石の繭: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 4件

6.68pt (10max) / 28件

Amazon平均点

3.69pt (5max) / 59件

楽天平均点

3.87pt (5max) / 100件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

80.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,338回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
41
このページのURL

あらすじ

2013年05月15日 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が―緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

石の繭: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)の評価:

7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

石の繭: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)の総合評価:

7.37/10点 レビュー 63件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

石の繭 警視庁殺人分析班の感想

新米女性刑事 如月塔子シリーズ1作目となる本作。 意外性のあるストーリー、主人公の成長物語、そして、脇を固める個性的な面々と見所がある作品でした。 積読本がたまっていなかったら、次巻も読んでみたいかな。

松千代
5ZZMYCZT
No.3
(10pt)

驚天動地のラスト!

モルタルで固められた死体。その殺人事件の捜査にあたった主人公の塔子。
捜査を進めるうちに、過去の誘拐事件との関連が発覚します。
次々に真相が明らかになるにつれ、どんどん引き込まれました。
主人公が女性だけに共感でき、ラストの展開はまさに驚天動地です。
とても面白かった。塔子の今後の活躍に期待大です(^^)

スミレ
YEU1RLXC
No.2
(6pt)

石の繭 警視庁殺人分析班の感想

警察小説としては、緊張感に欠ける印象を受けましたね。コツコツと真相に迫る、と言うよりは犯人からのヒント待ちで展開しますし、クライマックスの推理もなんか緩かったです。ただ、犯人は意外な人物でしたし、ラストの展開も予想出来ず驚きでした。
読み易いのは良かったですが、全体の評価としては、まずまずですが少々惜しい、と言う感じでしょうか。

なおひろ
R1UV05YV
No.1
(6pt)

軽く読むには

最適です。文章がとても読みやすいし主人公周りの人物に胸糞悪くなるほど嫌な人がいません。
主人公の塔子は捜査一課の刑事。男社会の中でまぁさぞかし理不尽な思いをしているのでは、と思いきやむしろ守られて大切にされてる。ちょっとだけ所轄の巡査から嫌味を言われてもすぐに周囲からフォローを入れて貰える。現実は違うんだろうな~と底意地悪く考えてしまいますがまぁ小説の世界でまで嫌~な気持ちになるつもりはないのでこれでいいのでしょう。
後どうでも良い事かもしれませんが章ごとに(全四章です)前後1pずつ白紙ページを差し込むのは(三章だけは後ろに1p)気に入りません。そこまでして場面展開のある章区切りだとは思えませんしただでさえ文間の余白が大きいのに…と思ってしまいす。


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

伊木都木
Y72I2FH9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.59
(3pt)

普通かな

普通の刑事・推理小説の感じ
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506
No.58
(5pt)

面白い!

オーディブルで聴きました。
麻見和史さんの作品は本でも読んだことがなく全くの初めてでしたが、滅茶苦茶面白かった。

ミステリーの鉄則的に犯人はストーリーに登場している人物、ストーリに出てくる会話に無駄なものはない、などをしっかり守っているとしたら、容疑者はこの人だろうなというのは割と初期に予想できるがそれを差し引いてもいくつもの謎が絡んでいて面白かった。

シリーズものとのことだが、一番最初にこんな面白い話をつくってしまって2作目以降も同じ質をたもてるのだろうか?と余計な心配をしたくなってしまうほど読み終わるまで楽しめた。

ストーリーとは関係ないが、可能ならオーディブルのナレーターはせめて男女1人ずついてくれるともっと楽しめるのになぁ、とは少し感じました。
ナレーターの女性はとてもうまかったですが、やはり男性の登場人物の声は男性が演じてくれるともっとストーリーに没入できると思う。
聴き放題で聴かせてもらっているのに贅沢な要求ですが…

オーディブルの方が品数揃っているのに、オーディオブックも登録しているのはあちらは小説などではわりと複数の声優さんをつかって贅沢につくっていてくれているから。
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506
No.57
(5pt)

トレミーの気持ちもわかる

犯人はもちろん罪を犯したわけだが、実の母を殺されてセメントにつけられて、それをおそらく泣きながら掘り起こしたであろう犯人であるトレミーがかわいそうになってしまった。

石の繭というタイトルも名タイトルだと思った。
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506
No.56
(3pt)

後半のストーリーはやや無理

前半は、単なる復讐劇かと思ったが、後半がやや不可解だった。
警察官の彼女は、家族、親族などを調べられるし、行っても良い風俗店まで指定される。反社会的勢力に利用されないためだ。
こうした背景でストーリーを読むと、やや無理な印象があった。
時々二人のコンビの掛け合いに笑ってしまった。
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506
No.55
(4pt)

小柄な女性刑事が主役

高い所や、遠い所の物を取りたい、
「と、届かない…」みたいなのがまさか定番になるとは。
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506

その他、Amazon書評・レビューが 59件あります。
Amazon書評・レビューを見る