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百年文通
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百年文通の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 発売から2カ月ほど経っている書籍だが届いたのは表紙とカバー、帯の傷んでいる品だった しかしながら内容は素晴らしく、どうしてもすぐ読みたい作品だと思ったので買って後悔はない そのうち都市の大型書店に出かけた際に美本が見つかったら買いなおしたいくらいだ❗️ 分かる人には分かると思うが、“こういうの”は表紙などの美術的な価値も含めひとつの作品であると思うのだが、気になる方はやはり実書店で探して納得のいくものを購入することをお勧めする 今回は発売に気付かずに出遅れた私の落ち度でもあるので、いい勉強になりました✨️ せっかくなので枕元に置いて何度も読み込んでから布教用にしたいと思います | ||||
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| 以前、『ベストSF 2022』(竹書房文庫)で読んで魅了された「百年文通」。できればあと一、二作、著者の作品を付けてほしかったところだけど、まあ、しゃあない。 大正時代と令和時代の少女の、時を超えた文通を描いたこの短篇は、やはり、とても素敵な逸品やと思いました。 今回再読してみて、とりわけ、大正時代の少女・日向静(ひなた しず)が激怒して、笑顔のまま罵倒の文句を連ねるところが、非常に印象に残りました。 そして、本書を買って良かったなあ思ったのは、巻末の「あとがき」に記された【時間SFに関する覚え書】並びに、巻末付録の「時間SFガイド20 (2010~2025)」での、著者による時間SFガイドが読めたことです。 この手の時間SF、時間ミステリーは昔から好きなジャンルで、私も結構色々と読んできたつもりなんですが、伴名練(はんな れん)さんの読書量と、それを的確なコメントで紹介する水先案内文は本当に凄くて、圧倒されましたわ。この紹介文からまた、何冊も読んでみたい〝時間SF〟本が出てまいりまして、嬉しい悲鳴?をあげた次第であります。 | ||||
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