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おまえレベルの話はしてない
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おまえレベルの話はしてないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 目指す者の葛藤は分かるんだけど 少々不親切な気がしないでもない 「棋士ってどうやってなるの?」の人にゃ今ひとつピンと来ないんじゃないかな的に 本書だけだと成り立たない感じの話だった おおっと気持ちが上がったのは 「元奨励会員なら高3からでも受験間に合う」トコだけだった | ||||
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| 読みはじめてすぐ元奨励会員か棋士が書いた小説だろうと確信して調べたら女性で全く奨励会に関係ない人で驚いた。 畠山八段などプロ棋士に色々取材したにしても、よくここまで細かな心情描写ができるものだと感心した。 星4にするか迷ったが、内容の重さもあって答え合わせでもう一度読みたいとは思わなかったので | ||||
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| 将棋の世界にずっと身を置いてきた芝と途中で離脱した大島。 二人が語り手となって、将棋を続ける苦しさや、将棋を諦めて社会的な成功を選んだ悔しさが描かれていた。 前半の芝の章では、どうやっても勝てないのに将棋の世界に居続けるつらさや、将棋しかやっていないのに結果を出せない悔しさが痛いほどと伝わってきた。 近年ではAIが発達しているため、少しでも強くなるためにAIを基準にして有利な局面を目指したり、AIの手順を暗記したりと指し方も変化してきていて、さらに対応が難しくなっていると思う。 「将棋にかかわる限り、人の失敗を願い、人を見下して安心し、将棋の強さだけで人の価値をはかってしまう」という芝の言葉が印象的だった。 後半の大島の章は、元奨励会員で弁護士の大島が、奨励会員の息子を持つ男性の自己破産申請手続きを行っていく話。 読んでいて、なんか読んだことあるかもと思ったら、色々な作家が書いた将棋の短編集「もの語る一手」に連載されていた話と同じ内容だった。 本書は新刊だと思って読んだのでとても残念に感じた。 せっかく新刊として刊行するなら、その後の芝と大島のエピソードを追加したり、自己破産申請手続きを行った父親の息子のその後のエピソードを書いたりしてほしかった。 | ||||
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| 面白かったけど救いがなかった。そういうとこまでリアルだった。 | ||||
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