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婚活マエストロ
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婚活マエストロの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全89件 61~80 4/5ページ
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| 読みやすく癒される読後感と読み終わってしまった寂しさから続編への期待 | ||||
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| 小説独特の遠回しな表現はなく、すらすらとストーリーに入っていける。また、登場人物は暖かな人ばかりで、読んでいて心地よさを感じます。そして少しくすぶるようなエモさも感じさせてくれます。続きが気になります! | ||||
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| とても読みやすく、二日間で読み切りました。 琵琶湖のクルージングの話がでてきて、前作を思い出しました(前作よりスケールダウンは否めません) ラストはもう少し展開を期待してしまいましたがサラッと終わってしまったのがちょっとモヤっとなりました | ||||
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| 読んだ後の気持ちもそうだし 途中の次の展開期待も 出来て良かった。 | ||||
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| 読みやすくて、引き込まれる。リアルな心理描写で共感できる。 主人公は平凡と思いきや、多様な記事を書いてるので、実は優秀なライターでは。自分の才能は自分では気づかないもの。ハートフルでほっこりする。 | ||||
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| 社会との接点が少ない、40歳のWebライターが、ふとしたことから婚活パーティの手伝いを始める話。 成瀬シリーズのように、相変わらず読みやすく、物語に引き込まれていく。 不器用な主人公に感情移入してしまい、一気に読破。 そして、心が温まる読後感。 幸せのかたちは、ひとそれぞれ。 今の世の中は、ちょっとデータを重視しすぎかもと思った。 ホッコリ系の小説が読みたかったので、すごく満足した。 今の環境をちょっと変えたいと思っている方におすすめ。 | ||||
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| 文藝春秋、宮島美奈先生、婚活マエストロ、読了 宮島先生の著書はとにかく読みやすい。 私は既婚者ですが、婚活パーティーに行ってみたくなりました。 成瀬とはテイストは違うけど、面白かったです。 | ||||
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| ありがとうございました。 | ||||
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| バクマン。という漫画で、漫画家を目指す主人公の1人が、 「平凡な日常を面白く描けたらそれが最強」 「中学生が朝起きて飯食って学校行って………って普通の日常を面白く読ませられたらその人天才だろ」 という台詞を言うのですが、まさしくそれ。 婚活パーティーという舞台も、出て来る登場人物も、全てが平凡。「婚活マエストロ」その人のみは特殊技能を持っているが、別に世の中の婚活プロデュース業をしている人とさほど変わったことはしていない。 けれど、日本のどこにでもありふれている出会いや繋がり、すれ違い、やるせなさを、読み手に無理なく伝えてくれて、読みやすい。心地よい。すっと心に入ってくる。 最後の展開も、取ってつけたようなピンチを乗り越える、「誰でも思いつくベタな展開」なのに、どうしても目が離せないし、目頭が熱くなる。 成瀬はぶっ飛んだ人物で、そこに惹かれた人達には物足りないかもしれないが、40代のボーイミーツガールとして見れば紛れもない傑作。純度の高い、爽やかな小説です。 | ||||
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| 宮島未奈さんの本はこれが初めてでした。 普段は全くというほど本を読みませんが、 久々に本を読みたいと思い、本屋大賞受賞というワードに惹かれて買いましたが、とても素晴らしい。 大人がする、青春のようなものを感じました。 が、最後はえっ!?続きは!?え!?と思う内容。 本を好まれる方には有名な作家さんかと思いますが、普段読まれない方にもおすすめです。 とても幸せな気持ちになれました。 | ||||
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| 最終章に飛んで読んでしまおうと何度も思わせる焦らされた感じでした。でも飛ばさずに読んで良かった。 | ||||
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| 成瀬シリーズのファンだったので購入しました。 相変わらず一章の分量が絶妙で、この章だけ読んでしまおうと進めていると、いつの間にか次の章にも手が伸びているという感じであっという間に1冊を読み終えてしまいました。 等身大の40代視点の物語と、優しい読後感も良かったです。 キャラクターの魅力という部分では成瀬シリーズには劣るかもと思いますが、とってもいい本です。 | ||||
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| 成瀬シリーズの作者の新作とあれば買わない訳にはいかないでしょう。 すっきりした文体なのでさらさらと読めました。これは批判では無く、とにかく地の文が読みづらくて全然読み進められない小説が多いので。 ストーリーとしては優しいです。テーマがテーマ、主人公の社会的地位が低いのもあり、えげつない展開も予想しましたが、どこまでも優しいストーリーが展開されます。これも普段ギスった社会で生きているので好みです。 一つ興味深いのは、登場人物の容姿の描写が少ないことです。髪の長さ・服装くらいで、どんな顔か背格好は?などは意図的になのか省かれています。成瀬シリーズもそんな感じでしたので作家性ですかね。 | ||||
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| 婚活を通して、いろんな人間模様を楽しませてもらいました。 | ||||
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| 前作の成瀬のようなエキセントリックな人物の出てこない、普通の人の普通の物語。事件らしい事件もないのだけど、自然で軽妙な語り口も相俟って、最後まで飽きずに読めて、爽やかな読後感の残る不思議な小説。婚活というテーマにニュートラルな距離感と態度で向き合っている感じが心地よい。あれだけ売れた作品の次に、よくこれだけ肩の力の抜けた小説が書けるなと脱帽。作者のファンになりました。 | ||||
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| 婚活パーティーの話しですが、今の時代の人たちのリアルな生き様を教えてくれる小説。ハッピーエンドに涙が出ました。今の日本は希望とか抱きにくいけどなんとか生きていける。でも 子どもの頃抱いた希望は持ちにくくて、運命の人とドラマチックに出会うこともない。そんな中、主人公は婚活マエストロと言われる女性に出会い、彼女へのサポートを通じて想いを募らせながら自分の生きる意味を見つける。これは人生の意味を改めて見つける旅であり、希望はすぐそばにあると教えられる物語。一歩踏み出す勇気をもらえらました。ありがとうございました。 | ||||
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| 現実にいそうな愛嬌のある登場人物たちが本当に愛くるしいです。この著者はどの作品でも、平凡だけど魅力あるキャラクターの描写が上手ですね。 話しはシンプルですが読み始めたら止まらない作品で、思わず笑顔のまま最後に本を閉じました。 婚活、という言葉自体はチープなイメージですが、どんな形でも人と出会って会話をすることが如何に大切か教えてくれます。 | ||||
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| 小説なぞ読むこともなく、この数十年間生きてきました。 そんな中、ひょんなコトから宮島作品に触れ、たまには小説もイイものだと。 何でしょうか?文体なのか、重すぎず軽すぎない描写なのか、兎に角肌に合うのでしょう。ワケもわからないまま引き込まれていました。 勢い、この作品にも手を伸ばしたという次第です。 | ||||
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| あっという間に読んでしまいました。著者の成瀬以外のお話は初めてだったのですが、ますます好きになりました。 良い意味で、大人のおとぎばなしという印象で(現実離れしているという意味ではありません)、優しい気持ちになれて読後感もとても良かったです。またしばらくしたら読み返したい本です。 | ||||
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| 著者の優しさが、作品から溢れ出る感じだ。 普通の作家なら、婚活の登場人物たちをいくらでも、エゲツなく、下品に いじり倒して書くであろうに、この作品では、それが全くない。 だから、読んでいて気分も良いし、読後感も幸せな気分にしてくれる。 成瀬シリーズにも通じる、読者、その立場にいる人々に勇気と元気を 与えてくれる作品だ! この稀有な作風の著者の大ファンである事を確信した。 次作を期待しております。 | ||||
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