殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル
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| 犯人の動機がよかったです。執念を感じました。 被害者が猟奇的な死に方をする話。 しかしながら、うまい具合に警察とコネクションがあったり、発見され方など、見境なく人を殺そうとしたり、饒舌に犯行を語ったりとちぐはぐ感はありました。 | ||||
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| いわゆるテレビの刑事物では あまり画面には出てこないが 連日聞き込みをしたり、 遺留品を丹念に調べたり、多くの文書資料にあたったりと 地味な作業の積み重ねで核心に迫っていくのであろう。 やはり、そこには悲惨な被害者の姿があり、解決のために何とかしたいという警察官の執念がある。 本作では、女性捜査員の広瀬巡査部長が印象に残った。 彼女自身、うちに秘めた自分に関わる事件への強い思いが ある。思いが強すぎていささか危なっかしい場面もあるが、 捜査員としては極めて優秀である。 事件は陰惨な猟奇殺人に見えて、初めはその輪郭が見えない。 しかし、その輪郭の霧が晴れた時にもう一つの悲劇的な事件が浮かび上がり、全ての事件がつながる。 次回作もこのバディに期待したい。 | ||||
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| 最初の事件で、生き埋めにして、シュノーケルで呼吸させたという場面に、違和感! 生き埋めにした時点で、呼吸できないのでは? | ||||
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| 麻見和史さんの作品はいろいろなシリーズを読んでいます。この作品も展開が早く伏線も隠れていてとてもよかったです。 | ||||
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| 最初女性刑事の行動やら性格がわかりづらく、読みながらモヤっとしましたが後半歯車が合って回り始めたらテンポ良く謎解きも面白く読めました。階級1つ違い、年齢同じ(でしたっけ?)の男女コンビは新鮮で今後どう変化していくのか楽しみなのでシリーズとして続くのを待ちたいです。 | ||||
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