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人間標本
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人間標本の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全41件 1~20 1/3ページ
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| Amazon配信ドラマに引き込まれて2度見た後、ドラマで未解決だった部分を確認したくて本書を購入しました。ドラマと本ではほぼ違いはなく、本からは新たな発見はほとんどありませんでした。ドラマでも本でも、動機が色濃く描かれることはなく、日々のなかで静かに育った満たされぬ欲望が、ふとしたきっかけで実行につながってしまう様子を淡々と描いているところが、ゆらゆらと心を動かす作品なのだと感じました。ドラマで解決しなかった疑問はそのまま心に残りました。ドラマを2度見た後に読んだため、ドラマのほうが圧倒的に印象的でした。蝶についての知識がないので、本を先に読んでいたらあの美しい映像を超える色鮮やかな想像は出来なかったでしょう。 | ||||
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| 本日商品届きました。 ありがとうございます。 ネット紹介されてて読みたくなりました。 | ||||
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| 人間の欲望に洗脳され連続殺人!最後の大どんでん返しの会話に警察が無反応なのは何故!?不思議な結末!映像でも見ましたが人間標本は美しい出来でした。 | ||||
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| 湊さんの作品はどれを読んでも素晴らしいが、この作品はすぐに読み終わり、読後はイヤミスにはならず、哲学的な考えが堂々巡りになった。アマプラでドラマを見た後に購入したが原作に忠実に再現しており、もう一度ドラマを見て小説を読む予定です。 是非皆さんも両方見て下さい! | ||||
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| 奥深く読み応えありです | ||||
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| 湊かなえ さんは 好きでいつも読んでいます 読んだ後にAmazonプライムで見るのが楽しみです | ||||
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| 一気読みでした。 映像を見る前に読めて本当に良かった!ドラマももちろんすばらしいですが、文字から自分の頭で作り上げた創造の世界は超えられない! イヤミスの女王流石と言う他ない。 | ||||
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| 原作を読んでからAmazonプライムを観てください。 | ||||
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| 独特の視点、独特の感性。相変わらず人間の黒い部分を追及しているなぁと感じます。トータルひたすら悲しいです。 | ||||
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| 衝撃ドラマの原作。どちらも素晴らしいです。 | ||||
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| ただただ榊親子が哀れ。 母親不在でも二人で仲良く生きて、積み上げてきた時間の中で培ったものを信じることができれば、その中に揺るぎないものを見つけられれば、少なくともこの親子はギフトを失ってなおエゴの塊だった芸術家の企みからは逃げることができたのに、、、と思いました。 そもそもヒトは何か不穏なものを感じた時に「因果」を考えてしまう生き物なんでしょうか。 榊親子も、企みに巻き込まれた時に祖父のことが頭をよぎったはずで、「それならそういうことが起きても仕方ないのか、、」と偽りの方を信じてしまった。そういうことは我が身を振り返っても往々にしてあることで、目が曇る大きな要因になっているように感じる。 だから、ルーツとか血とかに囚われすぎず「自分の今をしっかり生きよう」と思いました。 瑠美と杏奈はもう、瑠美はただの毒親なんじゃん。いやでも杏奈にギフトを授けたからいい?いやいや、、、、獣の道に踏み込ませて、手に入れたものが超色彩感覚ではやっぱり割に合わないな。 | ||||
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| トップレビューに、感想と思わせて全部結論を書いてる人がいるんで気を付けてください! 湊さん作品は全部読んでます。今回も最高。アマゾンレビューや解説ブログでトンチンカンなストーリーを展開している人がいますが、最後まで丁寧に読んで各蝶の特徴も理解していないと正確に把握するのは難しい作品です。まじで湊かなえ覚醒。 | ||||
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| 人間標本、モノクロで6枚。 禁断の作品。人間のエゴと狂気。 このような作品が書けるのが凄い。 色を文章で表すのは難しい。だから、読む人しれぞれで違った色が見えていると思う。 ドラマ化されるが、人間標本を原作違わずどのように表現するのか楽しみでしかない。 | ||||
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| もうすぐアマプラでドラマが見れるというのでこの作品を読んで見たくなって、読んだ。 今では日本で1.2を争う俳優の、宮沢りえが一之瀬留美、伊東蒼が一之瀬杏奈役をやると聞いて最初から、そのつもりで読んだ。 最初は「史朗がこんな犯罪に手を染めてしまって」と誤解していたが、やがて「至が五人殺して、史朗はそれを隠蔽するために六人目として至を殺して全部の罪をかぶった」となり、 更に「杏奈ちゃんが殺った?」となり、結局は「一之瀬瑠美が仕組んだ殺人だったのか」となってやっと決着した。さすがイヤミスの女王湊かなえの作品だけあって、凝っている。 実写版の、色々な蝶になって標本化される少年たちのビジュアルとか 宮沢りえや伊東蒼らの演技がすごく楽しみになった。 | ||||
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| 映画が公開されるので、どんな話なのか急に気になって、数日の旅行の移動中に読み終えた。 話の中で製作された標本はタイトルからある程度想像できる物だった。蝶の知識が無いからネット検索で蝶の姿を確認しながら読んだけど、色だけははっきり思い描けなかった。映画ではどれだけ色鮮やかなのか、見てみたいと思っている。 芸術家として評価される人は、そもそも自分は周りと違って特別だと思っているのか、周りからの扱いによって特別だと思っていくのか、どちらにしても怖い感覚だと思った。ギフトと呼ばれるほどの才能があるという事は、幸せなのか疑問に思った。 親子の愛の話しだけど、あまりにも苦しくて辛い終わりだった。自分が親でも子でも、どうしたら良かったのか分からず、その時に正しい判断ができるとは到底思えなかった。最後まで本当の所は分からない部分もあって、胸が重くなる余韻が残った。 気分が落ちてしまう話しだけれど、展開はすごく面白かった。また、湊かなえさんの作品を読みたくなった。ありがとうございます。 | ||||
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| 面白い! 久々にこの作家様の本読んだのですが、相変わらず引き込まれる文章。 読ませる文章に加え湊かなえワールドに後半あ!っとさせられる。 悍ましくも美しく、残酷ながら人に勧めずにはおれない作品。 | ||||
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| 『人間標本』(湊かなえ著、KADOKAWA)は、蝶に魅入られ、蝶の分野においては権威と呼ばれ、教授の職を得た「私」が、美しい蝶のような少年たちを次々に殺害し、蝶に擬した人間標本にしてしまったという異常極まる物語です。 しかも、それぞれの標本について、レテノールモルフォ、ヒューイットソンミイロタテハ、アカネシロチョウなど擬せられた蝶の学術的な解説、「作品の展示形態」、「撮影方法」、「作製意図・観察日記」が詳細に記され、写真も添えられているという念の入れようです。 滅多にいないが、世の中には極たまに、こういう異常心理の持ち主も現れるのかと、眉を顰めました。 未成年男性6人死体遺棄事件の犯人と名乗る男、すなわち私が出頭したことで一件落着かと思ったら、とんでもない、この後に、どんでん返し、また、どんでん返し、さらに、どんでん返しが待ち構えていたのです。もう誰も信じられない不信感の塊になってしまいました。 こういう読者を翻弄する作品を考え出すとは、この作者の頭の中はどうなっているのでしょうか。 | ||||
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| とあるTV番組で、子供が成人したので自分の書いたものも理解できるだろうし、親の書いた本で他人から中傷を受けるようなこともなくなるだろう。だからこの本は本当の湊かなえ全開で書いた、というようなことを筆者が語っていた。実際、なかなかえげつない本ではある。どんでん返しの妙もこの著者ならではであろう。しかし、このグロさは読者を選びそうである。いや元々イヤミスの女王と言われた筆者だから、この人のファンには堪えられない傑作で、絶賛されるのであろうか。 | ||||
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| グロい描写が想像できるタイトルと出だしで結末が読めてしまう この手の作品はこれ以上書けない グロい描写が終われば一気読み | ||||
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| 最初題名ではてなとなること無く気が付いたら物語の中に引き込まれました。 鱗粉が舞っている夜や、壁画のスプレー缶の匂いまで感じるほどの描写 犯人像がはっきりしているようで、はっきりしないのかと。 やはり湊かなえは天才ですね。 | ||||
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