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有罪、とAIは告げた
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有罪、とAIは告げたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| まさか、こんなどんでん返しがあったとは!! | ||||
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| ①中国から導入されたAI裁判官を巡る騒動。AI裁判官の判決までの思考ほ完璧だ。これを導入すれば間違いなく、裁判官の労力は省ける。しかしそこに落とし穴が待ち受けている。なぜ、そこまで完璧に裁判官の判決を導き出すことが出来るのか? ②日本人裁判官の思考様式、判例や判決までのあらゆるデータを入力している。ということは、日本人の思考パターンをすべて熟知しているということだ。これはある意味思考ロボットであり、AIスパイである。こう考えると恐ろしくなる。AIの頭脳が人間化し、人間を凌駕し、指図することによって人間を支配する。本書はそこに継承を鳴らしているのだ。換言すれば、中国がAIを通じて日本人の精神を支配することになるのだ。著者の新境地を見る思いがした。 最後に、尊属殺人重罰規定(死刑か無期懲役)は違憲判決が下され、一般殺人と同一になってるはずだ。本来平等であるはずの人の命の重さには差がない。情状酌量のと更正の余地がある息子が父親を殺して死刑判決というのはおかしいのではないか? とはいえ本書は考えさせられる。 お勧めの一冊だ。 | ||||
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| 中山七里さんの作品が好きで色々読んでいますが、彼の作品の中では中の上くらいの面白さでした。AIが人に代わって人を裁くことが無くても、人を裁く裁判官に影響を与えるとしたらどうなるか?興味深い設定でした。AIの仕組みについては概ね本書で書かれているとおりで、AIの教育(モデリング)が展開の鍵になるのは予想通りでした。主人公の高円寺円判事の祖母の高円寺静判事が登場する昔の作品をまた読みたくなりました。 | ||||
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| AIより人間の地道な調査が、真実を追える。 | ||||
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| AIを裁判官の仕事に利用させるとどうなるのか、という点が描かれていました。ただAIソフトが中国製として登場するのは、やはり胡散臭いですね。最後は、中山作品らしいどんでん返しでした。 | ||||
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| 判決文に文学的要素は求めてないけど 悪文は考えに考えて組み立てた結果としての悪文なのか… どこの国でも法曹って独自の方言使うけれど、それって何が大元なんだろう 事務処理の効率化は良いんだけどなー むしろ基礎データの「ポイント化」の部分が怖いんだよなー 人間が↑を脳ミソ内でやってる事は分かっていても ポイント化で取りこぼす何かがありそうで 開発者がいかにも胡散臭そうなヤツじゃなくて 癖のないあたりの柔らかいタイプだったら疑問も持たずにすんなり導入されそう とりあえず運用して、問題あったら修正して精度を上げていけばいい説はあるし、多分それが正解なんだろうが 悪い当りを引きやすい自分としては修正前のそれを引き当て人柱になるイメージばかりが膨らんでしまう ちなみにAI導入するんなら裁判官の個性なんか必要なくね?平均値とりゃ?と思わんでもなかった 楽しく読みました | ||||
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