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(短編集)
謎の香りはパン屋から
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謎の香りはパン屋からの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全36件 1~20 1/2ページ
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| 縦に読むのが苦手なので、面白そうなのを一生懸命読もうと思って買いました。 同じところを繰り返し読んでしまって話が進みません笑 | ||||
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| 読んでいてストレスになる箇所がまったくないという恐ろしいほどに完成度が高い作品。ミステリでありながら日常の中で完結しており、それでいて味わい深い内容になっているのがすごい。編集さんと作家さんのタッグの相乗効果を感じる素晴らしい一冊でした。 | ||||
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| パンから連想される甘さや優しさがギュッと盛り込まれた本です ミステリーとは言えないかも知れませんが、日常の細かな描写に重点を置き、謎を解決していく事でみんなが前向きに変わっていく様は読んでいてとても癒されます | ||||
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| 評判になってるだけありました! | ||||
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| 事件とかのミステリーではなく身近なちょこっとした謎を解いて行ってかつパンの魅力や由来などそういうことか!となるところが所々あり読んでいてとても楽しかった、そしてパンが食べたくなってくるので注意! | ||||
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| 個人的な感想としてはこてこてのミステ リーではなかったと思いますけど、日常 的に身近に起こりえそうな感じの話で読 みやすく良かったです。 最後の2話はなかなか感動しました。 読み終わってすぐカレーパンとクロワッ サン買いにいきました。 | ||||
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| 小春ちゃんの名探偵ぶりが楽しかった。登場人物も個性的で、私も一緒に働きたくなりましたよ。 | ||||
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| 非常に読みやすい作品でした。 ミステリーマニアからの評価は低いみたいですが、 読後感が重い作品の次におすすめしたい口直しの一冊です。 著者の土屋うさぎさんは漫画家で、本作が小説家デビュー作品とのことです。 確かに力不足は否めませんが、次回作に期待したいと思います。 | ||||
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| 中古? 綺麗でした! | ||||
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| 読みやすく、パン好きにはたまらない作り方もほんの少しだけ書かれているので、推理だけでなくパン作りにも魅力に感じました。 謎も読みやすく、わかりやすいです。 | ||||
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| 展開が面白かったです。 | ||||
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| 誰も死なないミステリー。いいですね。 ただ、気になったところが一点。 引ったくりで被害者を転倒させてけがを負わせると、強盗致傷の罪で拘禁6年の重罪になります。裁判員裁判の対象事件です。執行猶予もつきません。ですから、警察は本気出して捜査します。このような事件で警察が消極的というのはあり得ません。 | ||||
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| 大阪府豊中市に住む、大学一年生の市倉小春さん(漫画家志望です)が主人公の、彼女がアルバイトで働くパン屋さん『ノスティモ』で起こる、決して殺人事件にニャどはならない、「日常の謎」連作ミステリー……というのが、本作の大体のあらましなのですが。 いちばん最後の「エピローグ」までを読むと、何だかとても爽やかで前向きな元気を頂ける、本当に素晴らしい作品でした。 ちなみに私が、個人的に各章の中でも特に面白いと感じたのは、「第四章 さよならチョココロネ」です。 それから、「エピローグ」こそが、素敵でした。 | ||||
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| 非常に綺麗でした。 | ||||
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| (a) パン屋でアルバイトする大学生が、店で起こるほんのちょっとした謎を解決するストーリーです。5種類のパンの名を冠した5話のストーリーから成る本です。 (b) ただ、謎と言ってもほんとうに些細な案件で、1話読み終えても「これだけ?」と思ってしまいます。ほとんどの紙幅を周りのアルバイト店員や店長や職員さんとのやりとりで費やしているのでミステリー要素はとても希薄です。なので、「このミステリーがすごい」大賞の作品なのですが、正直「すごい」作品とは思いません。 (c) 巻末に、3人の選者の選評が掲載されていますが、これを読んでも、特徴のハッキリした他の作品に何らかの難があって、結局、消去法でこの作品が選ばれたことが伝わってきます。 (d) 良くも悪くもミステリー要素の薄い、ふんわりとした空気感の本です。最終話あたりは上手にまとめており、読後感は悪くない本なので読んでもいいかもしれませんが、ぜひ読むべき本とまでは言えない本と思います。 PS)このタイプの本であれば、古い本ですが、近藤史恵さんの「タルトタタンの夢」「ヴァンショーをあなたに」「マカロンはマカロン」のシリーズをお薦めします。 | ||||
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| 興味があって読みましたがよかったです。やはり人ですね。 | ||||
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| パン屋のバイトをしている大学生が周りの人々の不自然な行動や言動を見てその意図を読むといった内容になります 比較的現代的でVtuberのような若者に馴染みのあるものも登場します 参考図書を見るとパンに関するものが何冊も挙がっており、作中でもパンの雑学が随所に散りばめられています 私自身はそれほどミステリーを多く読まず、文学的な素養はなく、小説から学びを得ようという態度をとっているわけでもないですが読みやすさと癖のなさから星4としました 後書きみたいなところに他の選考作品との比較が載っていました。うろ覚えですが本作は尖ってはいないが癖のなさが評価されていたような気がしますね。 最後に、パンが食べたくなるので夜読むのは避けたほうが良いかもしれません | ||||
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| 殺人事件の無いミステリーは新鮮で面白かったです! | ||||
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| このミス大賞ということで、気になり手に取りました。 小春さんのひらめきが冴えてます。 日常のミステリーという感じで重たい感じがなく読みやすかった。 色々なパンと人との関わり方がいい感じです。明日パン屋さんに行きたくなりました。 | ||||
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