどきどきが恐怖からうまれるものでなく、登場人物の青春時代を一緒に体験しているときめきに変わっていくのを感じました。 読み終わってちょっと若返った気分です。あまりに心拍数をあげて読んだので、謎の結末をどこかに読み飛ばしてきてしまったかしらん?と反省していたのですが、そうではないらしいので安心しました。 また読みながら透明感のあるきらきらした空気を感じて幸せな気分です。恩田陸さんの作品は初めてよんだのですが、ぜひ他の作品も読みたいと思っています。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.12
(4pt)

爽やかだな~

読み始める前には、「これは怪談に違いない」という先入観の固まりだったのですが、物語に引き込まれ、読み進めていくうちに、そのどきどきが恐怖からうまれるものでなく、登場人物の青春時代を一緒に体験しているときめきに変わっていくのを感じました。 読み終わってちょっと若返った気分です。あまりに心拍数をあげて読んだので、謎の結末をどこかに読み飛ばしてきてしまったかしらん?と反省していたのですが、そうではないらしいので安心しました。 また読みながら透明感のあるきらきらした空気を感じて幸せな気分です。恩田陸さんの作品は初めてよんだのですが、ぜひ他の作品も読みたいと思っています。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.11
(4pt)

爽やかだな~

読み始める前には、「これは怪談に違いない」という先入観の固まりだったのですが、物語に引き込まれ、読み進めていくうちに、そのどきどきが恐怖からうまれるものでなく、登場人物の青春時代を一緒に体験しているときめきに変わっていくのを感じました。 読み終わってちょっと若返った気分です。あまりに心拍数をあげて読んだので、謎の結末をどこかに読み飛ばしてきてしまったかしらん?と反省していたのですが、そうではないらしいので安心しました。 また読みながら透明感のあるきらきらした空気を感じて幸せな気分です。恩田陸さんの作品は初めてよんだのですが、ぜひ他の作品も読みたいと思っています。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.10
(4pt)

全員劇

NHKでこのドラマを30分だけ観たことがある。栗山千明が碑の前で怪しく笑っているのだ。これだけのイメージでこの本を読み始めたものだから、この本の中の津村沙世子のイメージとずいぶん違っていることに戸惑いを覚えた。てっきり学園ホラーものだとばかり思っていた。なかなか青春しているじゃないか。この本のクライマックスはやはり文化祭のみんなで演じる「六番目の小夜子」であろう。この全員芝居があるがために、この作品は光り輝いている。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.9
(4pt)

全員劇

NHKでこのドラマを30分だけ観たことがある。栗山千明が碑の前で怪しく笑っているのだ。これだけのイメージでこの本を読み始めたものだから、この本の中の津村沙世子のイメージとずいぶん違っていることに戸惑いを覚えた。てっきり学園ホラーものだとばかり思っていた。なかなか青春しているじゃないか。この本のクライマックスはやはり文化祭のみんなで演じる「六番目の小夜子」であろう。この全員芝居があるがために、この作品は光り輝いている。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.8
(4pt)

青春小説ですな。

結構引き込まれて読んでしまった。確かにいくつかの謎が残り、釈然としない部分もあるものの、この本はサスペンスではなく青春小説なんだと思えば結構いい出来だと思う。後味もさわやかな感じだし。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.7
(4pt)

青春小説ですな。

結構引き込まれて読んでしまった。確かにいくつかの謎が残り、釈然としない部分もあるものの、この本はサスペンスではなく青春小説なんだと思えば結構いい出来だと思う。後味もさわやかな感じだし。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132