ボスポラス 死者たちの海峡



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初公開日(参考)2025年11月
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長編小説

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ボスポラス 死者たちの海峡

2025年11月19日 ボスポラス 死者たちの海峡

憂愁の都市、イスタンブール。自殺した日本人音楽家の不可解な遺書について、左遷明けのオヌール警部補や漫画オタクのジャン巡査部長は捜査を始める。在トルコ日本人たちの複雑な人間関係、さらには連続女性転落死との恐るべき繫がりが浮き彫りになり……。(「BOOK」データベースより)




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No.4:
(5pt)

シリーズ化してもらいたい

イスタンブールに住んだ事があるので、場所が懐かしく感じられすぐにイスタンブールへ行きたくなった。作者の魅力的な作品を読み進めるうちに、映像を見ているようなイスタンブールの風や香りが感じられるような不思議な生々しい感じがした。
展開が気になりドキドキしながら一気に読了した。
トルコの警察キャラクターが魅力的で、シリーズ化してもっともっと読みたい。
すっかりファンになりました。
ボスポラス 死者たちの海峡Amazon書評・レビュー:ボスポラス 死者たちの海峡より
4152104775
No.3:
(5pt)

日土両国への愛に溢れたミステリー!

オスマン帝国の時代より現在に至るまで、歴史的、交易的、軍事的に要所であるボスポラス海峡(牝牛の渡渉)を舞台にした壮大な推理小説。エルトゥールル号事件やイラン・イラク戦争の際のトルコ政府による日本人救援、ボスポラス海底トンネル開通と日本との関係も大変深い国トルコの憂愁の都市イスタンブールの街中を、3人のトルコ人警察官が謎の転落死を解決するために颯爽と駆け抜ける。愛すべきキャラクター達の息遣いが、読んでいる間中ずっと脳裏から離れない痛快かつ読み応えのある作品でした。
ボスポラス 死者たちの海峡Amazon書評・レビュー:ボスポラス 死者たちの海峡より
4152104775
No.2:
(5pt)

本格ミステリー

今年の第15回アガサクリスティー賞大賞受賞作。分厚いですが、面白くて一気読みしました。イスタンブールの刑事たちがチャーミングで格好いい。大好きなイスタンブールに行きたくなりました。
ボスポラス 死者たちの海峡Amazon書評・レビュー:ボスポラス 死者たちの海峡より
4152104775
No.1:
(1pt)

長く辛い読書

第15回アガサ・クリスティー賞受賞作。舞台は、トルコ、イスタンブール、ボスポラス海峡。元ピアニスト、主婦の古谷ヒデミの遺書と連続殺人事件らしき事件に纏わるスリラー。
 美点は、剛腕と呼べるようなその筆力にありますが、長く、辛い読書になりました。
 トルコ、またはウィーンについて書かれた社会、風俗などについて、私にそれらを検証できるだけの力はありませんが(オルハン・パムクの著作はとても好きです。かつてトルコで教鞭を取っていた友人にこの「ボスポラス 死者たちの海峡」を一度読んでもらいたいとは思いました)、以下のような気づきがありました。 
①多すぎる登場人物。必要以上に何度もページを戻し、誰が何者かを確認しました。そして、最後まで印象深いキャラクターを見出すことができなかった。
②ミステリー・ロジックは通っているように思えます。但し、それだけでは絵コンテを意識しないシナリオのようなものなのではないだろうか?
③会話。こんな説明的なつまらない会話の応酬なんて。
④例えば、いくつかのスウェーデン・ミステリー、また英国のM・W・クレイヴン作品の影響なども感じ取れますが、アクセル・アップするようなリーダビリティーを得ることはできませんでした。
 よって、速やかに次の読書に移行したいと思います。
 ◻︎「ボスポラス 死者たちの海峡」(川瀬美保 早川書房) 2025/11/19。
ボスポラス 死者たちの海峡Amazon書評・レビュー:ボスポラス 死者たちの海峡より
4152104775



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