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君のクイズ
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君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全102件 81~100 5/6ページ
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| 読み終わった感想は面白かったです。謎を解いて犯人を追い詰めて答えを出す…みたいなミステリーではなく、どちらかと言うと主人公が自分の過去を旅して、人として成長する冒険小説のような感じで、もちろん謎を追っていく過程も面白くあっという間に読んでしまいました。クイズ番組は好きで観ますし、もちろんフィクションですが、その裏側を垣間見る感じも面白かったです。読む人によって、好き嫌いが出るかもしれませんが、私は楽しく読めました。 | ||||
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| 一気読み必至! | ||||
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| クイズでとてつもないスピードで解答する人がどういう準備・訓練・問読みの先の予想をして解答しているのかが緻密に書かれていて面白かったです。 | ||||
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| クイズプレイヤーがどの様にして出題途中で早押しをし、正解を導き出すのか?それを知ることができるだけでも読む価値があると思いました。 問題を一文字も聞かずに正解なんてできる訳がない。どんな裏があるのか?と思って読んでいたら、良い意味で裏切られました。 | ||||
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| 人生それぞれのクイズを解いて今という自分がある。答えのない人生を歩んで行くことが人生。そんな気持ちになりました。 | ||||
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| もともと勉強になるようなクイズ番組好きであるし、なによりも東京MXテレビ 5時に夢中のエンタメ番付で中瀬ゆかり親方が昨年薦めて下さっていたので迷わず即購入しました。 まずこの本、表現が無駄なく的を射るのですごく読みやすかったです。 そして、なんといっても 冒頭で、優勝を決めた対戦相手が放った一言に夜中読んでいてゾゾーッとしました!(ネタバレになるかと思い、記載をやめました) 昨今、実際のTVのクイズ番組は視聴率であたると、レベルを落とし、後々タレントの参加型が多くなってきて、結局はクイズの質が大衆化して食傷気味でした。そんな中、この本の内容のクイズはレベルが高くてクイズをメインテーマとすることに何の異論もなく、楽しく読めましたね。読みながら映像化してしまう癖があるので、読むのに時間がかかってしまいましたが、非常に面白かったです。 はじまりはクイズ番組の視聴者の一人として読み始め、途中は徐々に参加者としていかにしてクイズの回答を切り崩していくかに焦点を置き、最後はクイズ番組をつくる制作者側の気持ちにさえなり、なるほどーと納得。 違う作品も読みたいと思いました。 | ||||
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| ユートロニカのこちら側で小川さんを知り、世界SF作家会議の動画などでも拝見して面白い方なのだなあと関心を持っていました。前々から他の作品も読み通したいと思ってはいたものの、なにぶん大作が多いのでそれらを積読したままでいましたが、新刊のこの作品はかなり読みやすくてページを繰る手が止まらず、多くの人にオススメできる本だと思います。 もともとQuizKnockのYouTubeが好きでよく見ていたので、この作品で扱われているクイズ番組の中での超人的な解答について、こんなのあるわけないじゃん、ではなく、いやまああり得るかもな、という気持ちで読めたのでとてもリアリティがありました。締め括り方についても、単なるエンタメ小説に終わらせない、解釈を委ねる部分もあり、余韻が残る読後感でした。 次は積んでいる地図と拳に挑戦したいです。 | ||||
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| 何気ななく見ているクイズ番組の解答者の裏がわかり、おもしろ読ませてもらいました。クイズ番組に興味のある方は、ぜひ読んで下さい。 | ||||
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| クイズの一問一問を通じて主人公の人生観や人生そのものをあぶり出していく手法は、まさしく「スラムドッグ」。 読んでいてグイグイ引き込まれるので、二番煎じとか全く思わない。 クイズ番組って、ホントにこんなふうにつくられているのかな? 気にならないこともないけれど、ホントでもそうじゃなくてもまあいっか。 結末がさらに深ければ満点。 | ||||
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| 最後10ページまで95点、総合75点て感じでした。 クイズの知識ないともっと面白く感じると思います。 | ||||
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| アンナカレーニナ=「アンナカレーにな」で笑いがとまらなくなってしたが、その勢いで最後まで約3時間で一気読みしてしまいました。なるほどねえ。クイズ=謎解きですが、そのクイズのクイズ。クイズの推理。「クイズ」の上位にあるロジックの解読という流れでとても良くできていると思います。楽しめました。 | ||||
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| クイズ番組を使って人生を切り取る、そんな小説ですよ。似たようなものは他にも色々あるが、例えば将棋界を扱ったものや、チェスなんかもある、海外ミステリーではお馴染み。人間関係の距離感をこんなに美しく描いていて、退屈しない小説はあまり無い。短編でも、長編でも、難しい。こんな感じのものが流行りそう。 | ||||
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| クイズ番組の決勝で負けた男がなぜ対戦相手が問題が読まれる前に回答できたのか真実に迫る。 題材はシンプルながら、過去の出来事を含めてクイズ戦士の姿を追うのは面白い。 ややこじつけ感はどうしてもあり受け入れがたい点は多少残るが、それでもすべて理に適っているので小説として成立している。 1つのクイズ番組から、ここまで展開される力量は見事。 | ||||
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| クイズの奥深さを知る一冊です。 ゼロ秒押しは可能か? とても無理そうな難題に、読後は納得しました。 | ||||
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| 最初から最後まで面白かった! | ||||
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| クイズという目にする機会の多いテレビ番組のワンシーンが、専門的かつ新しい切り口でありながら、どこかメタ認知的にも語られていて、冒頭の数ページで一気に物語に惹きつけられてしまう。 「名作『スラムドッグ・ミリオネア』を文字表現で超えた」と表現しても、言い過ぎではないだろう。 装丁は物語と連動し味わい深い意味を持ち、タイトル「君のクイズ」は「YOUR OWN QUIZ」と訳されたことで、より一層の物語の本質に迫ってくる。 まるで長い「詩」を読んでいるかのようでもあり、「自分の読書世界が殴られる」ほどの衝撃を受けた、小川哲氏の魅力全開の作品である。 | ||||
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| ●クイズプレイヤーにとってクイズとは、一種のスポーツなのだそうです。身体を使うアスリートに対し、クイズプレイヤーは脳を使うスポーツとのこと。なので、単なる知識の多さだけではないらしい。その極意が本書のテーマなのです。 始めはバラエティクイズ番組いや小説なのかと想像していたのですが、違ってました。殺人事件も犯人探しもないけれど、ハウダニット、ホワイダニットのミステリーだったのです。論理的な思考の積み重ね もどんでん返しもありました。 「ゼロ文字押し」に至る推論と種明かしの過程は、まさにミステリーの醍醐味でした。 | ||||
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| 一気読みしてしまう面白さでした。 ただ、もっと読みたかった。ページ数増やして欲しいなぁ! | ||||
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| 伊沢拓司や古川洋平という名前にピンとくる人は必読。 三島玲央の自分語りにゲンナリする人もいるだろうが、その語りの量と『君のクイズ』という書名から、なぜ「Q-1グランプリ」決勝で、本庄絆は最後の問題に正答できたのか、勘の良い人は途中で気づけるだろう。 番組プロデューサーの言動が不可解ではあるが、本庄に弱みを握られていたから、と思うことにした。 | ||||
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| 考えさせられました | ||||
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