四重人格: SROVI

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種別
長編
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あらすじ

2015年09月19日 SROVI - 四重人格

東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾。(「BOOK」データベースより)

評判

四重人格: SROVIの評価:

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四重人格: SROVIの総合評価:

8.10/10点 レビュー 21件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

針谷がかっこいい!

SROメンバーの尾形、針谷、芝原の家族など個人的な話が大変興味深く、それぞれのキャラクターに親しみを感じました。特に尾形は、家庭問題を抱えているため、職場での毒舌も理解できました
SROVI - 四重人格 Amazon書評・レビュー: SROVI - 四重人格より
4122061652
No.20
(3pt)

ドキドキ

ドキドキ感が少ない。
SROVI - 四重人格 Amazon書評・レビュー: SROVI - 四重人格より
4122061652
No.19
(3pt)

SROのメンバーが個性的で読み応えありです

内容はきつい表現もありますが時間を忘れて読めました。SROのメンバーが個性的でそれぞれの悩み葛藤があり共感できました
SROVI - 四重人格 Amazon書評・レビュー: SROVI - 四重人格より
4122061652
No.18
(3pt)

全員集合

近藤さんにやられて戦列を離れていたメンバーが全員終結しSRO再始動です。
今回は東京と秋田をまたいで事件が展開されます。
一応、舞台設定としては広域捜査班らしさはあるのですが、
あまり捜査をしてる感がありませんでした。
新たなシリアルキラーを相手に、前の事件の失態を返上するかのように、
メンバーそれぞれ大活躍です。
なかなか良かったです。
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4122061652
No.17
(5pt)

続編を期待

今回の犯人も、近藤房子のようにスピンオフを書いて頂きたいです。
林葉某の本当の名前・出生から生い立ち、多重人格になってしまった原因やその人格全てが何故みんな殺人者なのか。
そういった物語を読みたいです。

そして、腹立つおっちゃんだけど、尾形さん一家も心から笑い合えるように幸せにしてあげてほしいです。
SROVI - 四重人格 Amazon書評・レビュー: SROVI - 四重人格より
4122061652

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