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ハウスメイド



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【この小説が収録されている参考書籍】
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ハウスメイドの評価: 3.96/5点 レビュー 55件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1~9 1/1ページ
No.9:
(3pt)

ミステリとしては捻りがない

評価が高かったので読んだが、1/3くらいで伏線が予想でき、かつその通りの展開になった。ミステリとしての捻りはないので、どんでん返しを求める人は注意。結末に至るまでの展開も中盤で中弛み感を感じた。ただ文体はスラスラと読みやすかったので、その力で結末まで読まされた感じ。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.8:
(3pt)

面白いけど…(ネタバレ有り)

煽りに「どんでん返し」とか「驚愕の」とか書いてあるから、簡単に展開が予想できました。しかも冒頭の死体発見シーン、ミリーがなんの罪で刑務所に入ってたのかをひた隠しにする時点でさらにバレバレ。エンタメとして読めばそこそこ楽しめたのでまあまあですかね。
ミステリーやどんでん返しを期待して読むと肩透かしをくらいますので、その点は注意ですね。続編もあるみたいですが、もういいかな。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.7:
(3pt)

またあおりに騙された

まあまあ面白く読めましたが、どんでん返しというほど意外な展開ってなかったなぁ。ミステリ読みなれてる人なら大体予想できる範囲じゃない?次も読みたいかというと微妙。本の内容よりいつも宣伝のあおり文句に騙されるナ。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.6:
(3pt)

そんなにおもしろいかしら?

読みやすい本でしたが、買ってまで読む本じゃないと思いました。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.5:
(3pt)

確かに面白いけど、ショーン・ダフィーシリーズの方が全然好き(原題:The House Maid)

アメリカのamazonでは57万件以上のレビューが付いている人気作。3作目までも、31万件、24万件という驚異のコメント数の大人気シリーズです。

お金欲しさから、ある家にメイドとして雇われた、過去に秘密のある主人公。
奇矯な奥様に振り回されながらも、何とか奮闘するが、事態は思いもよらない方向へ、というストーリー。

個人的には、大体オチが分かってしまう話なので意外性はないものの、それでも読ませる作品だな、と思います。
どんどん読めてしまう作品ですね。
なので、ミステリーが好きな方にはそれなりにお勧めできる一作です。

早川書房でも、8月に1作目が発刊されて、同年12月に2作目は刊行されるのは史上初のスピード刊行かと思います。
映画化(2025年12月全米公開)もされており、シドニー・スウィーニー主演の作品となっています。

個人的には、圧倒的にエイドリアン・マッキンティのショーン・ダフィーシリーズが好きなので、そっちの続編を出して欲しいですが、もう3年も出てないので、絶望ですね。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.4:
(3pt)

帯がよくない。

「そのすべてがひっくりかえる」と事前に知らされちゃ予想がついてしまう。案の定思った通りの展開。これはなにも知らされずに読んだ方が良かったかも。とは言え売る側としたらこうでも言わないと売れないと思っちゃうってのもわからんではない。微妙。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.3:
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

うーん、後半の展開はかなり無理くり感がある。

レビューで絶賛されていたので、勉強の合間に買って読んでみた。

良い点は、登場人物が少なく、物語に入り込みやすいこと。後述するように難点がいくつかありながらも先を期待させる展開で一気に読ませること。

前半は、長い割に、なかなか大人のロマンス含めて面白かったものの、後半のツイストには、期待しすぎたせいもあるが、どうにも整合性が取れていない。

以下ネタバレ前提であるが。。。違和感を感じるのは。。。

・夫にとって、屋根裏部屋が妻の躾のための武器であるならば、そんなところにメイドを住まわせたりするわけがない。
・部屋を汚したり、だらしなくする妻が、なぜ夫から躾を受けないのかわからない。
・妻が夫を尻に敷いているってのは全て演技で、それを夫も受け入れているが、実は夫はモラハラサイコパスで妻は被害者というのはさすがに無理がある。
・娘が生意気すぎるのと、いまいち整合性が取れていない。
・身代わりを探すにしろ、さすがに迂遠な計画すぎる。

とまあ、無理やりこじつけ感が強いツイストであるけれども、作者のDV、モラハラに対する強い怒りはよくわかる。

あと、話の途中で、登場人物の見方が大きくスイッチするという点では「その女アレックス」のような展開だなと感じた。

あと、全体的にレビュー高すぎて、かえって無闇に期待水準が高くなってしまっていたというのもあるかも。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.2:
(3pt)

そこまでは?

全米200万部突破‼強烈などんでん返し!などと言ううたい文句程のものでは無い。人物のキャラクターに無理有り。話の顛末も無理有り。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015
No.1:
(3pt)

伏線回収はどこに・・・

意外な結末・・・と言えば言えないこともないけれど、つじつまの合わないところがあまりにも多く、登場人物の行動や心理的描写についても、納得のできる部分は少なく、伏線が回収されるのかと思いきや、後出しの「事実」ばかりで、正直安易なストーリー展開でした。評判が良さそうなので、読んでみましたが、正直、あまり期待に応えてくれるものではありませんでした。
ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867015

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