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日本扇の謎
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日本扇の謎の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 密室殺人で始まった話。読了後、そう言えば、あの密室トリックってどうなっていたっけ?とイマイチその解明が終わっていない気がして、読み返したり、他の読者コメントをみると、どうやら中盤でもう判明していることになっていた。よく見ると確かにその記述はあったが、えぇっ、あれでもう説明済み・解明済みだったわけ!??その時点でまだ犯人が分かっていないから、トリックについてもまだ決定的に明らかになっていない状態だと思って先を読んでいた。密室トリックマニアではない私なので、トリックに拘るつもりはないが、密室殺人で始まったんだからトリックが明快に判明したような記述が最後の結末にもちょっと入れてほしかった。その後、密室トリックはどうでもよくなる展開。真犯人とその動機が何だったのか・・・に話の中心が移る。殺人の動機はそれなりに筋が通っていて納得できて面白かった。 | ||||
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| 探偵火村、有栖川はともかく事件の中心人物の魅力が全くない。 密室ではないのならそういう設定はいらない。瀕死になった人が鍵をかけられるか?というとこも疑問 | ||||
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| 愛蔵版ということで、(綾辻さんの記念本みたいな)他の作家さんからのコメントなどがあるのかと思いましたがなかったです。紙も厚めで重いため少し読みにくく、文庫が出たら買いなおそうと思いました。 昔に比べて火村と有栖のコンビの魅力があっさりしていて(歳をとらない、時代はいつも“今”にしたから?)さらっと読めるお話でした。 | ||||
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| これまで著者の作品で読んだは『有栖川有栖の密室大図鑑』だけ。ミステリの伝道師としては大変優れた存在と考えてはいたものの、肝心の創作の方は手つかずであった。本書は偶々書店々頭に平積みされていてセールスに力が入っているようなので、漸く手に取ったという次第。 ところが…。はて、こういう作風だったのか? というのが読後の正直な感想である。いかに事件解決に貢献してきたとはいえ、(金田一耕助の時代ならいざ知らず)警察公認で事件現場の立ち入りや関係者への事情聴取もフリーパスというのはどうかと思うし、本作に関しては事件そのものが外連味の欠片もなく、そもそもストーリーに緊迫感がない。火村英生って、本当にこの程度の人なの? 過去のシリーズを全く読んでいないので軽々な判断はしたくないけれども、ミステリを読んでいるワクワク感を感じなかった残念な一作。 | ||||
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