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変な絵



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【この小説が収録されている参考書籍】
変な絵

変な絵の評価: 4.46/5点 レビュー 575件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.46pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全575件 1~20 1/29ページ
No.575:
(5pt)

人こわエンタメ

雨穴さんの描く世界観には、全作を通して「ある共通点」がありますね。
全ての物語に色濃く反映されている著者の潜在意識は、より深く雨穴さんを知りたいとうずうずしている人間を刺激するものです。
皆さんはお気付きでしょうか…?
変な絵Amazon書評・レビュー:変な絵より
4575245674
No.574:
(3pt)

残虐な描写が多い

とても面白かったのですが、年齢制限記載した方が良いのではないでしょうか。
小説が好きな小5の娘が先に読み終わり、その後私が読み進めている最中に「読ませなければ良かった」と非常に後悔しました。
子供には見せたくない、残虐な描写が多かったからです。
動画で拝見し、先が気になって文庫本を購入したのですが、まさかこのような描写があるとは思いませんでした。
変な絵Amazon書評・レビュー:変な絵より
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No.573:
(2pt)

犯人の殺害動機が…

「変な家」も取っ掛かりは面白く、途中からアレ?だった一方で、「変な絵」は絵はともかくストーリーのテンポが良かった。悪く言えば軽いとも…
全体としては面白い。でも、何か所かう~ん…。
一番腑に落ちなかったのが犯人の殺害動機。
一人目の被害者→なにも殺すことはなかったのでは?
二人目の被害者→まぁわかる
三人目の被害者→理解不能
ストーリー的に謎解きに比重を置いているせいか、人間の深層心理が謎解きのために取って付けた感じで共感できない。
「七篠レン」の意味もしょぼかったし、
最後の最後の謎解きも、作者的には読者にゾッとさせたかったのだろうが、くどすぎて正直どうでもよかった。
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No.572:
(5pt)

引き込まれるように一気に読んでしまいました。

ぺこらさんの配信から知りました。
予想する楽しさがとても心地よかったです。
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No.571:
(3pt)

子どもだまし

中1と小4の子どもたちが読んだので、
彼らとの話のネタに読んだ。
サクッと読めるは読める。子どもにはもっと活字に親しんで欲しい。それで星3つ

ハッキリいって「絵の謎解き」のために登場人物が作られ過ぎて、リアリティがなく、話が小手先に終始する。
伏線回収されるほどどこか冷めていく。

ごめんなさい。2つ目の話くらいまでは面白く読めたのだけど…
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No.570:
(5pt)

買って正解

最後に繋がることが怖すぎておもしろい!!
最後のなぞとき楽しかった!!
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No.569:
(4pt)

いつか動画でやってほしい〜

ホラーというよりライトノベルの様なサスペンス 読みやすいです 絶対小説で展開するより雨穴さんが動画でこの内容やってた方が面白いと思います。 
栗原さんは出ますが雨穴さんが全く出ないので雨穴さんはかなり癒やし枠だったんだなと思いました。雨穴さんは花ですね
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No.568:
(4pt)

読み易い

面白く読み易い小説でした、医療の現状認識についてはもう少々下調べが必要だとは思いましたが。
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No.567:
(2pt)

無理矢理感ありすぎかな

期待して読み始めましたが、全体的に無理矢理感が強く、私には合いませんでした。

(良かった点)
・イラストが挿入されており、新鮮さは感じました。

(気になった点)
・インパクト重視に感じられ、物語としてのストーリー性はほぼ皆無でした。

・犯人の殺人に至る基準が一貫しておらず、納得感がありません。
 調べられただけで殺害する一方、犯行現場を見られても殺さないなど、行動原理が曖昧で感情移入はできませんでした。

・登場人物の行動や思考にも理解できない点が多く、共感できません。

・警察があまりに無能に描かれすぎている点にも強い違和感があります。
 200箇所以上の殴打という凄惨な事件にもかかわらず、前歴(殺人)のある近親者が「アリバイがある」という理由だけで捜査対象から外れたのは、さすがに現実離れしていると感じました。

・犯人逮捕のシーンについては無理がありすぎる展開で、正直ドン引きしました。これは通らないのではないでしょうか。

総評
全体的にご都合主義という印象が強く、無理矢理話を進めているように感じました。
もう少し整合性のある構成であれば、印象は変わったかもしれません。
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No.566:
(5pt)

内容は文句なし。ただし特典違いに要注意

眠る前に少しだけ読むつもりが、気がつけば一気に読み終えてしまいました(午前2時)。
作品自体が非常に面白いことは、すでに多くのレビューで語られているとおりだと思います。

ここでは内容ではなく、文庫版の特典について一点、注意喚起をしたいと思います。
少々分かりにくいのですが、文庫版の『変な絵』には、特典内容の異なる以下の2種類が存在します。

① 第一章「風に立つ女の絵」オモコワ朗読動画
② 前日譚『続・変な絵』+『ナゾ解きゲーム』

自分は特に意識せず①の版を購入してしまいましたが、①の朗読動画は本編を読めば内容的に代替可能です。
一方で②に収録されている前日譚は、この版でしか読むことができません。

本編が非常に面白かっただけに、特に約40頁ある前日譚を読めなかった点は残念に感じました。
これから購入される方は、ぜひ特典内容を確認したうえで選ばれることをおすすめします。
(本の概要部分に、どちらの特典が収録されているか書かれています)
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No.565:
(4pt)

変なシリーズでは1番の名作

数年前に一読し、久しぶりにオーディブルで試聴したが面白くて一気に聴いてしまった。暗いストーリーだが、最後の最後に救いと再生への希望があるのが良い。
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No.564:
(5pt)

雨穴さんの本

数年前に雨穴さんの話はテレビや周りから聞いていて。時が経ち、突然思い出してYouTubeを拝見してからの購入になります。
難しい言い回しがないので、あっという間に読んでしまいました。
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No.563:
(5pt)

面白かった

全てを回収された!!!
また新作が出たらすぐに読みたいと思う。
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No.562:
(5pt)

読みやすいが最強

面白い読みやすい
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No.561:
(5pt)

最後の最後に…ゾワーッ

最後まで犯人が分からなくて、めちゃくちゃハラハラしましたし、わー!逃げてー!って思う場面もあり、本当に怖かったですっ
それぞれの視点のお話が、話が進むにつれて伏線が全て回収されていく感じと気づいてハッとされる感覚が沢山あり雨穴さんのストーリーの良さに感激です。
ラストうるうるして感動で泣きじゃくったのですが、最後の最後でどんでん返しでぞわ〜!ってしました、最高。
普段本を頻繁に読む方ではなく、読んでも時間がかかってしまうのですが続きが気になり、夜中に読んで寝て、次の日起きてすぐ読み終わりました、本当にそれくらい面白い作品です!
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No.560:
(5pt)

面白すぎます

伏線の回収に感銘を受けました。別な作品も読みたいです。よろしくお願いします。
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No.559:
(5pt)

没入感

自分自身も名探偵名刑事になったつもりで、このミステリーを解き明かそうと頭フル回転しながら読み進めていきました。
特典も大変面白く、物語への没入感をさらに高めてくれるものでした。
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No.558:
(5pt)

好きです

それぞれの絵に隠された真実が一つに繋がっていくのは非常に楽しい読書体験でした!
特に叙述トリックが巧みで、身構えていたのに騙されてしまいました
今日は付属の音読動画だけと思っていたら、いつのまにか読了してしまった程にのめり込んでおりました
また別の本も読みたいと思います
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No.557:
(3pt)

マーケティング戦略

推理ものは映像が主であまり小説はあまり見ない派の意見です。
YouTubeが面白く購入してみました
難しい表現とかなく「」が多くて、2時間強ほどでサクッと読めます
わかりづらいトリック部分はしっかり図解されていて
読む年齢問わないと思います(内容的には子供には不向きですが、、)
トリクック自体は割とありふれておりますが
章の構成が読む人を引き込み、ある章のミスリードなどは「おーー」となりました

ただテーマである『絵』に重きを置きすぎて
都合が良すぎる、この本にのみ出てくる一般人の推理力が飛び抜けていて、若干の無理矢理感はあります
で、急な力技で「えーそれはちょっと無理があるのでは」が終結の感想でした

この本というより雨穴さんマーケティング戦略が唯一無二と言って良いほど凄く、YouTubeを見て推理ものが好きなら買ってみようか?となる人は多いかと思います
多分その戦略が無ければ、この内容でここまでの人気にはならないのではと邪推してしまうのは致し方ない気がします
自分はYouTubeの予告や紹介をみてから本の購入までがワクワクのピークでした
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No.556:
(3pt)

結論ありき

変な家1、2 変な絵や雨穴さんの他の動画殆どの作品に通じて思うのですが、結論ありきで途中経過を足していく作り方なのかなと感じました。
なので、所々都合が良すぎたり、全てが最後に繋がるための何かであるため無駄が無すぎると言うか。。動画をある程度短くするには仕方ないと思っていたのですが、本でもその傾向が強く小説としては物足りなさを感じます。ですが意外な繋がりなど発想はとても素晴らしいと感じる作品であり作家さんと思います。
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