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災疫の季節
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災疫の季節の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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①ミステリー小説というより政治小説のようだ。しかも、反ワクチン·反マスク運動を主張する一派と論争する。週刊誌編集者と医者が彼等と闘う。 ②同調圧力は政府の立場と結託していた。マスクをしていない乗客が乗り込んだ場合、引き返す格安航空会社もあった。ワクチン接種が喧しく言われ、マスクをしていないと注意される。 ③ところが本書は、反ワクチン、反マスク運動を掲げる輩が相手だ。つまり、反政府路線を行く者たちだ。ここが面白い。政府とファイザー社との結託等を批判するのも面白い。マスク一枚供給できない日本の輸入に頼る生産体制などもそうだ。1人10万円の特別定額給付金、観光支援策等色々書くべきことはあったはずだ。 今、再びコロナ?ここに魅力がある。 | ||||
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