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アルプス席の母



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【この小説が収録されている参考書籍】
アルプス席の母

アルプス席の母の評価: 4.62/5点 レビュー 91件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 21~40 2/5ページ
No.63:
(5pt)

夏に読むべき一冊

毎日息子と甲子園をテレビで観戦し、夜は熱闘甲子園に涙する。そんな夏の時間に読んだこの本。当たり前だけど、甲子園を目指す高校球児一人一人に、様々な家族のドラマがあるんだろう。
いつの間にか母子2人の大ファンになっていた。
明日からの甲子園ベスト8の試合の見かたが変わりそうだ。
アルプス席の母Amazon書評・レビュー:アルプス席の母より
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No.62:
(4pt)

前半の設定の緩さは我慢

前半は雑というか小説なんだから作り物でリアリティないのはしょうがないと思う描写もちらほら。
それでも後半は、前半のいつの時代の設定なのかという設定が逆に生きてくる場面もあり、読み進めるペースが上がる。
結果、高校野球という舞台を十分生かせるストーリーになって終わった。
保護者の関わり描写はちょっと極端ではあるけれど
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No.61:
(5pt)

母親の献身に心打たれる

私は、野球の強豪校といわれる高校で教員として勤務しています。また、野球少年の保護者でもあります。
作中には、「屈託」という言葉が頻出します。少年野球、高校野球に関わっていると、まさに屈託としか言いようのない気持ちを抱くことがあります。物語を通して、そうした事態が実にリアルに、しかし軽妙に描かれていました。野球少年を子にもつ親御さんは、強く共感されるのではないでしょうか。

子どもの成長は尊く、早い。当たり前のことを思い出させてくれる本でした。
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No.60:
(5pt)

球児の親

ちょうど夏の甲子園が開催されている時季に読了しました。
今まで取り上げられることのなかった球児の母を中心に進む話に意外性と感動がありました。
自分も高校3年生の息子を持つ親ですが、そういう点でも興味・関心を持たずにはいられませんでした。
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No.59:
(5pt)

過去にタイムスリップ

数年前に息子が、目指していた甲子園、野球部の父母会の世界[ある、ある]があり、その時の情景が甦り懐かしく、涙が頬を伝ってました。面白くて妻に勧めて見たら一気読みしていました、それくらいリアルで、親の気持ちが共感できました。良い本に巡り会えました。
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No.58:
(5pt)

自分ごと化

息子も高校野球球児で、まさに夏の甲子園に向けて戦っていましたので、自分ごと化して没入してしましました。
親目線での葛藤や、監督とのやりとりなどとても参考になりました。
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No.57:
(5pt)

いい本でした

長編ですが あっという間によみました 甲子園をめざす子と親のがんばりがとてもよく書かれ感動
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No.56:
(5pt)

スポーツをするお子さんの全ての親御さん必読です!

子どもの部活やクラブチームでの立ち位置でモヤモヤし、そして保護者会では面を食らってしまうことが多く、色々な思いがあった。辛かった。
この本は野球だが、多くのスポーツに当てはまると思う。主人公のナナコや他の親御さんたちの気持ちが痛いほど分かり、共感しきりっぱなして、没頭して読んでしまった。読みながら、色々と悩んでしまっていたのは自分だけじゃないんだ、と救われた。スポーツをする子どもをもつ親御さん必読!私はこの本に出会えてとても良かった。
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No.55:
(5pt)

航太郎がとにかくいい子

たしかに、新しい高校野球の物語で、人間模様のストーリーが好きな自分にとってはとても楽しめた。親同士の人間関係も、妙にリアルでストーリーに入り込むことができた。
航太郎がとにかくいい子で、応援したくなる、読み進めたくなる話でした。
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No.54:
(4pt)

スポーツをやっている子供を持つ親は激しく共感するだろう

スポーツをやっている(やっていた)子供を持つ親にとっては共感できる物語。やけにリアルで菜々子の実体験を著者がリアルに密着取材していたかのように生々しい物語だった。息子の航太郎はしっかりと人生の選択をし、がんばって上を目指すし、周りの期待に応える。母親の菜々子は気が気でないがそれでも野球を通じて航太郎をしっかりと支える中で親としての成長がある。どちらも逞しく人生に立ち向かっている。もっと泣ける話なのかと思っていたが、それよりも親子の成長譚として面白かった。
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No.53:
(5pt)

小説の醍醐味

帯の宣伝文句はハードルを上げる。読了したあと、ケッと思うこともよくある。しかし、これは素晴らしかった。読みやすくてスラスラとページが進むが、倒置法の使い方が抜群にうまくて、ああ、ここで整合させるのかと唸ってしまう。凡百の作者なら思いっきり描写をしそうな試合のクライマックスを、わずか数行で終わらせてしまう。主人公はあくまで、母なのだ。「ひゃくはち」はタイトルの意味しか記憶に残っていない。これは、日々老いぼれていく脳みその中で、長らく記憶に残りそうな物語だ。小説は素晴らしい。何万人もの観客の中で、マウンドから振り返る息子とアルプス席の母の視線がぶつかる様を、コストなしに活写できる。ただしこのベタなシーンを引かせずに読ませるには、相当の力量が必要だ。買ってきたのは家人だが、いいものを読めて幸せだった。
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No.52:
(5pt)

結局、感動!!

高校野球は純粋に見て感動してましたが、実際には様々な苦労や苦悩があるんだなあと感じつつ、結局最終的には感動してしまいました。笑
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No.51:
(5pt)

やばい!

これはやばい!
子供のある親御さんは冷静に読むことが出来ない。
人のいない静かなところで読むべし。
思う存分泣きながら読むことをお勧めします。
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No.50:
(5pt)

部活

高校球児の保護者たち恐るべし。根底に子どもラブ❤️があるから、頑張れる。
子どもたちにも親の台が伝わっているのが、嬉しい。素敵なお話ありがとうございました。
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No.49:
(5pt)

涙腺崩壊

元高校球児、指導者の視点で読んでもかなりグッとくる内容。フィクションのお話だけど、あるあるエピソードで溢れていて、まるで現実のようだった。
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No.48:
(5pt)

泣ける

ジュニア選手の母をしています。
野球のこともチームスポーツのことも全く分からないですが、泣けました。
描写が多めだなと最初は思いましたが、次第に引き込まれていました。

ジュニアスポーツを保護者側からみた作品は多くないと思うので、そういう意味でも良かったです。
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No.47:
(4pt)

ウルウルしちゃった

自分の子ども達が男の子じゃないけど、自分が母だから、電車などで読みながら、何度もウルウルしてしまった 高校球児の親の世界を覗けた気がする
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No.46:
(5pt)

泣けます。

もうずっと目の奥?喉とこ?ジンジン来てました。
なんなら実際の試合見るより緊張しました。
熱闘甲子園見て泣いちゃう人は家で1人で読んだ方がいいです。
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No.45:
(5pt)

思い出した

高校時代の野球、鮮明に思い出す、なんだか常に泣ける、そんな本でした。
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No.44:
(5pt)

共感できます。

子を持つ親の感情が、共感できます。
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