第二警察
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.00pt
楽天平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
222回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
第二警察の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
第二警察の総合評価:
6.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
まず読後感が良くない。
第二次世界大戦で枢軸国が勝利してしまったが故に歪に肥大化した警察を解体する女傑の話ですが最初から最後まで敵も味方もひたすら陰謀、陰謀、陰謀で読んでて楽しい気分になれなかった。
複数の登場人物が一つの戦争を語るのが吉田親司の架空戦記小説ですが登場人物のほば全員が日本名になる本作では読んでて誰がどの陣営かわかりにくいので困りました。
架空戦記なら『山本五十六』『ハルゼー』など一目でわかるのですが。そこを危惧されて冒頭の主要登場人物紹介を入れたかもしれませんが時系列や場面がコロコロ変わる事もあり厳しいです。
最後にフェイクアイがいくらなんでも万能すぎて近未来を舞台にした本作では違和感が凄い。
似た様な物ではゲーム『Atomic Heart』に登場する『ポリマー』がありますがあれは『映像として出力されたifのソ連』の姿が異様すぎて違和感なく溶け込んでました。
本作もif世界ですが小説という事もあり『世界の出力』が断片的なせいでフェイクアイを使用した後半の展開は突拍子無さすぎて強引に思えました。
もう100年後、もしくはいっそ完全オリジナルの別世界なら受け入れれたかもしれません。