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Nの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1~15 1/1ページ
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(ネタバレしています) 不覚にもまんまと惹句に釣られてしまった。てっきり泡坂妻夫の「しあわせの書」やジェフリー・ディーヴァーの「オクトーバー・リスト」みたいなアクロバット的な構成のミステリーかと大期待していたのだが…。 720通りというのは単なる順列組み合わせの可能性のことで、六つの短編で重なる登場人物の情報を知らされる順番が変わるだけだ。“世界が変わる”というほど大げさなものではなく、読者の受けるニュアンスが少しく異なる程度。720回も読む人はおそらくどこにもいない。 私は一度しか読みませんでした。 | ||||
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評判が良かったので期待して読みましたが、各章で、少しずつ登場人物がかぶって出てくるだけで、ひとつのストーリーになっている気がせず、面白いのか面白くないのか微妙な感じのまま終わりました。 同じ登場人物が出てくるわけなので、当然世界が繋がっている感があるのですが、ひとつのシチュエーションをちょいちょい異なる視点から見て重ねているだけのような気がして、説明に書かれていた、何通りもストーリーがあるという意味はわかりませんでした。 何遍も読めばその意味がわかってくるのかどうかわかりませんが、展開自体が、私にとっては特に惹かれる内容でもありませんでしたので、一度読んでもういいかなと思いました。文章は読みやすかったとは思います。 | ||||
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本の天地をひっくり返す意味がわからないまま 読むのを断念しました。 ページを探すのにつかれる ハード本だから逆さまにするのつかれる 妙齢の自分には疲れる作業でした。 ここまで読んだ、あとこれだけ残ってる 厚さで読んだペースを知りたい自分には ストレスきまわりない本でした。 | ||||
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どの順番で読むかで、印象が変わるのかって感じで、順番変えたら物語が変わる!?といった印象は薄かった。 あと、あとがきがない。 普通に紙で買えばよかった…。 電子書籍初めて買ったんだけど、 物凄い罠だった… あとがき読みたかった… | ||||
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「カラスの親指」「カエルの小指」が面白かったのでこちらの「N」を購入しましたが6つに分かれた1つ1つのストーリーが魅力無くつまらない。本当に道尾秀介が書いたのか怪しいレベル。眠気と「つまらない」と戦いながら4つ目のストーリーで断念。つまらない作品は最後まで読み切っても結局つまらないので途中で投げました。道尾秀介作品の駄作ですね。 私は「向日葵の咲かない夏」が凄くキライなのですが、このNは道尾秀介作品の悪い部分が出まくった駄作中の駄作だと思います。 | ||||
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6話をどの順番で読んでもいい。 読む順番で何が明らかになるのか変わるみたいな仕掛けらしい。 一回読んで、この作者の他の作品の方がおもしろいと思った。普通に読んでおもしろいなら、そのほうがいい。 | ||||
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コンセプトが面白そうだと思い買ってみましたが、肝心の物語がいまいち面白くなかったです。 完読も出来ませんでした。 | ||||
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6個の話を順不同で読んでとのことで、取りあえず1回読みました。2回目、全く違う順番で読みました。記憶に残ったのは、何が目的なの?自分の作った小説を読ませたいんじゃないの?読む順番が変われば、受ける印象が変わると言うことの様だけれど、残ったのは、短編のそれぞれの話の一部ずつでした。完成していない小説をバラバラにして感想はご勝手に、と言うことですか?何を伝えたいのか分かりません。完成形を見せてください。そこまでやって1作品ではないのか?読者側に委ねた物はなに?作者本人が完成させてなんぼでしょう。不満です。3回目はその気になりません。 | ||||
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分厚くて決して安くはない本なのに 表紙のあちこちが折れていたり本体もへこんでる、ページも折れている プレゼントには出来ないものが届きました千円もしないような雑誌を頼むことが多いからいままで我慢していたけど 扱いを考えて欲しい。 | ||||
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帯のあおりを見て最後から読み始めたが、別になあという印象だった。物理的なギミックなら泡坂妻夫や筒井康隆がやっていて、しかもきちんと面白い。この本は残念ながらそこまで達していなかった。 あと犬が可哀想。今どきはフィクションだろうと動物を残酷な目に遭わせることがないので、不思議な気分になった。別になりたくなかったのだが。 | ||||
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コンセプトは面白いのですが、ひとつひとつの物語としてはとくに面白くないです。 じわーっと心にさびが浮いてくるような感覚になりました。ぬるいサウナみたいに汗はかくけど整わない。 | ||||
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各話がちょっとつながっているだけの、よくある連作短編のようなものでした。 他の方もレビューしている通り、そもそも各話が大しておもしろくないので、 720通りあろうとなかろうと、結局おもしろくないのです。 喩えるなら「とある数学の定理を、720通りの方法で証明しました! でもその定理自体はものすごくしょぼいし、大して重要な定理でもありません」みたな感じ。 絶賛している人にちょっと騙された感じがしました。 昨今は、なんでもかんでも、SNSやyoutubeで絶賛しすぎな風潮が強いです。 そんなにおもしろいものなんて、そうそうありませんからねえ。 | ||||
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最初の「本書の読み方」を読み、面白くなさそうと思い。初めの話で本を逆さまにして、始まりのページをさがすのに、めんどくさと思い。中身を読んだら普通。どうでもいいや。面白いはなしが、読みたいんです。気を衒ってもしょうがないでしょ。 追記: この体裁を、画期的な発想という風に評価されています。 でもなんか既視感があるなぁ、と思っていたら、ありました。 ちょっと違うかもわかりませんが、むかしロールプレイングゲームの本がありましたね。 コンピュータでのRPGが流行る前、文庫本の形式でのRPGです。 ものがたりを読んでいくと、選択肢があって、選択した内容で何ページに進みなさいと指示され、それによってものがたりのストーリが変わっていくのでした。 | ||||
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まだ未読で内容のレビューではないのですが、封を開けた時から表紙がぼろぼろに破れていてテンションが下がりました。 袋もマチのない物(そもそも袋もぐちゃぐちゃになってる)なのでこの厚みの本を無理に入れて破れたのではなかと思います。 少々のダメージはあまり気にしないのですがここまで酷い物が届いたのは初めてでとても残念です。 | ||||
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ほんとランダムに各章を読みました。一貫して登場する時間や場所、出てくる植物とかに共通点はありますがそれが大きくストーリーに関係しているわけでもなく(場合によっては見過ごす事もあり)「だから何」感が拭えず。 あと各章の話が平凡で退屈で読むのがしんどい。 章の並べ方によっては、物語の繋がりが全く出てこない事もあるんじゃないでしょうか。他サイトではご丁寧に「この順番で読むとわかりやすいかも」というアドバイスが出ていましたが、いやいやそれじゃーね(汗) 勿論、一度読んだきりで再読で別の読み進め方をする気にはなれませんでした。 「いけない」で感じたスリリングな躍動感はどこ行った。 | ||||
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