第二警察
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| 吉田親司先生の架空戦記のファンなので購入しましたが正直厳しい出来でした。 まず読後感が良くない。 第二次世界大戦で枢軸国が勝利してしまったが故に歪に肥大化した警察を解体する女傑の話ですが最初から最後まで敵も味方もひたすら陰謀、陰謀、陰謀で読んでて楽しい気分になれなかった。 複数の登場人物が一つの戦争を語るのが吉田親司の架空戦記小説ですが登場人物のほば全員が日本名になる本作では読んでて誰がどの陣営かわかりにくいので困りました。 架空戦記なら『山本五十六』『ハルゼー』など一目でわかるのですが。そこを危惧されて冒頭の主要登場人物紹介を入れたかもしれませんが時系列や場面がコロコロ変わる事もあり厳しいです。 最後にフェイクアイがいくらなんでも万能すぎて近未来を舞台にした本作では違和感が凄い。 似た様な物ではゲーム『Atomic Heart』に登場する『ポリマー』がありますがあれは『映像として出力されたifのソ連』の姿が異様すぎて違和感なく溶け込んでました。 本作もif世界ですが小説という事もあり『世界の出力』が断片的なせいでフェイクアイを使用した後半の展開は突拍子無さすぎて強引に思えました。 もう100年後、もしくはいっそ完全オリジナルの別世界なら受け入れれたかもしれません。 | ||||
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| 著者は架空戦記を書いてるそうだが、読んだことはない。 話は出版社の紹介の通り。 目まぐるしく変わる視点、次々と明らかになる話。 虚実入り乱れるその様は、現実世界の我々と大差ない。 実際、読んでる最中はめちゃくちゃ面白かった。 ラストはなんだかなぁ…と思ったが、一気に面白く読めたので良書だと思う 笑 著者のコメントで、知人の知人だかに読ませたら「これは別に本編がある外伝なのか?」と言われガックリきたそうだが、たしかにそういう所はある。 人物の内面を描かないので、件の中心人物が「なぜ性急に、そこまでして警察を、ひいては社会を変革しようとするのか?」に今ひとつ納得感がない。 補講なり終章で、その人物の手記が欲しかった気はする。 でもまぁメッチャ面白かったです。 | ||||
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