六番目の小夜子

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全466件 401〜420 21/24ページ
No.66
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.65
(5pt)

最高!!

本当におもしろい!何度読んでも読みたくなる。ミステリーのような、学園ドラマのような不思議な魅力が詰まってます。サヨコとは何・・?本当は何がしたかったのか、なんど読んでもちがうなぞが出てきます。恩田陸の本は全部好きなんだけどとくに最高傑作だと思う!絶対読んでほしい!!
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.64
(4pt)

ドラマも見てね!

NHKのドラマを3分みただけで気にかかって・・・行く年月やっと、6番目の小夜子を読むことができました。メインの盛り上がりが中盤にもってきているような気がして、最後に津村小夜子の普通化には、ちょっと拍子抜けした気がしました。全体としては面白く読めました。続編7番目の小夜子もいづれ書いて欲しいと思います。あと小夜子ニューヨークに行く、と小夜子VS貞子も・・・笑
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.63
(4pt)

ドラマも見てね!

NHKのドラマを3分みただけで気にかかって・・・行く年月やっと、6番目の小夜子を読むことができました。メインの盛り上がりが中盤にもってきているような気がして、最後に津村小夜子の普通化には、ちょっと拍子抜けした気がしました。全体としては面白く読めました。続編7番目の小夜子もいづれ書いて欲しいと思います。あと小夜子ニューヨークに行く、と小夜子VS貞子も・・・笑
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.62
(4pt)

ドラマも見てね!

NHKのドラマを3分みただけで気にかかって・・・行く年月やっと、6番目の小夜子を読むことができました。メインの盛り上がりが中盤にもってきているような気がして、最後に津村小夜子の普通化には、ちょっと拍子抜けした気がしました。全体としては面白く読めました。続編7番目の小夜子もいづれ書いて欲しいと思います。あと小夜子ニューヨークに行く、と小夜子VS貞子も・・・笑
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.61
(4pt)

オチがなあ

ノスタルジックな学園ものミステリー。続きが気になって一気によんでしまった。ただ残念なのが、どんどん謎を深めていくわりには、最後のオチがちょっと弱かった気がします。ミステリーってやっぱり最後はすっきりさせてほしいものです。基本的にはすごく面白い小説だっただけに、そこが残念です。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.60
(4pt)

オチがなあ

ノスタルジックな学園ものミステリー。続きが気になって一気によんでしまった。ただ残念なのが、どんどん謎を深めていくわりには、最後のオチがちょっと弱かった気がします。ミステリーってやっぱり最後はすっきりさせてほしいものです。基本的にはすごく面白い小説だっただけに、そこが残念です。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.59
(4pt)

オチがなあ

ノスタルジックな学園ものミステリー。続きが気になって一気によんでしまった。ただ残念なのが、どんどん謎を深めていくわりには、最後のオチがちょっと弱かった気がします。ミステリーってやっぱり最後はすっきりさせてほしいものです。基本的にはすごく面白い小説だっただけに、そこが残念です。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.58
(4pt)

雅子と由紀夫のその後が気になる。

常に背後に何か迫っているような、常に恐怖の前兆であるかのような、そういうゾクゾクした雰囲気があります。でも決してホラーなんかじゃない、そんな不思議な話でした。しかし、はじめの数ページを立ち読みして、「サヨコ伝説」の続きが気になって購入したけれども、感想としてはいまいち・・・です。視点となる人物がコロコロ代わり、作者が無理矢理ストーリーを引っ張っているような感じがしていて若干独りよがりだったかな、と思います。「サヨコ伝説」のもつ神秘性が、前半で加藤がカミングアウトしたり秋が鍵をもらったりするあたりで失われてしまいました。案外あっさり謎が解けたんだな、と。ラストで残された謎が幾つか解けてましたけど、こじつけっぽさも否めません。なも!んでメインテーマがラブなのか、学園生活なのか、サヨコ伝説なのか、それとも別のことなのか、焦点が絞りきれていなかったように思えます。けれども全体的に散りばめられたゾクゾク感というか、スリルは真に楽しめました。「サヨコ」のゲームというモチーフも面白いし。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.57
(4pt)

雅子と由紀夫のその後が気になる。

常に背後に何か迫っているような、常に恐怖の前兆であるかのような、そういうゾクゾクした雰囲気があります。でも決してホラーなんかじゃない、そんな不思議な話でした。しかし、はじめの数ページを立ち読みして、「サヨコ伝説」の続きが気になって購入したけれども、感想としてはいまいち・・・です。視点となる人物がコロコロ代わり、作者が無理矢理ストーリーを引っ張っているような感じがしていて若干独りよがりだったかな、と思います。「サヨコ伝説」のもつ神秘性が、前半で加藤がカミングアウトしたり秋が鍵をもらったりするあたりで失われてしまいました。案外あっさり謎が解けたんだな、と。ラストで残された謎が幾つか解けてましたけど、こじつけっぽさも否めません。なも!んでメインテーマがラブなのか、学園生活なのか、サヨコ伝説なのか、それとも別のことなのか、焦点が絞りきれていなかったように思えます。けれども全体的に散りばめられたゾクゾク感というか、スリルは真に楽しめました。「サヨコ」のゲームというモチーフも面白いし。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.56
(4pt)

雅子と由紀夫のその後が気になる。

常に背後に何か迫っているような、常に恐怖の前兆であるかのような、そういうゾクゾクした雰囲気があります。でも決してホラーなんかじゃない、そんな不思議な話でした。しかし、はじめの数ページを立ち読みして、「サヨコ伝説」の続きが気になって購入したけれども、感想としてはいまいち・・・です。視点となる人物がコロコロ代わり、作者が無理矢理ストーリーを引っ張っているような感じがしていて若干独りよがりだったかな、と思います。「サヨコ伝説」のもつ神秘性が、前半で加藤がカミングアウトしたり秋が鍵をもらったりするあたりで失われてしまいました。案外あっさり謎が解けたんだな、と。ラストで残された謎が幾つか解けてましたけど、こじつけっぽさも否めません。なも!んでメインテーマがラブなのか、学園生活なのか、サヨコ伝説なのか、それとも別のことなのか、焦点が絞りきれていなかったように思えます。けれども全体的に散りばめられたゾクゾク感というか、スリルは真に楽しめました。「サヨコ」のゲームというモチーフも面白いし。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.55
(4pt)

青春の中に取り残された謎

進学高に伝わる秘密の儀式。代々生徒が自らの意志で行ってきたはずの儀式に「仕掛け人」と「神秘の力」の両方の存在を感じる少年。ある日、転校してきた一人の少女は、水面に投げられた小石のように小さな波紋を作り出す。少女は仕掛け人?、仕掛けられた方?、あるいは・・・いくつもの謎を残しつつ、三年に一度の儀式はかつてない方向へと発展する。人間の細胞は数年で全て生まれ変わるらしい。しかし私の中には10年以上前の記憶があり、以前と全く変わらない行動をとる自分がいる。生徒という細胞(血液)を持つ学校は、過去の儀式を知らない生徒に過去と同じように新たな儀式を実行させる。後の作品でも、街あるいは特定の場所に目に見えない力や意志を持たせることの多い恩田だが、この作品で!は押しつけがましくない絶妙のタッチで、学校という場所に力(生命)を与えている。[恩田陸スタイル]を強烈に印象づけるデビュー作。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.54
(4pt)

青春の中に取り残された謎

進学高に伝わる秘密の儀式。代々生徒が自らの意志で行ってきたはずの儀式に「仕掛け人」と「神秘の力」の両方の存在を感じる少年。ある日、転校してきた一人の少女は、水面に投げられた小石のように小さな波紋を作り出す。少女は仕掛け人?、仕掛けられた方?、あるいは・・・いくつもの謎を残しつつ、三年に一度の儀式はかつてない方向へと発展する。人間の細胞は数年で全て生まれ変わるらしい。しかし私の中には10年以上前の記憶があり、以前と全く変わらない行動をとる自分がいる。生徒という細胞(血液)を持つ学校は、過去の儀式を知らない生徒に過去と同じように新たな儀式を実行させる。後の作品でも、街あるいは特定の場所に目に見えない力や意志を持たせることの多い恩田だが、この作品で!は押しつけがましくない絶妙のタッチで、学校という場所に力(生命)を与えている。[恩田陸スタイル]を強烈に印象づけるデビュー作。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.53
(4pt)

青春の中に取り残された謎

進学高に伝わる秘密の儀式。代々生徒が自らの意志で行ってきたはずの儀式に「仕掛け人」と「神秘の力」の両方の存在を感じる少年。ある日、転校してきた一人の少女は、水面に投げられた小石のように小さな波紋を作り出す。少女は仕掛け人?、仕掛けられた方?、あるいは・・・いくつもの謎を残しつつ、三年に一度の儀式はかつてない方向へと発展する。人間の細胞は数年で全て生まれ変わるらしい。しかし私の中には10年以上前の記憶があり、以前と全く変わらない行動をとる自分がいる。生徒という細胞(血液)を持つ学校は、過去の儀式を知らない生徒に過去と同じように新たな儀式を実行させる。後の作品でも、街あるいは特定の場所に目に見えない力や意志を持たせることの多い恩田だが、この作品で!は押しつけがましくない絶妙のタッチで、学校という場所に力(生命)を与えている。[恩田陸スタイル]を強烈に印象づけるデビュー作。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.52
(2pt)

「サヨコ伝説」は魅力的だが…

舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.51
(2pt)

「サヨコ伝説」は魅力的だが…

舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.50
(2pt)

「サヨコ伝説」は魅力的だが…

舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.49
(5pt)

学生時代の風景

この本は、青春、そしてミステリーを両方楽しめるものです。構成も、春から冬と四部構成になっており、時間の流れがすぐに理解でき、非常に簡単に読めるつくりになっています。内容も、青春時代のほのかに甘い男女の心境、そしてその話の中に網目のように組み込まれるミステリー。ぜひ学生の皆さんに読んでもらいたい、そして共感してほしい、そう感じるこの一冊です。私がこの本を初めて手に取ったのが、大学に入ってすぐでした。だがひとたび本を読み進めていくと、まるで高校の教室にいるかのような感覚が、私の頭の中に戻ってきました。青春っていいですね。そんな甘くほろ苦いストーリーを楽しみたい方は、ぜひ読んでみてください。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.48
(5pt)

学生時代の風景

この本は、青春、そしてミステリーを両方楽しめるものです。構成も、春から冬と四部構成になっており、時間の流れがすぐに理解でき、非常に簡単に読めるつくりになっています。内容も、青春時代のほのかに甘い男女の心境、そしてその話の中に網目のように組み込まれるミステリー。ぜひ学生の皆さんに読んでもらいたい、そして共感してほしい、そう感じるこの一冊です。私がこの本を初めて手に取ったのが、大学に入ってすぐでした。だがひとたび本を読み進めていくと、まるで高校の教室にいるかのような感覚が、私の頭の中に戻ってきました。青春っていいですね。そんな甘くほろ苦いストーリーを楽しみたい方は、ぜひ読んでみてください。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.47
(5pt)

学生時代の風景

この本は、青春、そしてミステリーを両方楽しめるものです。構成も、春から冬と四部構成になっており、時間の流れがすぐに理解でき、非常に簡単に読めるつくりになっています。内容も、青春時代のほのかに甘い男女の心境、そしてその話の中に網目のように組み込まれるミステリー。ぜひ学生の皆さんに読んでもらいたい、そして共感してほしい、そう感じるこの一冊です。私がこの本を初めて手に取ったのが、大学に入ってすぐでした。だがひとたび本を読み進めていくと、まるで高校の教室にいるかのような感覚が、私の頭の中に戻ってきました。青春っていいですね。そんな甘くほろ苦いストーリーを楽しみたい方は、ぜひ読んでみてください。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132