最初の星は最後の家のようだ



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初公開日(参考)2025年06月
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長編小説

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最初の星は最後の家のようだ

2025年06月25日 最初の星は最後の家のようだ

ドラマ「相棒」などの脚本家としても活躍し、『未明の砦』で大藪春彦賞を受賞。骨太の社会派サスペンスの書き手として独自の存在感を発揮する太田愛のもう一つの顔。日本推理作家協会賞候補となった「夏を刈る」、半自伝的小説「給水塔」を含む待望の第一短編集。(「BOOK」データベースより)




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No.3:
(5pt)

社会派ミステリの力強さ

不思議の香りが立ち込める作品集。

特に惹かれたのは最初の短編。
双子が経験する秘密だらけの暮らしは、
親たちの言動も相まって、
一体何が起きているのかとのめり込むしかなかった!

”あれ”も海外から見れば
日々消費されるニュースにすぎない
というのは切ない現実ですね。

二話目は夢と現実の境目の奇妙さにやられ、
三話目の過去さがしにも見事に心を持っていかれました。

そのほかにも学生時代の
記憶の欠落のワケに迫る話、
危なっかしいこだわりがある少女の話など、
ミステリ要素の持つ訴求力が抜群でしたよ。

(対象年齢は13歳以上かな?)
最初の星は最後の家のようだAmazon書評・レビュー:最初の星は最後の家のようだより
4334106757
No.2:
(5pt)

オススメ

味わい深き作品だ。それなりに重い、社会的人間実存的な視点で。
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4334106757
No.1:
(5pt)

心ひかれる

「十月の子供たち」「サイレン」。独特の空気感にため息。
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