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どうせそろそろ死ぬんだし



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どうせそろそろ死ぬんだしの評価: 2.63/5点 レビュー 27件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.63pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21~27 2/2ページ
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No.7:
(1pt)

全然分からない。

何が面白いのか分からなかった(笑)
いつ夢中になれる時が来るの?と思い仕方なく読んでいたら、もう終わりだった。2度読み?すぐ売りたくなるほどでした。すみません。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.6:
(1pt)

これがこのミス大賞なら今後は読まなくてもいいかも

いつ面白くなるんだろう?と思いながら我慢して読んだが後半にかけてさらにつまらなくなって苦痛でしかなかった

会話のつまらなさも何かの伏線かと思えばそうでもないし、探偵がxxxであることが途中で明かされるが、だからといってその特徴を活かしたトリックがあるわけでもない
舞台が館である必要もないし、何がしたいのかわからない
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.5:
(2pt)

途中で投げ出しそうに…

ミステリ=誰かが亡くなる、と思ってたのに三分の一くらい全然動きがなくて退屈だった。なんとか読み終えたけど、医療の説明が多く、いくら丁寧に説明されてもピンと来ず…手にしたまま寝落ちしたのは初めてでした。肝心のミステリ部分も動機が薄く、いくらでも後付けできそうな内容であまりすっきりはしなかった。このミス大賞で期待してたけど万人受けするものを書こうとするとこうなるのかな。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.4:
(5pt)

読み終えてすぐに再読したくなる

このミステリーがすごい大賞の文庫グランプリ受賞作とのことで今年も購入。ユーモアあふれる会話劇と医療の専門的な知識のなかに潜む細かな謎。今度はどんな展開が…?と夢中になって読んでいると、気づけば深夜に。「あれってこういうことだったのか!」というところがいくつもあるので、すでに寝不足確定にもかかわらず、気になりすぎてそのまま再読に突入。
これはたしかに二度読み必至! 作者の次回作が今から楽しみ。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.3:
(4pt)

夜中読んでも怖くないミステリー

着々と人が死んでいくのに怖くなくて安心して読めた☆
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.2:
(1pt)

麻耶雄嵩「作風が最大の罠」←

本書ほど褒めるべきところの見当たらない作品は珍しいと言える。
まずミステリとして出版されているのだから、ミステリとしての部分から見ていこう。これがあまりにも酷い。論理もクソもない。ため息が出そうになるほどで、本格推理小説を望む人がこの本を読んだならば、たちどころに引き裂いてゴミ箱に捨ててしまうであろう駄作である。
しかし、ミステリは本格だけではない。そのストーリーを楽しむという側面もある。ではそのストーリーを考えるとどうか。私は本書の最大の問題点はここにあるように思う。すなわち、題材はとても良いのに、コメディのように見せている部分があまりにも寒いのだ。面白くないどころではない。作品全体の雰囲気を台無しにしている。なぜこんなふざけ方をしてしまったのか。なぜこんなおチャラけを見せてしまったのか。この作者にこの路線はまったく向いていないように思う。
以上、いったいなぜゆえにこんな駄作に賞を送ってしまったのかという点が一番のミステリーな作品だった。帯文の麻耶雄嵩も苦笑いである(最大の罠がこの作者の作風とは、よく言ったのものだ)
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.1:
(1pt)

ご都合主義ミステリー

ネタバレを含みます。

まず、ミステリーとして評価するに値しない。
読んでみれば、わかるが入れる理由が分からない医学の話が多く、また二度読みすれば、確かに……という部分はあるものの全体的に扱っているテーマに対して弱すぎる最後なっている。
また、トリックに関してもいきなり出てくるレベル つまりこの小説はミステリーをエンタメとしている作品であり、そういう作品が好きな人間であれば楽しめる可能性があるが、本格的な館ミステリーを求めて買うと酷い目にあう。
最後の結論(推理)を軸に書かれており、それも、確実に納得できるものではない。
探偵が言ったからそれが質実だというかなりつまらない小説だ。 
簡単に言うと、犯人に対する伏線の張りかたが雑、犯人の動機も雑、さらに犯人が関係した事件に対する書き方も雑、さらに最後の探偵の話はとんちレベルだし、衝撃(笑)の最後に関しては作者の顕示欲が出ているという、レベルで
これから買う人は800円で好きなライトノベルを買った方がよい(笑)
とにかく、合わない人は、本を破るかもしれない。そんな作品
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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