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どうせそろそろ死ぬんだし



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どうせそろそろ死ぬんだしの評価: 2.63/5点 レビュー 27件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.63pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1~20 1/2ページ
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No.27:
(4pt)

なかなか面白かった

糖尿病や病気について勉強になりました。心臓の病気で太鼓のようにになった指など。
初めに叙述トリックのようなものは感じました。主役はあえて説明されない探偵とその助手。初めは主役の一人称、中盤から三人称。

どこでも行けるのにクローズドサークルは新しいと思いました。

一つ難を言えば、がん、糖尿病、心臓病と病人しかいない館にチーズなどやたらと塩分が多い食事が出て来て、作者の人はお医者さん?なのに、患者さんに食事の指導をしないのかなと思いました。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.26:
(2pt)

まあまあ

最後のトラック部分は面白かったが、ところどころ読みにくさが気になった。誰視点で展開しているのか分からなくなる部分が多々あった。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.25:
(1pt)

自己満足本

なんだか全てが辻褄合わせのために書かれている印象。前半の意味不明で退屈な描写が途中から伏線なんだろうなと辟易する著者の自己満足本
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No.24:
(2pt)

Audibleはおすすめしない

Audibleで何冊かミステリー小説を聞いたことがあるが、一番わかりづらい。

(登場人物目線だから仕方ないのかもしれないが)
本文なのかセリフなのかもよくわからないし、登場人物の誰のセリフなのかもわかりづらい。
特に中年がたくさんでてくる会話だと、一体誰と誰の会話なのかがぱっと聞いてわからない。
若い女性の声ははつらつとしていて自然だった。

とにかくわかりづらい上に、物語自体もあまり引き込まれるような話でもなく既に“一日目”の途中で興味を失っている。

PrimeMusicの特典で月1冊Audibleを聴けるので、それで利用しているがこれを選んで激しく後悔中。
これからおもしろくなってくれると良いのだけど…
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No.23:
(2pt)

半分でギブアップ

登場人物全員の言動が意味不明で、半分ほどのところで読むのをやめてしまった。
登場人物たちは会ったばかりの相手にプライベートな事をズケズケ聞くし、人が一人死んだというのに落ち着いているし、全員なんだか人間味が無くて話に入れない。
恐らく変人と描写されているらしき探偵がおかしいだけならまだ納得がいくが、助手の律君も周りの人物も全員おかしい。
これではミステリー以前の問題で、どんな素晴らしい謎があってもそれまでに脱落してしまう。
これが大賞とは信じられない。このミス大賞は外れがないのでとりあえず買ったら良いという認識でいたが、考えを改めなければならないようだ。
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No.22:
(3pt)

人気作者

期待ほどではなかった
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No.21:
(4pt)

文章からの印象に引きづられがちだよね、キャラクターって。

評判になっていたから読みました。本だからこそ起こるミスリードはとても面白かった!
状況も珍しくてどんどん読み進めました!
ただ個人的には犯人の動機がどうも薄っぺらいな〜と感じてしまった…でも面白くは読めた。
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No.20:
(1pt)

つまらないミステリー

つまらない。いつ面白くなるかと読み進めていたが全く盛り上がらず。2度も寝落ちしてしまった。
糖尿病の医療説明が素人には長すぎて苦痛。期待外れの作品で自分には響かなかった。
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No.19:
(2pt)

キャラクターに共感できない

余命宣告を受けた人たちのオフ会で起こった殺人事件です。
「館ものミステリー」とありますが、「十角館の殺人」を期待すると「うーん⋯」となるので注意が必要です。
全体的な雰囲気は「その可能性はすでに考えた」シリーズに似ていて、読みやすいですが、途中糖尿病の話が多く出てきて失速します。
他の人も指摘しているように、誰のセリフなのか分かりにくい箇所もあり、所々引っかかってしまうのでスムーズには読めなかったです。

キャラクターの描写では、
*探偵助手は研修医だが事情があって休職中
*料理人が普通の大学を卒業しているのに、イタリアンレストランにシェフとして就職している
*余命宣告されるまでの各個人の葛藤などはしっかり描かれていないので、どことなく他人事に見える

これらの点に引っかかり、残念ながら私はあまり共感ができなかったです。

ミステリーをよく読まれる方には物足りないと思います。
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No.18:
(4pt)

普通に楽しめる推理小説。でもところどころ違和感。

・良かったところ
医学の話がわかりやすく、読者置いてけぼりにならず丁寧に解説されていた
肝のトリック(動機)は推理小説入門者なら驚きもするし楽しめもすると思う
ところどころの会話がユニークで退屈させない
タイトル回収が自分の予想に反して良かった
・気になったところ
誰が喋っているのかたまにわかりにくい
ところどころ違和感のある行動が後のトリックだったけど、それは少し無理があるのではもちらほら
私は推理小説をそこそこ読んできたので"大きな"驚きもなかった

総評
書籍の価格720円で購入したので満足です。仮に1500円だったら割高かも?それくらいの内容でした(偉そうにすみません)
気持ちとしては星3.7 四捨五入して星4
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No.17:
(1pt)

違和感しかない

余命宣告を受けた人が集まり、いつ人が死んでもおかしくはない状況で始まるミステリーは、なにが起きても自然死の確認からになってしまい『この中に犯人がいる!』を楽しみたい密室モノとはどだい相性が悪いのをつくづく感じた。

朝起きて誰かが死んでいたらもっと驚いて、切り裂かれていた絵や窓の外の状態、登場人物のアリバイを整理して欲しいのに、いつまで経っても自然死かどうかを検討して、糖尿病の血糖値をどうやって測るか、その記録がどこに残ってるか、余命宣告する時の医師の気持ちなど…医療系の描写ばかりでぜんぜん事件に集中できない。(100ページもある)

登場人物たちは全員なにがしたくてここにいるのかよくわからず、(集まったもの同士で人生を振り返ったりするわけでもない)
死者に対して驚きや悲しみがほとんどないうえ、探偵も含めて犯人を探す気持ちが薄い。
明らかに悪意をもって切り裂かれていた絵に誰も言及しないことや、死体を見たいという理由で全員が検死の現場に詰寄せたりとかなり不自然な行動ばかりする。
書けない理由があるとしても、ストーリーの都合で不自然な行動ばかりさせるのは作家として下手くそとしか思えない。
読み進むほど違和感が増え、つまらなくて何回か寝落ちした。

余命を待たずに今殺すほどの動機にも期待したけれど完全に期待はずれだった。
出す必要のない叙述トリックに、大した理由もなく斬られた絵、大した理由もない殺人…。結局、自然に死ぬまで待った方がよほど犯人としては都合が良かったのになんで?
最後の数ページは、作者は最後にこれやったら格好いいだろうと思ってやったくらいの意図しか感じず理解不能。
この作品がこのミス大賞なのが信じられない。
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No.16:
(2pt)

うーん、微妙。

館である必要はどこに?あまり動きもないし途中から読むのが苦痛になった。
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No.15:
(4pt)

だまされた

いかに固定観念に縛られてたかわかるし
最初からもう一度読みたくなる、
そして振り返ると確かにそこらじゅうにヒントは散りばめられていた、、、
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No.14:
(3pt)

探偵の行動が心情的にはあり得ない気がする。好きでない。

理論的には意外性のある秀作といえるかも知れないが、心情的には違和感あり過ぎで評価が下がる。
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No.13:
(2pt)

どこがいいのかわからない

私には 全く面白さを感じられない作品でした。
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No.12:
(3pt)

特に驚きはありませんでした。印象はクリスティのアクロイド殺しの方が衝撃が大きかったように思います。あくまでもこじんてきな読後感です。
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No.11:
(4pt)

何考えてるんだか分からない探偵が独特で面白い

飄々としててマイペースな探偵とツッコミ役の助手。
特徴的なのはこの探偵の一人称で話が進むのに、何考えてるんだか分からないという事です。
やる気があるのか無いのか、何か考えがあるのか無いのか、読んでて分からないまま助手に促され調査を進めていく。
このノリは独特な面白さがあって今後の展開を期待させました。

ただそこに面白さを感じた読者としては、この真相はちょっと辛かったですね。
正直「あー、そうなっちゃうんだ…」という悲しみを感じてしまいました。

多分気にならない人は気にならないでしょうし、グランプリを取った作品である以上品質は保証されている訳ですから、是非多くの人に読んでもらいたいですね。
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No.10:
(5pt)

犯人がヘボい

見事などんでん返し
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No.9:
(4pt)

推理小説です或る程度犯人がわかるのですが今回はなかなか・・でした。

犯人はいったい誰?に翻弄されました。
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No.8:
(3pt)

はっきり言って面白くない

循環器系専門の現役医師が書いた推理小説。文中、やたらと糖尿病に関する用語や情報が
頻出する。設定は、そのような糖尿病を衷心とした死期を宣告された人たちが医師の別荘に
集まるというもの。そこには、死期を宣告されたわけではないが探偵とその助手も招かれる。
やがてそのうちの1人が翌日死体で発見される。自然死か殺害されたのか。全体的にコミカルで
軽いタッチの作品で、緊張感の薄い作調。途中叙述トリックを使って読者を驚かさせてくれるが、
もう一つインパクトに欠ける。やがて真犯人が特定されていくが、結末に向かってもうひと捻りが
欲しいところ。謎解きを目的としたこういったミステリーゆえ、現実性の欠如とか、ありえない設定とか
そんなことを非難する気はないが、全体的に面白くない作品というのが私の印象。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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