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君のクイズ
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君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全39件 1~20 1/2ページ
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| クイズ大会の決勝、最終問題。対戦相手はなんと、問題文を一文字も聞かずに答え、優勝してしまった。 どうして彼は、そんな芸当が出来たのか。ただのヤラセか、それとも――。主人公は、独自に調査を始める。 上記のあらすじを読むと、どうしてもミステリー小説だと思ってしまう。実際、そういう宣伝をしている。 しかし私には、ミステリー小説だとは思えなかった。あっと驚くような真相や伏線回収があるわけではないからだ。 そうではなく、「お仕事小説」として読むと面白さが分かる。 「クイズ王」と呼ばれる人が、普段どういう思考で生きているのか。「クイズ」というものとどう向き合っているのか。 それらが緻密な取材を元に具に描かれている。 | ||||
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| 圧倒的筆力!そして構成! 主人公が、ゼロ文字解答の謎を考察する展開には、息を呑んだ。素晴らしい描写だ。 それだけに、結末は少し残念な気もしたが、そんなことすら気にならないくらいパワーを感じた。 しかし、 もっと長編だと違った感覚になったのかも?いよいよ相手と対峙するときも、もっと長くやって欲しかった。そんな意味でも長編がよかった。 | ||||
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| 問題が出る前に回答する。 答えは一つしかない。 なぜ、問題が出る前に回答出来るかが主題となってしまうが、序盤で気付くし、タイトルに答えがある。そして、クイズの答えがあまりにも狭すぎる。作者は当然わざと狭い答えにしたのだろうけど、個人的には、もう少し、一般的なクイズの答えにした方が、良かったような気がする。 物語もほぼ予想通りに進んで行くので、ミステリー感も乏しい。 最初に1つ分からなかったのは、問題が出る前に回答する意味合いですが、一応、そこは落とし込んでいました。 最初に予想が付く内容なので、もう少し捻ったオチやどんでん返しが欲しかったです。 まあ、面白かったのは面白かったですが、そんなに褒めるほどのものでもないかな。 | ||||
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| 「スラムドッグミリオネア」を思い出す人は多いだろう。パクリだという人も。 早押しクイズを答える感覚を知らない人には、面白く感じるのかもしれない。 | ||||
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| 本家『僕と1ルピーの神様(映画スラムドッグミリオネア)』が当時のインド(上昇・熱狂・膨張)を描いていたなら、こちらは現代ニッポン(下降・冷笑・収縮)の切り取りということなんだろうなと思いました。よって、読んでる間は確かに面白いけれど、読後なんだか侘しいです。 | ||||
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| とにかく終始ロジカルで、秀逸。一般的な「心で理解する」小説とは違うジャンルの、斬新な1冊。 | ||||
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| 一気に読めるが、ただそれだけだった。 | ||||
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| 帯の伊坂幸太郎氏の絶賛コメントで期待値パンパンにして読むと、肩透かしを食らうのは必至。批判的レビューが多いのはそれが原因だと思う。自分も読後に正直「え、それだけ」と思ったが、競技クイズの心理などがリアルに描写されていて、普通に楽しめる佳作。あと、近いうちに実写化されるに1000ペリカ。 | ||||
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| 問題が読まれる前に正解を答えられたのはなぜか--。唐突のストーリーに冒頭から引き込まれるだけに、中盤のマンネリ展開と結末のショボさが残念。筆者はプロットを立てずに書くらしいが、残念ながら広げた風呂敷をたためられていない。 ちなみに私は関西出身で東北にまったく縁はないが、この最後の問題の回答となる店はEC展開してることからよく使っている。現代に引きつけた物語にするなら、その辺も含めてリサーチが必要では? クイズの解き方、良いクイズの問題についての説明は非常に面白かったので総合して星3つ。 | ||||
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| 「これって「スラムドッグミリオネア」で「ちはやふる」やっただけじゃん」 取り立てて騒ぎ立てる内容じゃないよなぁ・・・ | ||||
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| 休みの日に一気に読めました。 結末は賛否がわかれるかもしれません。 | ||||
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| クイズがこんなに奥深いものなのかも驚きました。クイズ研究会という組織は数多くあり、その中の方々がどのように思考し競技しているのかを学ぶことができました。また、休みやすかったです。この本は本庄という人がなぜクイズ番組で一文字も発せられてない問題に対して正解できたかを解き明かすあらすじなのですが、その最後のオチが微妙でした。なるほどというか、ものすごく単純だったので、読み続けている最中に湧き上がった期待をかなり下回った感じでした。 | ||||
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| 提示された謎や展開の運び方は面白い。舞台となるクイズ番組で出された問を一つ一つ振り返り、そこに人間ドラマが重なり合う。よくこんな構造を思いつくなと感心し、また非常に読みやすいのでスラスラ物語が進みました。 ただ、オチは好みじゃなかった。なるほど、と思う部分とうーん、と思う部分が半々てところ。 本当に面白い小説は読み終わったあとに「読んで得したなー!」って感じるけど、この物語には感じられなかった。 | ||||
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| 面白いか、面白くないかと聞かれれば、面白いと答える。 人に薦めるかと聞かれたら、薦めない。 私の感想ですが、推理小説で素晴らしいトリックを発見してそれを書きたくて、その他が 薄くなってしまった感じです。 | ||||
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| 起承転結における、結の流れに作為性がみられ、それを自然な流れとして受け止めているところに文章としての歪さが感じられるけど、クイズの内外を描いた面白い作品に仕上がっていると思います | ||||
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| ネタバレ? 「謎解き要素もあるクイズ=スポーツもの」として読んでいくと オチ付近がスポーツものではなくがっつりミステリーの体裁に寄っていて、いまいち消化不良になる。 しかもそのオチのひとひねりのためだけに今まで物語で描かれていた面白い要素が損なわれている。 競技者としてもクイズオタクとしても、「がっかりしたので綺麗さっぱり忘れ去る」という選択はどうなの。 「経験がなければクイズには正解できない」と言ってた頃のおまえはどこにいった。 | ||||
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| クイズ番組の対戦者同士の闘いをミステリー小説にするとは。クイズとしての雑学やうんちくをちょっとだけ知るのと、クイズ番組の白熱感が伝わる興味深い作品。 | ||||
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| 小説の内容自体は面白かったです。 ただ本の裁断面や背の部分(花切?)がガタガタしていて、梱包等の際に飛び出た部分がシワシワひなってしまっていました。 こういうもんだと言われれば、まあそうかとは思いますが、他の本と比べても結構ガタガタだったので気になってしまいました。 【追記】どうやら天アンカットというデザインらしいです。にしても折り目がついていたり個人的には汚らしくてうーんとは思ってしまいました。 | ||||
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| ○か✖️がで言うと○です。着眼点は面白いと思いましたし、出だしは引き込まれましたが。バカリズムのネタのように掴みがピークで笑いが尻すぼみになるあの感じがしました。 | ||||
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| クイズ番組確かにすごい早押しとかあると神様...?って思ったな... 純粋に尊敬でしかなかったけど、この本読んでやはり尊敬の念しかないな... 読んだからといって私はクイズ...やりたい!とはならなかったけど、こういう風に番組は出来ているのか...?とか、こういう風にみんな考えているのか...?とかこれから想像出来るのかと思うとちょっと違った視点でクイズ番組見れそうで色々楽しみが増える本でした。 | ||||
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