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Nの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全88件 81~88 5/5ページ
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クリスマスプレゼント用に購入しました。シンプルな包装でしたが綺麗な商品で 、子供も喜んでくれそうです。ありがとうございました。 | ||||
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6つの章の読む順によって、720通りのストーリーが生まれるという物凄い作品 不思議な程情景が目に浮かび読むのが楽しい。 今、2通りの読み方をした段階でも感動しているが、一冊でこのワクワク感がまだまだ続くなんてとても幸せだ。 これから何度も読んで、これだ!というストーリーを見つけたい。 そしてほぼKindleで読書している中、この本の装丁の面白さにより紙版で購入した。 凄いとしか言えない。 | ||||
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道尾秀介さんは好きで色々読んでいますが、今までにない発想の小説で面白かったです。 | ||||
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テーマに惹かれて買いましたが、期待を裏切らない面白さです。 | ||||
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各章が、一つの物語として完結していながらも、緩やかに他の章と繋がっている。そして、すべての作品を通して見ても、一つの世界として完成されている。とても面白い作品だと感じました。 | ||||
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正直、期待していたのは、「読む順番によって事件の犯人とか真相とかが異なって見えてくる」というレベルのものをきっと道尾先生は提供してくれるのだろうな!というものでした。 蓋を開けてみたら、連作短編。もちろん、読む順番によって、多少の印象は変わるでしょう。フムフムあの人はこういう人だったのね、とか、ナルホドさっき読んだ人がこんなことするのね、とか。その「あの人」の過去を先に知るか、「あの人」の未来を先に知るか、その違いしかないです。 こんなことは言いたくないですが、「それで?」っていう話ではあるんですよね。あくまで印象が変わるだけで全体像とかがガラッと変わるわけじゃない。 しかも、ネットで「こういう順番で読んだら分かりやすい」と指摘されている時点で試みは失敗のような。どんな順番で読んでも、それはそれで特別な物語になる、という試みが破綻してしまいました。 それと、何が一番残念って、書き下ろしじゃないこと。巻末に文芸誌への初出情報が記載されてるのですが、(最初から順番に読んでも、文芸誌掲載順にはならないよう一応配慮はされています)、「短編が6本まとまったけど、このままじゃ売れないだろうな」という編集者なのか著者なのかの思惑により、散々な結果に。直木賞作家落ちるに落ちたり。大風呂敷の広げかたが清涼院流水みたいで、天下の直木賞作家が…とはどうしても思ってしまいます。 ただ、こう酷評めいたことを書いていますが、そんなにハードルを上げなければ一定水準の上質な文章と物語が楽しめることは否定できないし、もともと道尾先生は好きですが、「この売り方じゃなかったら買ってなかったかも。で、買わなかったとしたらもったいなかったな」という感想はせざるをえません。 ですから、あまり期待しないで読んでみることをオススメします。 道尾先生は作品によって毛色が変わりますが、どれか一つでも道尾作品を面白いと思ったことがある人なら、きっと面白いと感じるはずです。 | ||||
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コロナ騒動だった年もあと数ヶ月を残しホッとしかけた日本に昨晩、嬉しいニュースが飛びかっていた。 2021年のノーベル物理学賞に真鍋淑郎さん(90)が選ばれたのである。地球温暖化を定量的に示した世界初の研究成果であり世界的な快挙である。 まだある。2021年の日本人の世界的な大活躍といえば、二刀流の大谷翔平選手である。 この偉人達はすでにレジェンドと呼ばれてもおかしくない歴史的な成果と実績をあげている。 このレジェンド2人には、共通点がある。それは自分の道を信じて諦めなかったことである。 知ってのように二刀流には、今シーズン当初にも、かなりの批判があった。その批判をくつがえすようにホームランを重ねていく姿に誰もが感動した。 真鍋淑郎さんにいたっては米寿のお祝いもすぎた90歳というご高齢者での快挙である。 本書は直木賞作家である著者が考案した、読む順番でストリーの世界感が変わるという、今まで誰も思いつかなかった大発明の書である。 これを機に著者は、だれがなんと言おうと、誰も出来なかった全世界初の試みをずっと貫いてほしい。 私は、本書を一番最後から順番に6章、5書...。 と読ませていただき、第一章の無人島のくだりがエンディングになった。 各章のすべてが始まりであり、各章のすべてがエンディングである。 いったいこんなことがあってよいのか?よくないのか?面白いのか?面白くないのか? 私は面白かった!いや、非常に面白かった。 デメリットは、電車や喫茶店で本書を読んでいると 本が逆さになっているので前の人にニヤッとされる 著者がそのようなことがないように気を遣って、 タイトルも著者の名前も本が逆さになっても良いデザインに工夫されていりが、やはり気付かれる。 以下は、本書をより理解してもらいため、目次を改めて記載した。参考にして下さると嬉しい。 ①「魔法の鼻を持つ犬」とともに教え子の秘密を探る理科教師。 ②「死んでくれない?」鳥がしゃべった言葉の謎を解く高校生。 ③定年を迎えた英語教師だけが知る、少女を殺害した真犯人。 ④殺した恋人の遺体を消し去ってくれた、正体不明の侵入者。 ⑤ターミナルケアを通じて、生まれて初めて奇跡を見た看護師。 ⑥殺人事件の真実を掴むべく、ペット探偵を尾行する女性刑事。 最後までレビューにお付き合い下さりありがとうございます。 【まとめ】 本の概念を変えた画期的な企画である。私も初めて体験させていただいたが、とても面白かった。 面白いのか?面白くないのか?すべてのみなさまに人類初!を手にとり実際に体験してほしい。 | ||||
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ほんとランダムに各章を読みました。一貫して登場する時間や場所、出てくる植物とかに共通点はありますがそれが大きくストーリーに関係しているわけでもなく(場合によっては見過ごす事もあり)「だから何」感が拭えず。 あと各章の話が平凡で退屈で読むのがしんどい。 章の並べ方によっては、物語の繋がりが全く出てこない事もあるんじゃないでしょうか。他サイトではご丁寧に「この順番で読むとわかりやすいかも」というアドバイスが出ていましたが、いやいやそれじゃーね(汗) 勿論、一度読んだきりで再読で別の読み進め方をする気にはなれませんでした。 「いけない」で感じたスリリングな躍動感はどこ行った。 | ||||
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