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世界でいちばん透きとおった物語
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世界でいちばん透きとおった物語の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.74pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全67件 21~40 2/4ページ
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| 思いついた著者はわっくわくで書いたかもしれないけれど、タイトルの理由すぐわかる。これを「謎」として最後までひっぱるのは無理があるよなぁ。まさかこんなオチじゃないよねって祈るように思ってたオチなんだもの…。登場人物ペラくて漫画的。レビュー高かったから読んだけれど、時間がもったいなかった。 | ||||
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| 評判を聞いて読んでみた。数時間の読書で結末を知った今、二度と読み返すことはないだろう。 | ||||
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| たとえるなら。 口コミの高いレストランに行き、出されたのが「コップに入った透明な液体」。 匂いを嗅ぐとトマトの香りがし、口に含めば確かにトマトの味。 「このトマトジュースは透明になるまで何度も濾したものです」店主はそう言って胸を張った。 確かにトマトジュースが透明になるまで濾すのは大変だと思う。 ちなみにメニューはこれだけ。 このトマトジュースに対して「すげえ!」と言える方にはオススメ。 「え、いや俺飯食いに来たんすけど……」と言いたくなった方には時間の無駄。 文章について評価する。 登場人物の描写は非常に稚拙で、読んでいて好感を持てる者がいない。 地の文の割合に対してやたら会話文の割合が多く、会話で物語が進行するライトノベルのような感触。 また、「3月なのにいつまでも寒い」「主人公と父親がそっくり」等をはじめとして必要以上に同じことを書くため非常にくどい印象。 一方で中身のある文章は少なく、デリカシーに欠ける言い回しや表現が多く感じた。 物語としてはそう長くなく、段落の多さゆえに文字数も少ない一方で、読了までやたら時間がかかった。 透明なトマトジュースを飲んで、「すごい体験をした!」と思えるかどうか。 そこがこの本の評価の別れ目だろう。 | ||||
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| ミステリー小説を購入したはずなのですが、あまりその面白さはありません。 仕掛けなども、皆様がおっしゃるほどの感動には値しません。 | ||||
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| 本屋売上1位なんてあり、題名も期待していたのですが不自然さmaxでしたね。久しぶりにガッカリした本でした。 | ||||
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| 会話主体なので3時間ほどで読了 いい意味で、作者はアホ。熱量に感服する ただ、それをしたいだけなので、内容自体には深みは感じなかった ストーリを重視するより、如何に面白いことをしようかという一点のみなので、少し残念に感じる。作中で「メッセージ性を持たせない作家もいる」と語っていたので、紙書籍で読む体験のみに特化しているのだろう。かつ、作者も後書きで読書体験について記載していたので、読書体験が主なテーマなのかな。 これを星新一が行ったら、内容と加味して感動を覚えただろう。 むしろ、コラボしてくれ。 読書の入り口として、中高生におすすめなのかな (次の読書につながるかは疑問) 個人的には、未読のカササギ殺人事件が気になった。 主人公はミステリーを読まないと言っていたのに、カササギ殺人事件について知っている点も気になった | ||||
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| 確かに電子書籍化はできないだろうけど、それはなぜか…という仕掛けが、タイトルから想像できるとおりで、しかも3頁目あたりで気づいてしまう構成で、唖然とした(最後の仕掛けなんてむしろ不要。恥ずかしい)。ストーリーも別段、面白いわけでもなく、都合よく展開するところも目立つし、表現も稚拙な部分があったり、誤植があったりで、サクサク流れる部分と読みづらい部分が混在する…。ただ、ライトノベルとして小中学生あたりが楽しむなら、これはこれで良いのかもしれないと思った。それと、この本を通してA氏のこだわりの凄さを再認識した。A氏の本への入口になるなら、そこには価値があると思う。ただ、この本を読んで、「すげー!」と思っている人たちの中には、A氏のことが誰だか分からない人も、結構いるんじゃないかと思ったりする…。 | ||||
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| 「衝撃の物語」「衝撃のラスト」「紙の本でしか体験できない感動」 ↑あおり文句で期待してしまったが、 仕掛けは読んでる最中に解ってしまうし、 ストーリーは起伏がなく、単調。 最後まで読んで肩透かしをくらった。 お金もったいないけどゴミ箱行き。 | ||||
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| 序盤で気づいてしまい、後は惰性だった。 | ||||
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| 最後にわかる仕掛けのために、こんなに退屈な物語を読ませるとは。 最後のトリックを知っても、つまらなすぎる安い描写を読み続けた無駄な時間に悲しみしかありませんでした。 私だけの事情ですが、推し、燃ゆと一緒に買ってしまって、あまりのつまらなさにショックは2倍です。 やはり話題性ではなく自分がピンとくる小説を選ぼうと思いました。 | ||||
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| 書店での評判が非常に高く、大いに期待して購入したが、駄作に近い出来であった。 | ||||
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| あちこちで絶賛されていたので手に取りました。 仕掛け自体は「あらまあそう、大変な労力がかかってるんですね。へー」 くらいの感想ですが、肝心の小説としての「物語」になんの感慨もわかない作品でした。 そんなに絶賛されるほどか?というのが正直なところ。 主人公にまったく感情移入できなかったのが原因かもしれない。 あと父親が一方の息子にだけなぜそこまでの情をかけたのかの描写がなかったのも引っかかった。 | ||||
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| 良い点 仕掛けのアイディア自体は面白い。 心惹かれる描写が散見された。 残念な点 仕掛けありきの無理矢理感が強い。 主人公含めどの登場人物にも魅力を感じることができなかった。 蛇足ながら 「 」を成立させるためには、”あとがきにかえて”のページも透きとおった方がよかった。 透ける紙で単行本も出すといいかも。 固定レイアウトにすれば電子書籍でもいけそう。 さらに 小説家の父親は息子のためを思うなら「製本しない状態で読ませる」を実現させる方に時間を割けばよかったのにね。 京極氏の執筆スタイルの方が驚愕だった(←参考文献) | ||||
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| ネタバレあり タイトルを意味する仕掛けあり!紙を透かしてみると改行が揃っていて白地には表裏とも文字がない。 このカラクリを作るがために書かれた本と言っても過言ではなく、ストーリーは実につまらない。知っていたら絶対に買わなかった。 | ||||
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| 不毛、という一言に尽きる。 確かに評判になるような、人に端的に説明できて、まだ誰もやったことのない「仕掛け」がこの本(物語ではなく書籍それ自体)に施されている。だが、その仕掛けが悪目立ちしていて、書かれている物語は至って平凡、どころかなんの起伏もなく、前半に関しては同じ役割を持った人物(ある登場人物が後半で良い人だと分るので、前半では悪い人だと印象操作するだけの平板なキャラ)が登場して、本を放り出したくなる。 仕掛けは非常にユニークだが、その仕掛けを活かすためだけに本の中身が振り回されて、物語が非常に陳腐になっている。 面白い物語が読みたい人は買わないことを、 例え物語が詰まらなくても、最後の最後で叙述トリックのような驚きがあれば本を読めるという忍耐強い方には購入を、 それぞれお勧め。 | ||||
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| 宣伝文句で絶対に予測不可能な衝撃のラストとあったが、数ページで結末まで予測できてしまう、水戸黄門のような平平凡々な筋だった。キャッチフレーズは大袈裟過ぎる。超平凡な作品。 | ||||
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| この作品を書くためのご苦労はわかりますが、プロットにかなり無理があるかと思います。登場人物に魅力を感じませんでした | ||||
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| ストーリーが全く脈絡なくつまらないと感じました。最後の展開も伏線どころか今まで関わらなかった人が真犯人でした、みたいな終わり方で何一つ理解出来ない。最後のネタバレのために延々と茶番が続けられた感じの物語でした。 | ||||
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| 障がいがあり、紙本が読めない人には読むな、といってる差別本。残念。 | ||||
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| ネタバレ含みます。 本屋で購入しました。何が透き通るのか?という単純な理由で。単調な文体、思わせぶりな表現に苛立つばかり。せっかく購入したので読み終わりましたが、何が透き通る物語なのか?霧子という編集者の話しに振り回される主人公。有名作家の不倫の息子が主人公ですが、浅い。電子書籍化絶対不可能と帯に書かれていましたが、紙の書籍にするまでもないと思います。読書好きな友人にお勧めしようと2冊購入しましたが、古本へ出します。 | ||||
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