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拷問依存症
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拷問依存症の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 1週間に2〜3冊は小説を読むせいか、はたまた歳のせいか、連作だと主要キャラの設定や人間関係の記憶が曖昧になっている。ましてやこのシリーズの場合、弱者に対する圧倒的な暴力シーンのイメージが強烈すぎるため、登場人物の名前や生い立ちに関する記憶はかなりおぼろ。シリーズも4作目。そろそろ巻頭に登場人物の紹介ページがあれば、ありがたいと思った。過去のシリーズを今一度読み返すのは、残酷過ぎる分、キツい。 | ||||
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| 拷問を受けた殺人事件を軸に話が進む。タイトルから想像されるような異常者が暗躍する話ではなく、拷問がストーリー上の(一応の)必然として行われたものとして描かれている。個人的にはあまり腹落ちしなかったけれども。 | ||||
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| 楽しみに待っていたシリーズなので本には大満足です。 が!!!!!!! ビニール袋なしの封筒にガサッと入れられただけの梱包だよ。雨ならどうするよ。本に対する愛が感じられないわ。新品買ったはずだよね。角折れしてるし中古感があるんですけど泣。 | ||||
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| 櫛木理宇さんの依存症シリーズは全部読んでますが、どれも最後の大どんでん返しが『えーっ⁈』ってなって面白い! 今回は、まさかの展開でした。 何度も読み返せる櫛木理宇先生の本は、読書好きの私にはたまりません。 | ||||
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| 相変わらずグロさはありますが、 シリーズの中で一番理解しやすかったです! ・各章ごとに誰の話か書いてある(とは言え...笑) ・最後に事件の概要をおさらいしてくれる(物語には書いてあること以外にも起こっていることがあって、裏や並行してそんなことがあったからなのか...と←全部が書いてないと気が済まない人には好みではない終わり方かもしれません) ・過去シリーズのことにも触れてくれる(ほんの少しだけど繋がっている感に安心) ・まさかの結末が分かりやすい(え?この人が!の理由やストーリーが明確) これってこの人だったの?が連続して起こるので、途中で相関図を書いたら理解が早まりました。真千代さんの出番が少ないかもですが、結果的にはシリーズ中で一番真千代さんを理解できたかもしれません! これまでのシリーズの登場人物名がチラホラ出てきます。やはり前巻を読んだ方が楽しめると思います! | ||||
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| 大好きなシリーズです。ここから読んでも充分ですが、やはり最初から読まないと世界に入れないと思います。落ち込んだ時こそグロテスクと人間の闇を欲す方の需要にぴったり。 姐御の登場からの高比良の描写が素晴らしくてこっちまで耳鳴りです。ぜひ読んで欲しいです。 実際の事件と絡めながらのとんでもない女性軽視の人間の闇に、どんなグロよりも女性としては吐く勢いでした。やるせない、救いようのない怒りと悲しみに、どんな形であれ制裁を与える姐御御一行は必要悪となりつつあるのかもしれません。 | ||||
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| 無理矢理に登場人物全員を結末の意外性に絡めるなって言いたいの! 核となる刑事の過去の失態(偽善的なアレ)だけで充分に意外性もあったと思うんだけど勿体無い。 あまりにも全てが絡み合うと(ここに著名人まで絡むと更に/失笑)興醒めで終章は流し読んじゃったよw 中盤まではハイペースで読めたのに。結末がトンチキなら作品自体の評価ももちろん☆1つ。 | ||||
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| シリーズの怪物女性の真千代のダークヒーロー振りに痺れましたし、 1作目と密接な内容も良かったし、 女性蔑視や性犯罪や激悪ポルノの新情報を知れて学べて良かったし、 グロさをベースにしてガッツリ面白く仕上げつつも、男性優位・女性蔑視の性思考への怒りがあるのが素晴らしく、お薦めです! 単なるグロ作品・単なる人の怖さ作品に留まらず、社会的なテーマや情報もメインに書いてくれる櫛木先生は毎作凄いなと思います(^-^*)/ | ||||
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| 櫛木さんが誇る依存症シリーズの4作目。あっという間に読み進めてしまいました。時系列把握の為に再度読んだらもっと深く味わえるかもしれません。 | ||||
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| 待望の続編! 濱万千代さん待っていました!! ?あれ? 万千代さんはほぼ出てこなくて、あれれ!!??? 今回の主役は…… 読んでください! こうなって、ああなって、そうなって、はああああ! 相変わらず、そうだったのか! ラストでのひっくり返しの連続はお見事です! 依存症シリーズは、三が一番おもしろかった。 それでも続編求めます! 星4つは万千代さんの出番が少なかったから! 憎めない万千代さん。 荒れほどざんこくな万千代さんをこんなに待ち焦がれるのは、櫛木理宇さんの見事な手腕の成せる技ですね! | ||||
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