六番目の小夜子

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評判

六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全466件 381〜400 20/24ページ
No.86
(3pt)

恩田陸の原点-しかし作品としては

恩田陸の原点の原点であり、好きな作家の出発点となる作品は読むのが私の主義です。しかし作品としては錬度が今一。神秘的で不可解だった小夜子がどんどん普通の女になるようです。現実離れしていればいいって言うわけじゃないけれど、最後まで小夜子に引きずりこんでいく筆力が感じられませんでした。彼女の最高の作品を読んでから、参考のために読んでおくといった程度がふさわしいかも。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.85
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.84
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.83
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.82
(4pt)

デビュー作としてはいいかも

 テレビ版を見てから読んだので、正直、設定の違いに「あれ?」という感じも。少年少女の内面などデビュー作らしい初々しさがあるが、ミステリーとしてはテレビの方が面白かった。主人公もちょっとインパクトが弱い。 恩田作品で一番最初に読んだので、結構楽しめたけど、散々他の作品を読んでからだとちょっと物足りないかも。が、魅力的なタイトルのつけ方はやっぱりさすが!
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.81
(4pt)

学校の伝説

学校の伝説って、どこに行ってもありますよね。大半は怪談ですけど。この本を読んだとき、過ぎてしまった学生時代を思い出しました。ミステリー要素もありますが、これは学園モノとして割り切った方が読みやすいと思います。登場人物も好感が持てて、微笑ましい情景が目に浮かんできました。恩田さんを知るきっかけになった本なので、とても印象に残りました。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.80
(4pt)

デビュー作としてはいいかも

 テレビ版を見てから読んだので、正直、設定の違いに「あれ?」という感じも。少年少女の内面などデビュー作らしい初々しさがあるが、ミステリーとしてはテレビの方が面白かった。主人公もちょっとインパクトが弱い。 恩田作品で一番最初に読んだので、結構楽しめたけど、散々他の作品を読んでからだとちょっと物足りないかも。が、魅力的なタイトルのつけ方はやっぱりさすが!
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.79
(4pt)

学校の伝説

学校の伝説って、どこに行ってもありますよね。大半は怪談ですけど。この本を読んだとき、過ぎてしまった学生時代を思い出しました。ミステリー要素もありますが、これは学園モノとして割り切った方が読みやすいと思います。登場人物も好感が持てて、微笑ましい情景が目に浮かんできました。恩田さんを知るきっかけになった本なので、とても印象に残りました。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.78
(4pt)

デビュー作としてはいいかも

 テレビ版を見てから読んだので、正直、設定の違いに「あれ?」という感じも。少年少女の内面などデビュー作らしい初々しさがあるが、ミステリーとしてはテレビの方が面白かった。主人公もちょっとインパクトが弱い。 恩田作品で一番最初に読んだので、結構楽しめたけど、散々他の作品を読んでからだとちょっと物足りないかも。が、魅力的なタイトルのつけ方はやっぱりさすが!
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.77
(4pt)

学校の伝説

学校の伝説って、どこに行ってもありますよね。大半は怪談ですけど。この本を読んだとき、過ぎてしまった学生時代を思い出しました。ミステリー要素もありますが、これは学園モノとして割り切った方が読みやすいと思います。登場人物も好感が持てて、微笑ましい情景が目に浮かんできました。恩田さんを知るきっかけになった本なので、とても印象に残りました。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.76
(3pt)

納得できない

はっきり言って3分の2は面白かったです。でも最後が....。全然すっきりしない結末。誰が主人公なのか、何のために津村小夜子をこの学校に呼んだのか、黒川はいったい何がしたいのか、設楽が見た6番目の小夜子と津村小夜子が学園祭から消えたのは関係あるのか、石碑は誰が壊してなぜ壊されたのか、佐野美香子はどうして津村小夜子に利用されたのか。『冬の章』まではそれなりに楽しめましたが『再び、春』で拍子抜けしてしまいました。どの謎も半解きにしかなってないような気がして始めのころのワクワクドキドキ感が消えてなくなりました。どの女の子も美人という設定にもうんざり。私としてはもっと関根秋と津村小夜子に焦点を定めて欲しかったです。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.75
(3pt)

納得できない

はっきり言って3分の2は面白かったです。でも最後が....。全然すっきりしない結末。誰が主人公なのか、何のために津村小夜子をこの学校に呼んだのか、黒川はいったい何がしたいのか、設楽が見た6番目の小夜子と津村小夜子が学園祭から消えたのは関係あるのか、石碑は誰が壊してなぜ壊されたのか、佐野美香子はどうして津村小夜子に利用されたのか。『冬の章』まではそれなりに楽しめましたが『再び、春』で拍子抜けしてしまいました。どの謎も半解きにしかなってないような気がして始めのころのワクワクドキドキ感が消えてなくなりました。どの女の子も美人という設定にもうんざり。私としてはもっと関根秋と津村小夜子に焦点を定めて欲しかったです。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.74
(3pt)

納得できない

はっきり言って3分の2は面白かったです。でも最後が....。全然すっきりしない結末。誰が主人公なのか、何のために津村小夜子をこの学校に呼んだのか、黒川はいったい何がしたいのか、設楽が見た6番目の小夜子と津村小夜子が学園祭から消えたのは関係あるのか、石碑は誰が壊してなぜ壊されたのか、佐野美香子はどうして津村小夜子に利用されたのか。『冬の章』まではそれなりに楽しめましたが『再び、春』で拍子抜けしてしまいました。どの謎も半解きにしかなってないような気がして始めのころのワクワクドキドキ感が消えてなくなりました。どの女の子も美人という設定にもうんざり。私としてはもっと関根秋と津村小夜子に焦点を定めて欲しかったです。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.73
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.72
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.71
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.70
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.69
(5pt)

最高!!

本当におもしろい!何度読んでも読みたくなる。ミステリーのような、学園ドラマのような不思議な魅力が詰まってます。サヨコとは何・・?本当は何がしたかったのか、なんど読んでもちがうなぞが出てきます。恩田陸の本は全部好きなんだけどとくに最高傑作だと思う!絶対読んでほしい!!
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.68
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.67
(5pt)

最高!!

本当におもしろい!何度読んでも読みたくなる。ミステリーのような、学園ドラマのような不思議な魅力が詰まってます。サヨコとは何・・?本当は何がしたかったのか、なんど読んでもちがうなぞが出てきます。恩田陸の本は全部好きなんだけどとくに最高傑作だと思う!絶対読んでほしい!!
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029