博士とマリア



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    初公開日(参考)2025年12月
    分類

    長編小説

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    博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)

    2025年12月03日 博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)

    海面上昇が進み医療が著しく後退した未来。偏屈なドクターとロボットのマリア2の船には、治療を求める患者たちが集まってくる。(「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (5pt)

    連作5編で面白かった。

    世界観は海面上昇により陸地が減り、マーダーボット・ダイアリー的な企業が支配ていて人々は企業の下で搾取されているような世界。
    後半でドクターとマリアの関連性がうっすらとにじみ出てきて面白かった。
    活劇も謎解きも無いけれどもこういう心に残る物語は好きだな。
    あとがきもよかった。
    博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)より
    4150316104
    No.2:
    (5pt)

    科学技術・富と権力の偏在

    医療技術とロボティクスが発達した未来世界、巨大資本が支配している歪んだ社会の底辺で生きる人々の物語り。AIと生体脳からのデータ移植とを装備した二人が貧民を救うが、どこかドクターは淡々と事に当たっている。温暖化に拠る海洋進出で人類の生きる場所は限られた中、社会は歪み階層化している。階層から零れ落ちた二人の旅は、人間とは何かを問い掛ける。答えはあるのだろうか。優しさを含みながら、どこかシニカルな視点が刺さる作品群だ。登場人物の多彩な境遇が面白い。最後のどんでん返しは巧いな。
    博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)より
    4150316104
    No.1:
    (5pt)

    構成の妙と登場人物の魅力

    未来を舞台にしながらも現代に通じる価値観が感じられ、登場人物たちが不完全さを抱えつつ生きる姿が輝いていました。

    物語の流れがとても効果的に構成されており、初読は順番通りに読むとより楽しめると思います。私自身、とても豊かな読書体験になりました。大海原を進む船の姿が、今も鮮やかに眼裏に浮かびます。
    博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:博士とマリア (ハヤカワ文庫JA)より
    4150316104



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