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君のクイズ
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君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全111件 61~80 4/6ページ
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| 人は、各々の人生、毎日のそれこそ無数にある分岐点の選択肢から一つ選び行動している。数えきれない分岐点。その選択には正解があるかないか。クイズ問題は正解が必ずあり、ヒトが作問したし、クイズ大会の背景、などから早押し回答も技術的に不可能ではない。毎日、更には人生の分岐点の選択肢に早押し回答は強制してはならないと感じた。 | ||||
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| オチでもうひと展開欲しかった あと、100%スッキリ爽快になるオチではなかったので、☆4 | ||||
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| 朝にパラパラとページをめくり気づいたら夜には読み終わっていました。 最近読んだ作品で一番面白かった。 | ||||
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| とても読みやすかった。 クイズプレイヤーは、ただ博識があるだけで無く、クイズ自体に対しても向き合っている様子が、とても深かった。 読み進める中で正解を知りたくなる、そんな作品でした。 | ||||
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| この本は少し力を抜いている気がしました。短編の魔術師に感動した私が、ハードルを上げすぎたのかもしれませんが | ||||
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| 競技クイズとクイズ番組というとっつきやすい題材とミステリーが融合した作品。大変読みやすく、また没入性があり一気に読んでしまいました。 クイズと人生が糾える縄の如く絡み合い、プレイヤーの経験と記憶がクイズの答えを導き出す。競技クイズプレイヤーは魔法使いではない。しかし時に魔法のように回答するがゆえに超能力者のような捉え方をされることも。 果たして、魔法のような「0文字回答」をした本庄は魔法使いなのか、それとも...。 | ||||
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| クイズとは、まさにテレビ番組にもよくある 出題者が出題した問題に回答者が答え、競う あのクイズです。 読了後、「君のクイズ」の"君の"が意味するところが分かった時、この本が 単なるクイズプレーヤーの思考回路描いたものではなく、社会派であると気づきました。 新感覚なのにどことなく漂うエモさがあります! | ||||
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| とても読みやすくおもしろかったです クイズについて興味がもてました | ||||
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| 〈クイズ愛に満ちた傑作ミステリー〉 クイズ大会決勝で対戦相手の本庄絆は、1文字も読まれていない問題を正解してみせた。番組と本庄がグルになったやらせがあったのではないか?納得がいかない主人公は本庄絆について調査を開始する。 競技クイズについてのテクニックやプレイヤーの考え方、一般人の誤解などが豊富に書かれており、クイズの世界にどっぷり浸かることができる。 真相に至る過程も、段階的に事実を提示され、説明されていくので、十分に納得できる。人は死なないが、これは上質なミステリーだ。 ラストの主人公のスタンスが私は好きだ。 〈評価〉 オススメ度 4.5 読みやすさ 5 意外性 4 | ||||
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| カズレーザーさんのラジオで知り、興味が出たので読んでみました。一晩で読み切ってしまいました!面白すぎ!クイズが好きな人は、絶対読むべき! | ||||
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| すごく読みやすかった! クイズプレイヤーの頭の中を見られた気がします。 | ||||
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| クイズ番組をテーマにして切り口鮮やか。ほろ苦い経験もムダではないことを示唆していて、されどクイズ | ||||
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| あっというまに読めました。 クイズ番組の舞台裏を少し覗いた気分になれました。 | ||||
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| 推理小説なんだけど、事件物ではない。 私にはとても新鮮な推理小説でした。 語り口も、柔らかで読みやすく、 とっつきやすい話し面白かったです。 終わり方が好みです。 | ||||
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| 少しずつ少しずつ核心に迫っていく流れは静かながらも緊張感があり、没入感であっという間に読了してしまった。無理な設定などなく、ひたすら思考を深めることで知らない世界を知っていく描写は見事である。欲を言えば正解に辿り着いてからの対峙をもっと見たかった。 | ||||
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| クイズ番組の生放送で決勝戦の相手が問題文が読まれる前に回答し、正解する。どうしてそんなことができたのか、という謎を巡るミステリー。 しょっぱなの謎がとにかくすごい。「いやこんなの解けるもんなの?」と思っていたら、読了後には「いや見事に解けてるやんけ!」と脱帽。クイズという競技に対する深掘りや問いも大変興味深かった。文章に芸をさせない文章というか、書くべき対象、その考察で魅せていくスタイルも好み。あーおもしろかった! | ||||
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| 期待通りの本でした。 本屋に行く時間が無かったのでアマゾンで頼みました。 | ||||
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| 競技としてのクイズを題材にしたお話。 賞金1000万円がかかった生放送クイズ番組の決勝の最終問題で事件が起きる。 問題が読み上げられる前に回答するという、現実的にはあり得ない「ゼロ秒押し」で、高学歴タレントの本庄絆が優勝したのだ。 このゼロ秒押しに納得のいかない対戦相手の主人公が、その真相を探り始める… クイズ競技者の思考や、競技クイズとテレビ番組としてのクイズの考え方の違いがなるほどなと思いました。 2時間ほどでサクッと読めるし、ページをめくる手が止まりませんでした! | ||||
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| とても面白くて一気に読みました。私の頭の中ではどうしても本庄絆がキンコン西野に変換されてしまいますw クイズと人生というものを繋げて考えたことがなかったのでそこがとくに興味深かったです。ミステリとしても読めるけど言葉や作者の思想の深みを味わって読む方がずっと楽しめる気がしました。 ふいに出てくる一文にたびたび心をグッと掴まれ、Kindleで他の人たちがハイライトしているところに当たるのを楽しみに読み進めました。 特に心に触れた文。 「今まで気づかなかった世界の豊かさに気づくようになり、僕たちは戦慄する。戦慄の数が、クイズの強さになる。」 「でも、誤答したというのに、僕は言いようのない充実感に満たされていた。クイズが生きているーーそんな気がしたからだった」 | ||||
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| 直木賞を受賞された方なので購入しました。 知識がこの本のクイズにより広がりました。 | ||||
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