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どうせそろそろ死ぬんだし
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どうせそろそろ死ぬんだしの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.63pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全14件 1~14 1/1ページ
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| 最後のトラック部分は面白かったが、ところどころ読みにくさが気になった。誰視点で展開しているのか分からなくなる部分が多々あった。 | ||||
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| なんだか全てが辻褄合わせのために書かれている印象。前半の意味不明で退屈な描写が途中から伏線なんだろうなと辟易する著者の自己満足本 | ||||
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| Audibleで何冊かミステリー小説を聞いたことがあるが、一番わかりづらい。 (登場人物目線だから仕方ないのかもしれないが) 本文なのかセリフなのかもよくわからないし、登場人物の誰のセリフなのかもわかりづらい。 特に中年がたくさんでてくる会話だと、一体誰と誰の会話なのかがぱっと聞いてわからない。 若い女性の声ははつらつとしていて自然だった。 とにかくわかりづらい上に、物語自体もあまり引き込まれるような話でもなく既に“一日目”の途中で興味を失っている。 PrimeMusicの特典で月1冊Audibleを聴けるので、それで利用しているがこれを選んで激しく後悔中。 これからおもしろくなってくれると良いのだけど… | ||||
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| 登場人物全員の言動が意味不明で、半分ほどのところで読むのをやめてしまった。 登場人物たちは会ったばかりの相手にプライベートな事をズケズケ聞くし、人が一人死んだというのに落ち着いているし、全員なんだか人間味が無くて話に入れない。 恐らく変人と描写されているらしき探偵がおかしいだけならまだ納得がいくが、助手の律君も周りの人物も全員おかしい。 これではミステリー以前の問題で、どんな素晴らしい謎があってもそれまでに脱落してしまう。 これが大賞とは信じられない。このミス大賞は外れがないのでとりあえず買ったら良いという認識でいたが、考えを改めなければならないようだ。 | ||||
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| つまらない。いつ面白くなるかと読み進めていたが全く盛り上がらず。2度も寝落ちしてしまった。 糖尿病の医療説明が素人には長すぎて苦痛。期待外れの作品で自分には響かなかった。 | ||||
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| 余命宣告を受けた人たちのオフ会で起こった殺人事件です。 「館ものミステリー」とありますが、「十角館の殺人」を期待すると「うーん⋯」となるので注意が必要です。 全体的な雰囲気は「その可能性はすでに考えた」シリーズに似ていて、読みやすいですが、途中糖尿病の話が多く出てきて失速します。 他の人も指摘しているように、誰のセリフなのか分かりにくい箇所もあり、所々引っかかってしまうのでスムーズには読めなかったです。 キャラクターの描写では、 *探偵助手は研修医だが事情があって休職中 *料理人が普通の大学を卒業しているのに、イタリアンレストランにシェフとして就職している *余命宣告されるまでの各個人の葛藤などはしっかり描かれていないので、どことなく他人事に見える これらの点に引っかかり、残念ながら私はあまり共感ができなかったです。 ミステリーをよく読まれる方には物足りないと思います。 | ||||
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| 余命宣告を受けた人が集まり、いつ人が死んでもおかしくはない状況で始まるミステリーは、なにが起きても自然死の確認からになってしまい『この中に犯人がいる!』を楽しみたい密室モノとはどだい相性が悪いのをつくづく感じた。 朝起きて誰かが死んでいたらもっと驚いて、切り裂かれていた絵や窓の外の状態、登場人物のアリバイを整理して欲しいのに、いつまで経っても自然死かどうかを検討して、糖尿病の血糖値をどうやって測るか、その記録がどこに残ってるか、余命宣告する時の医師の気持ちなど…医療系の描写ばかりでぜんぜん事件に集中できない。(100ページもある) 登場人物たちは全員なにがしたくてここにいるのかよくわからず、(集まったもの同士で人生を振り返ったりするわけでもない) 死者に対して驚きや悲しみがほとんどないうえ、探偵も含めて犯人を探す気持ちが薄い。 明らかに悪意をもって切り裂かれていた絵に誰も言及しないことや、死体を見たいという理由で全員が検死の現場に詰寄せたりとかなり不自然な行動ばかりする。 書けない理由があるとしても、ストーリーの都合で不自然な行動ばかりさせるのは作家として下手くそとしか思えない。 読み進むほど違和感が増え、つまらなくて何回か寝落ちした。 余命を待たずに今殺すほどの動機にも期待したけれど完全に期待はずれだった。 出す必要のない叙述トリックに、大した理由もなく斬られた絵、大した理由もない殺人…。結局、自然に死ぬまで待った方がよほど犯人としては都合が良かったのになんで? 最後の数ページは、作者は最後にこれやったら格好いいだろうと思ってやったくらいの意図しか感じず理解不能。 この作品がこのミス大賞なのが信じられない。 | ||||
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| 館である必要はどこに?あまり動きもないし途中から読むのが苦痛になった。 | ||||
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| 私には 全く面白さを感じられない作品でした。 | ||||
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| 何が面白いのか分からなかった(笑) いつ夢中になれる時が来るの?と思い仕方なく読んでいたら、もう終わりだった。2度読み?すぐ売りたくなるほどでした。すみません。 | ||||
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| いつ面白くなるんだろう?と思いながら我慢して読んだが後半にかけてさらにつまらなくなって苦痛でしかなかった 会話のつまらなさも何かの伏線かと思えばそうでもないし、探偵がxxxであることが途中で明かされるが、だからといってその特徴を活かしたトリックがあるわけでもない 舞台が館である必要もないし、何がしたいのかわからない | ||||
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| ミステリ=誰かが亡くなる、と思ってたのに三分の一くらい全然動きがなくて退屈だった。なんとか読み終えたけど、医療の説明が多く、いくら丁寧に説明されてもピンと来ず…手にしたまま寝落ちしたのは初めてでした。肝心のミステリ部分も動機が薄く、いくらでも後付けできそうな内容であまりすっきりはしなかった。このミス大賞で期待してたけど万人受けするものを書こうとするとこうなるのかな。 | ||||
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| 本書ほど褒めるべきところの見当たらない作品は珍しいと言える。 まずミステリとして出版されているのだから、ミステリとしての部分から見ていこう。これがあまりにも酷い。論理もクソもない。ため息が出そうになるほどで、本格推理小説を望む人がこの本を読んだならば、たちどころに引き裂いてゴミ箱に捨ててしまうであろう駄作である。 しかし、ミステリは本格だけではない。そのストーリーを楽しむという側面もある。ではそのストーリーを考えるとどうか。私は本書の最大の問題点はここにあるように思う。すなわち、題材はとても良いのに、コメディのように見せている部分があまりにも寒いのだ。面白くないどころではない。作品全体の雰囲気を台無しにしている。なぜこんなふざけ方をしてしまったのか。なぜこんなおチャラけを見せてしまったのか。この作者にこの路線はまったく向いていないように思う。 以上、いったいなぜゆえにこんな駄作に賞を送ってしまったのかという点が一番のミステリーな作品だった。帯文の麻耶雄嵩も苦笑いである(最大の罠がこの作者の作風とは、よく言ったのものだ) | ||||
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| ネタバレを含みます。 まず、ミステリーとして評価するに値しない。 読んでみれば、わかるが入れる理由が分からない医学の話が多く、また二度読みすれば、確かに……という部分はあるものの全体的に扱っているテーマに対して弱すぎる最後なっている。 また、トリックに関してもいきなり出てくるレベル つまりこの小説はミステリーをエンタメとしている作品であり、そういう作品が好きな人間であれば楽しめる可能性があるが、本格的な館ミステリーを求めて買うと酷い目にあう。 最後の結論(推理)を軸に書かれており、それも、確実に納得できるものではない。 探偵が言ったからそれが質実だというかなりつまらない小説だ。 簡単に言うと、犯人に対する伏線の張りかたが雑、犯人の動機も雑、さらに犯人が関係した事件に対する書き方も雑、さらに最後の探偵の話はとんちレベルだし、衝撃(笑)の最後に関しては作者の顕示欲が出ているという、レベルで これから買う人は800円で好きなライトノベルを買った方がよい(笑) とにかく、合わない人は、本を破るかもしれない。そんな作品 | ||||
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