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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全30件 21~30 2/2ページ
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| 正直自分には合いませんでした。 めちゃくちゃ評価が高かったのと帯の文句がすごかったので期待していたのですが、うーん…。 ミステリーという程の謎はなく、どんでん返しほどの返しもなく、ただお涙頂戴作品に見えてしまいました。 感性の違いもあると思いますが、舞台とドローンの説明が多く、文章も句読点やページを跨ぎすぎて読みづらく、感情移入しずらい主人公視点だと感じました。 同じような感想を述べている方々をみて逆に安心したくらいです。 サクッと読みたいなら良いかもしれません。ただおすすめはしませんし、2回も見れません。 文庫サイズの廉価版がでてから読んだほうが良いかもしれません。 | ||||
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| 表紙とレビュー、あらすじ、帯を見て買ったけど内容が引くほどおもしろくなかった…。あらすじが最高潮。お涙頂戴の展開、安っぽくわかりやすい感動が好きな人にはオススメかも。正直私にはレビュー詐欺レベルだった。 | ||||
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| う~ん、浅い話だった。 仕掛けがバレバレでどんでん返しもなく、途中で「こういう事だろうな?」と思ったのが そのまんま予定調和の着地点に落ち着くストーリーだったなぁ(^^;) | ||||
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| ネタバレ注意。 韮沢さんの妹についての描写が断片的だし、終盤に来ても何も触れられなかったので最後になにかあるのだろうと思っていたらこう言うことだった。 中川さんが背負っていたバックパックだと思っていたのは実は韮沢さんの妹さんだったそうだ。でもおかしいでしょ。フォークリフトを避ける時にバックパックを掴んだと思ったのは実は8歳の小学生だったというのは無理がありすぎです。余程のプロレスラーじゃない限り小学生をバックパックみたいに掴んで背負えないよ。サーモグラフィーで赤く光る点をバックパックと判断したのはバックパックの中に発熱体(カイロ)がありそれが点状に映ってとの推測のハズだったよね。人体なら人体の形に見えるんじゃない?しかも人形のようにじっとしているのではないから動くのだし。 あと、主人公の「無理」と言う言葉へのこだわりはちょっとうざすぎた。 | ||||
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| 主題も展開も悪くは無いのに韮沢のYouTuberの男が本当に無理すぎて全ての評価を落としてしまう。 特に韮沢は本当にないし一種の気持ち悪さを感じずにはいられない。 しかも作中何回も行方不明になる妹。 図々しく性格の歪んだ姉。応援する気も失せる。 | ||||
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| 障害者です 全部読みましたがお願いだから映画化とかしないで欲しい 障害者は健常者を感動させる為の駒じゃない 以下ネタバレ含みます 作中に見えない・聞こえない・話せない三重苦を抱えながら前向きに生きる中川博美さんが出てきます 障害者はそういう人の方が特殊です 充分な支援を受けられなかったり、ヘルパーを頼んだのにヘルパーさんの対応に問題があって結果的に困り、日々を生きることがさらに困難になる人もいます というかこっちの人の方が圧倒的に多い だから身内に障害者を持つ韮沢さんの「頑張りすぎる人が基準になると困る」という言葉は重いんです でもこの物語は結局「中川博美さんが超人的に頑張って碧さんは中川さんがいなければ脱出は困難でしたね」というところに着地するんです 2人が同じ分だけ頑張ったんじゃない 中川さんがあの極限状態で自分も大変なのにその上で他人を助けるという慈悲深い選択をしたから碧さんは助かって、助かったからこそ生き延びることが出来た 率直に、碧さんは中川さんをハンデを背負いながらも慈悲深い人だと見せる為の駒だと思いました ハンデのある人間が「子供を助ける」というのは感動的ですし、そういう面だけを見せた物語ならこの結末も筋が通ってると思います ですが、「ああいう人が基準になると困る」という文章を載せたのはなぜですか? なぜその文章に対してなんの答えも出してないんですか? どうして碧さんのような方が大多数だと知っていながら「慈悲深い人がいなかったら死んでた」というような立ち位置にしたんですか? 学校の読書感想文では「病気の身内を作れば入賞しやすくなる」という話をよく聞きますが、それと同じものを感じます 障害者がいれば簡単に感動させることが出来る 碧さんみたいな、ただ生きるのに家族や福祉の支援がたくさん必要な人の方が障害者には圧倒的に多くて、皆が中川さんのように前向きに慈悲深く生きられるわけじゃないのに、そしてそれを作者の方も分かっているのに、どうしてその子を駒にしたんですか? (映画化して欲しくない理由は、碧さんのような方が興味本位で見て深く傷ついてしまうのではないかと思っているからです) もうこんな物語読みたくない 障がい者は皆人間です 健常者を感動させる為の道具じゃない お願いだから映画化しないで欲しい お願いだからこれをベストセラーにしないで | ||||
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| もっといい題名あったと思う。 アリアドネの声という題名には物語に繋がるキーワードにはなりませんでした。 主人公視点(高木ハルオ)の事でしか情報を得られずちょっと物足りなくなります。 内容的にそうせざる終えないのか、 中川さんの視点のストーリーも書いて欲しかった。 | ||||
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| 「ガシャーン」みたいな音の表現が多く、物語に入っていけなかった。 主人公の会社もまるで三人しか社員がいないように感じるし、大地震で地域が大影響を受けているようにも感じられなかった。とにかくオチにもっていくために話をつないでいく印象で、とてもがっかりした。 | ||||
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| 理路整然としたトリックの組み立て方で腑に落ちてしまう展開にしかならず、先も読みやすかったので途中でオチまでわかった、これが想像を超えるどんでん返しか〜とかなりショック。 そして災害ものなのに、ハラハラしない救助展開で面白さをどこに見つけたらいいかわからない。 ドローンで目と耳がきかない人をどうやって助けるのかと想像したやり方を一つも超えてこない… 下手くそなゲーム実況者の動画を見てるような気分にもなった。 いい所はあっさりとした読み味で最後までそんなに時間がかからず読み終えられること、それだけ。 | ||||
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| 本作はいつかきっと映像化されるだろう。そしてその映像の持つ説得力に、この原作小説は到底敵わないだろう。とても残念だが。 災害時の盲ろう者の救出、ドローンの活躍、さらにはラストのアイデアと、一連の創作内容には大いに敬意を覚える。 けれど、本作のストーリーは間違いなく映像向きだ。書き言葉をどれほど連ねても、一度に多くの情報が得られるビジュアルには負ける。 | ||||
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