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どうせそろそろ死ぬんだし



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どうせそろそろ死ぬんだしの評価: 2.63/5点 レビュー 27件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.63pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1~9 1/1ページ
No.9:
(4pt)

なかなか面白かった

糖尿病や病気について勉強になりました。心臓の病気で太鼓のようにになった指など。
初めに叙述トリックのようなものは感じました。主役はあえて説明されない探偵とその助手。初めは主役の一人称、中盤から三人称。

どこでも行けるのにクローズドサークルは新しいと思いました。

一つ難を言えば、がん、糖尿病、心臓病と病人しかいない館にチーズなどやたらと塩分が多い食事が出て来て、作者の人はお医者さん?なのに、患者さんに食事の指導をしないのかなと思いました。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.8:
(4pt)

文章からの印象に引きづられがちだよね、キャラクターって。

評判になっていたから読みました。本だからこそ起こるミスリードはとても面白かった!
状況も珍しくてどんどん読み進めました!
ただ個人的には犯人の動機がどうも薄っぺらいな〜と感じてしまった…でも面白くは読めた。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.7:
(4pt)

普通に楽しめる推理小説。でもところどころ違和感。

・良かったところ
医学の話がわかりやすく、読者置いてけぼりにならず丁寧に解説されていた
肝のトリック(動機)は推理小説入門者なら驚きもするし楽しめもすると思う
ところどころの会話がユニークで退屈させない
タイトル回収が自分の予想に反して良かった
・気になったところ
誰が喋っているのかたまにわかりにくい
ところどころ違和感のある行動が後のトリックだったけど、それは少し無理があるのではもちらほら
私は推理小説をそこそこ読んできたので"大きな"驚きもなかった

総評
書籍の価格720円で購入したので満足です。仮に1500円だったら割高かも?それくらいの内容でした(偉そうにすみません)
気持ちとしては星3.7 四捨五入して星4
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.6:
(4pt)

だまされた

いかに固定観念に縛られてたかわかるし
最初からもう一度読みたくなる、
そして振り返ると確かにそこらじゅうにヒントは散りばめられていた、、、
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.5:
(4pt)

何考えてるんだか分からない探偵が独特で面白い

飄々としててマイペースな探偵とツッコミ役の助手。
特徴的なのはこの探偵の一人称で話が進むのに、何考えてるんだか分からないという事です。
やる気があるのか無いのか、何か考えがあるのか無いのか、読んでて分からないまま助手に促され調査を進めていく。
このノリは独特な面白さがあって今後の展開を期待させました。

ただそこに面白さを感じた読者としては、この真相はちょっと辛かったですね。
正直「あー、そうなっちゃうんだ…」という悲しみを感じてしまいました。

多分気にならない人は気にならないでしょうし、グランプリを取った作品である以上品質は保証されている訳ですから、是非多くの人に読んでもらいたいですね。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.4:
(5pt)

犯人がヘボい

見事などんでん返し
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.3:
(4pt)

推理小説です或る程度犯人がわかるのですが今回はなかなか・・でした。

犯人はいったい誰?に翻弄されました。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.2:
(5pt)

読み終えてすぐに再読したくなる

このミステリーがすごい大賞の文庫グランプリ受賞作とのことで今年も購入。ユーモアあふれる会話劇と医療の専門的な知識のなかに潜む細かな謎。今度はどんな展開が…?と夢中になって読んでいると、気づけば深夜に。「あれってこういうことだったのか!」というところがいくつもあるので、すでに寝不足確定にもかかわらず、気になりすぎてそのまま再読に突入。
これはたしかに二度読み必至! 作者の次回作が今から楽しみ。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798
No.1:
(4pt)

夜中読んでも怖くないミステリー

着々と人が死んでいくのに怖くなくて安心して読めた☆
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064798

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