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俺たちの箱根駅伝
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俺たちの箱根駅伝の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全210件 141~160 8/11ページ
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| 本番で何が起こるか分からない実際の箱根駅伝に対し、 これは小説なので、いわば「出来レース」に該当すると思っています。 で、この「出来レース」をどれだけ上手く描写できるかが、 本作の出来栄えに直結するような気がします。 レースそのものは実際のテレビ中継を想像させるような、 きめ細かな表現がなされており、読み応えがありました。 一方で、北野監督がとった行動には説明不足感があるなど、 気になる点はありました。 さらに気になったのは、 上巻では走る側と撮る側(テレビ局)がW主役のような印象を持てたのに対し、 下巻ではテレビ局側の人物が脇役レベルに見えてしまった点です。 そこに人気お笑いタレントが何故か登場するのですが、 上巻にて、お笑いから知性派へと転身中、とも書かれた人気タレントが 流石にこれは無いだろう、 と思えるような発言を繰り返すあたりはリアリティさにも欠け、 いささか興ざめする内容に思いました。 全体的にはおもしろい内容だったものの、少し物足りなさも感じた下巻でした。 | ||||
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| 敷いた伏線を丁寧に回収していくパターンを飽きなくするために、単調になりがちな駅伝の題材を連合チームにして。いいバランスだとおもいます ランニングといえば空前の厚底ブームですが陸王はどうなりました? | ||||
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| 本当の箱根駅伝ファンにとっては、全然物足りない内容。 池井戸潤のファンにとっては、綺麗にまとまりすぎている印象。 どの作品にも共通して言えるが、読み手を選ぶ作品と感じた。 | ||||
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| 有名で人気のある著者による箱根駅伝を描いた小説だと聞いて購入しましたが、 全く心に響かない内容でした。 学連選抜を主人公にするにしてもテーマも表現も浅いし、 テレビ局員とアナウンサーをサブに据えたにしても掘り下げ方、盛り上げ方が乏しい。 紹介されている箱根のエピソードもよく知られたことばかり。 びっくりするくらい練られていない話だと感じました。 他で読んだことのある話や展開しかなく、作者は何を表現したかったのだろうか。 人気著者ってこの程度の内容しか書けないものなのでしょうか。 実際にコースを自分の足で試走したのかも疑問です。 | ||||
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| 上下巻を読んでの感想になります。 私自身、市民ランナーとして記録向上のため、日々走っています。 この本を読んでマラソンというスポーツに出会えて改めて自分に誇りを感じました。 スポーツには勝者も敗者もあり、それぞれにドラマがあります。 それは社会人も同じです。 苦難・葛藤がない人生なんてありません。 しかし、それを仲間と乗り越えることで過去の失敗も挫折も人生の財産になるのだと思います。 学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマに何度も涙しました。 何度も読み返そうと思います。 | ||||
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| 上下巻ありますがあっという間に読み終わりました。それくらい面白かったです! | ||||
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| 私自身、記録向上を狙って日々走っている市民ランナーです。 読んでいて胸を打つ場面が何度もあり、そのたびに目頭が熱くなり涙が出てきました。 世の中の努力がすべて実を結ぶわけではありません。 しかし、意味のない努力など決してありません。 学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマが美しく描かれています。 改めてマラソンを好きになりました。 池井戸先生、ありがとうございました。 | ||||
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| 私はaudibleで一気聴きしました。箱根駅伝に興味を持ちました。マネジメントについても多くを学びました。特に甲斐監督から! | ||||
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| 上巻を読み終えた時点でのレビューです。 この作者の作品の定番 ・主人公やその仲間が苦難に立ち向かっていく ・わかりやすい憎まれ役が登場する 本作も上記に当てはまるのですが、それでも毎回おもしろくて、 読み出したら止まらない。 今回は箱根駅伝をテーマにしているが、 走る側と撮る側(テレビ局)の両方が主役のような内容になっていて、 そしてどちらも読みごたえがある。 ということで期待を大にして下巻へと続きます。 | ||||
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| 次の展開がワクワクする。読むのが楽しみ。 | ||||
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| 辛島渋いね~ 箱根ものは沢山出てるからどうしても目先の新しい部分の方に特化しながら読んでしまう 小涌園にはそういう理由があったのか それ知らんかった。いい話だ… しかし、なぜ学連選抜…じゃなくて学生連合は前提として 「健闘してはならない」の不文律が存在するんだろう 判官びいきの自分としては侮られてるチームが飛び出すと喝采してしまうし そこまでいかんとも連合の選手がタイム的には区間上位だったりすると妙に興奮して喜んでしまったりする が、常連校の選手が区間賞とっても左程の感慨はないし、留学生選手がぶっちぎりの記録だしても 「そりゃそうだ」くらいに落ち着いてしまう と、いう事は「あるべき姿として」の定型は己の中にもあるんだわな 観戦するにゃ余計な事を次々連想させる要素が盛り沢山で、多少観戦への集中力が多少欠けた読み方をしてしまった 面白かった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 正直、リアルとかそんなんを振り切って同率首位で片や優勝、片や参考記録となる現実を突きつける くらいにはっちゃけてくれればもっと小気味よかったんに。小説とはいえ世間的な許容の限界がここまでか | ||||
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| 「見返してやる」と誓う敗者の戦いぶりに 光を当てる感動巨編。 箱根の物語を競技サイドと 放映サイドの両面から掘り下げた、 駅伝の新しい魅力に気づかせてくれる作品でした。 特に新鮮だったのはテレビ局内の 動きを追ったパートですね。 番組の背景に様々な利害が絡み 思惑が交錯していくさまは圧巻。 これはお仕事小説としても一級品ですね。 そしてスポーツ小説の面でも レースの圧倒的な臨場感が 素晴らしいだけでなく、 意識の違いがもたらす衝突までもが 真に迫っていて夢中にさせられました。 物語の熱量が漲る力をくれる一冊ですね。 (対象年齢は13歳半以上かな?) | ||||
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| 上下同時購入したが面白く一気に楽しく読めた。来年の箱根駅伝の見方が変わりそうです。 | ||||
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| 素晴らしい物語。箱根駅伝ファンですが、実写化期待します。早く見たい。 | ||||
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| ドラマは敗者にこそ宿る。 本当でした。 人物像がつまびらかに描かれることで 疾走がひときわ輝きますね。 本戦に突入する下巻では 場面が目まぐるしく流れていきますが、 感情が乗るシーンとそうでないシーンの 落差がそれなりにありました。 ただ、その点を割り引いてもやはり面白かった! 元より注目されてこなかった連合チーム、 寄せ集め集団を率いるのは指導の素人。 それでも目標は高く掲げ、 意識を共有するよう努め バラバラな若者を奮い立たせていく。 不可能を可能にする戦いに挑む。 これで熱くならなきゃ嘘でしょ。 (対象年齢は13歳半以上かな?) | ||||
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| 上下巻をいっきに読んでしまいました。読みながらも映像がはっきりと目に浮かび、駅伝の実況中継を見ているようでした。ハラハラ・ドキドキしながら、次の展開を期待しながら読み進めました。 | ||||
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| 池井戸作品の中でもベスト3に入ると思う。お正月の箱根駅伝楽しみになりました | ||||
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| 小説とは、エンタメとは、こういう形でいいのです。 わかりやすく勧善懲悪であって欲しい。池井戸作品にしては今回はThe悪人キャラはいませんが、やはり誠実に一生懸命努力する者が報われる結末が読みたいから本を読む。 明日から頑張ろうと思えます。 | ||||
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| もし小説のような事態が現実のものとなったら、さぞかし面白いのではないでしょうか。 | ||||
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| 駅伝に興味はありませんが、面白く読めました。ランナー一人ひとりが走っている光景が目に浮かぶほどリアルだからです。物語自体は予定調和的ですが、それが心地よい。ドラマ化するとしたら日テレしか考えられないですが、どうかな? | ||||
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