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婚活マエストロ
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婚活マエストロの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全89件 41~60 3/5ページ
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| 成瀬から 来ました。 マエストロもよかったです。 映画化とかで、視覚化されると、もっとドキドキするような気がします。 次作も楽しみにしています。 | ||||
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| 婚活を舞台にしたしょぼくれたおっさんの恋の物語です。 「成瀬シリーズ」や「それいけ、平安部」に登場する元気でぶっ飛んだ女の子は出てきません。 しょぼくれた40歳おっさんの婚活(?)物語です。 「成瀬シリーズ」を書かれた宮島未奈さんの文章だけあって、簡潔でとても読みやすかったです。 令和の時代の男女の出会いというのは、セクハラとか言われたり、リモートワークが多くなったりして、なかなか難しくなっているのでしょうか? 今やマッチングアプリが主流と思いきや昭和の香りのする婚活パーティーも健在のようです。 この小説を読んでいると恋愛というのは男女の心理戦のような気がしてきます。 現代の恋愛を集約した場所のような婚活パーティーという限られた場所と時間で行われる男女の駆け引きが生々しく描かれています。 同時に婚活運営会社の裏側で展開されるしょぼくれたおっさんの淡い恋物語も絡んで展開されていて、全体としてはコミカルにストーリーが展開していきます。 「成瀬シリーズ」とは別の爽快な読後感が味わえて、とても癒されました。 | ||||
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| 『成瀬』シリーズを読んでいたので外れはないと思っていたけれど、文句なしに面白かった。 読ませるスピード感がすごい。それでいて人物描写がすごい。 懐かしい昭和のにおいと今を生きる自分の不安定さみたいなのが相まって懐かしいような不思議な感じがする雰囲気。 結婚というものは、自分が恋愛してするものだ、お見合いなんてもう時代錯誤と思っていたけれど、こういう婚活パーティーというのもまた縁であるのだ。その場所に行ったというのも、そこで誰かと会話したということも、すべて縁なのだなと。自分で結婚につながる恋愛をしなければいけないというところからの解放があっていいのだと思った。 とにかく読後感の爽快感、これがとてもいい。 ストーリーは読んでみてからのお楽しみ。期待を裏切らないとだけ言っておこう。 | ||||
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| 成瀬シリーズでは気が付きませんでしたが著者には少し万城目学さんが入っているようなテイストがあります。本作のヒロインがニオイでカップルの相性がわかるというSFとまではいかない特殊能力が設定されています。そして描くのはほんわかとした日常のなかに出現する非日常、本作では婚活。また、悪人が出てこないので描かれた非日常を読み手は安心して楽しめます。どっちも京大出身だし。 | ||||
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| 作者は「成瀬は〜」で有名ですが、私は本作で初めて作者の本を読みました。 どストレートな?成長、恋愛物語ですね。 40歳の主人公は大学時代から同じアパートに住み続ける独身webライター。 結婚願望無し。 大家の伝手で、イベント会社の広告記事を手掛けることになり、婚活イベントに参加することになる。 枯れ果てた主人公の成長振りが微笑ましいですね。 私もドリーム・ハピネス・プランニングみたいな会社があれば働きたいですね。 楽しそうですし笑 まぁ、読みやすくて最後まで楽しめた作品でした〜。 | ||||
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| 婚活関係の小説、辻村深月氏の「傲慢と善良」を読んだ後にこの作品読みました。なので、婚活男女に辛辣な刺さるメッセージでも描かれてるんだろうかと思ってましたが違いましたね。婚活パーティーが舞台の平和な恋愛小説って感じでした!作者が婚活してる人を見下したり、高みの見物して説教書いてないところに好感持てます。 | ||||
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| 成瀬シリーズを満喫し、次に買ったのがこの本でした。今の時代感を反映した作風が心地いいです。なんだか煮え切らずムズムズしてしまうラストもまたよし! | ||||
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| 既出のワードの再登場や、主人公のモノローグ描写のフレーズが実にセンスがいい。 物語は男性目線で描かれており、30,40代かつ婚活パーティに参加したことのある男性には殊に刺さるでしょう。 良い意味で淡々と物語は進行しますが、これが爽やかな読後感につながっていうように思えます。 | ||||
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| 成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道を行く』の作者 宮島未奈さんの最新作。 ちなみに成瀬シリーズはも最近読み直したのですが、 あらためて将来数十年後には、「令和の古典」として不朽の名作となると思いました。 コロナ下において、人と人との絆が希薄になり、 クレーマーやらバーチャル世界台頭下における地域コミュニティの喪失など、 世間がぎしぎしきしみ始めた時代の雰囲気のもと、 大津市に住んでいる一少女の生き方、人生への向き合い方が、ユーモアをもちながらも絶妙に表現され、人生に希望を感じさせてくれるからです。 さて、そんな卓越したストーリーテラーの宮島さんのこの最新作。 舞台は浜松、そして、「人と人をつなげる」婚活カップリングの巨匠(マエストロ)とSNS界隈で評判が募る鏡原さんの姿を、しがない「コタツ記事ライター」(取材せずにありものだけで執筆するライターさん)で40歳を迎える猪名川健人の目線から描かれる物語です。 地方都市ならではの匂いがプンプン感じられ、実にいいなあと思います。 浜松在住の方には必読の書かなと。 ストーリーはコミカルにスピーディーに進みますが、やはりここぞという場面での登場人物たちのふるまいに、実に気持ちよいリアリティを感じます。 そして、人の気持ちを前向きに明るくする主人公のことばがところどころに散りばめられています。 私が、最高だと思ったのが、「ストップウオッチ」を使わずに「タイマー」を使う鏡原さんの、人生に対する捉え方。 ここが最も感動しました。 こういう、ちょっとした所作が、その人物を語る場面が効果的なのが、宮島さんの作品の魅力なんだろな~と。 『成瀬』に続いて、またまた人々に、「人生って悪くない」と感じさせるハートウォーミングの作品に出会えました! | ||||
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| あぁ、ここに成瀬はいないんだなと思って寂しく読み始めたが、読み進めるほどに感情移入する。アラフォー男女のストーリーとは思えないほどの読後の清涼感。爽やか。そして心象描写が、相変わらず面白い。婚活パーティーに行きたくなるじゃないか! 自作も期待しています! | ||||
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| 昨今の小説は様々な伏線があったり、難しい内容だったり、重いテーマのもあったりと、読むのに少しエネルギーがかかる作品が多い気がしますが、これはスッと読めて、おもろしかったです。 おもしろく感じたのは主人公達と歳が近いから、多少共感持てたり出来たからかもしれませんが。 高校生とか大学生、社会人なりたての人達には少しまだピンとこないかも。 何か小難しい小説の箸休め的な感じでこの本を読めば、心が穏やかになれるかなと思います。 | ||||
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| コタツ記事ライターが、婚活会社の取材を通して婚活の現状を知っていく物語。利用客として、臨時スタッフとして、運営者として、角度を変えて入り込んでいく。 都市伝説のように語られる「婚活マエストロ」の実態やいかに。気楽に読めるライトノベル。 ただ、この作品にまでびわ湖クルーズのエピソードをねじ込んだ作者の滋賀愛には、笑ってしまう。 | ||||
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| 本作品は、オチのネタが冒頭を読んだ途端にわかってしまうという、ワクワク感を失ってしまうという残念な点を差し引いても、充分に面白い内容です。 最後まで読むと、誰も傷つかない・誰もが幸せになれるストーリーです。 話の流れや、どこにでも居そう多彩なキャラクターの数々の登場人物の描き方はとても巧く、その方々の顔や服装、仕草迄もが不思議と目に浮かんでくる様です。 著者=宮島未奈さんの“成瀬2巻”が大名作だったため、本書を執筆するのは何かと大変だったのでしょうし、今後も様々なプレッシャーもあるかと思いますが、宮島さんには今後もどんどん名著を発刊して続けてほしいと願っています。 そういえば、、、本書中に登場する“池田”という女性のぎこちない雰囲気が、前出の“成瀬”と被る感じで、何だかホノボノとします。 そして改めて、“成瀬”が加齢を重ねてゆく様子としての続編も期待したいです! | ||||
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| 正味半日で読み切ってしまいました. 第3話で滋賀へのバスツアーが出てきたときは, ゼゼカラの2人の登場を期待したが残念空振りだった. しかし,ミシガン号クルーズツアーはしっかり出てきて思わずクスっ. 成瀬シリーズもそうだが,NHKの土ドラの素材としてドラマ化してほしい. | ||||
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| 社会と関わりのないフリーランスの記者ある事をきっかけに婚活の催しに関わっていく物語です。 読んでいて婚活の事を色々しれて面白かったし、文章もとても読みやすく二日で読了しました。アフターストーリも気になる終わり方で ちょったら続きが見たくなった | ||||
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| 婚活の話ですが、婚活パーティーの記事を書く側であったり、運営側、参加者側など色々な視点で話が進むのが面白いです。 出てくるキャラクター達もよい味をしている。 最後は大団円で、大枠のストーリーで見るとまっとうな筋なのですが、ひとつひとつのストーリーが一筋縄ではなく面白い。 笑えるようなネタや展開もあり、明るく前向きになれる、気分転換によい優しい一冊です。 | ||||
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| 「成瀬は天下を取りにいく」 が 図書館で100人以上待ちで 先にこちらを借りたら 面白くて一気にファンに♬ 婚活から始まる現代世情をテンポのいい文体で進めて、登場人物のキャラも面白く、それぞれそれなりの悩みありの展開ながら爽やかなラストで元気をもらえる。 小学生の時からカップル成立時に発する独特の匂いをキャッチできる天性の才能を持つ人呼んで婚活マエストロが自分の幸せを掴むまで、ラストが気になって本を途中でやめられず | ||||
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| 作品としては最高です。成瀬シリーズが好きな読者であれば読んで損はないかと。ただ一点だけ残念だったのは本に帯がなかったこと。どうでもいい!と言われればそれまでですけど。 | ||||
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| 笑いが爆走する。読み進めるごとに笑いが加速する。笑いの中にハッとする真理のような一文に出会う。良い本とのお出会いをゲット! | ||||
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| 成瀬は、キャラクターがめちゃたっていたから、二冊とも二度ずつ読むほど好きな本。 婚活マエストロは、婚活が必要ない人間なので、どうかなと思いつつ読み始め。中盤までは、そんなにキャラも成瀬ほどはたってないから、心配しながらよみすすめ、最後はかなりの読後感のよい作品。 あー、、、自分は本は読後感のよいものが好きなんだと改めて思った。そう、もう数回読み直している名作、恩田陸の夜のピクニックとか。 いわゆるイヤミスとか、逆に二度は読まないし。 宮島作品は、読後感よさを、これからも期待する。 | ||||
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