N

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評判

Nの評価:

3.86/5点 レビュー 107件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 1〜20 1/9ページ
No.167
(1pt)

試みはいいとしても

コルタサル風の試みは面白いものの、すべての章の内容・文体とも軽佻浮薄で、これでは順列組み合わせがどうなろうが、小説世界に何の変化も訪れない。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
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No.166
(4pt)

読む順番で内容はそこまでは変わらないけど

時系列がわからないので、後になって解ることがある。登場人物が同一人物なのか読んでいかないとわからない。その違和感で最後まで読んでしまうという仕掛けは面白かったです。
読む順番でそこまで受け取り方は変わらないと思いますので、もっと受け取り方が変わるにはどう書けば良いのだろう?という謎を生みました。
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4087446581
No.165
(3pt)

大きな1つの話ではなく短編集

本のギミックは新鮮で面白かった。
内容自体は少しずつリンクした短編集・群像劇が1つになった作品。
シリーズとして捉えればつくり自体に目新しさは感じなかった。
マーベル作品をどこから見るかで、キャラの印象が変わるみたいな感じ。
1つの大きな物語が劇的に変化するようなものではないので、そういった期待はしないのが良いです。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.164
(5pt)

よかった

とても読みやすい文章で、人の心に触れた感覚です。情景の描写も優しく、わかりやすく、印象的でした。素敵な体験ができました。
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4087446581
No.163
(5pt)

読んでみたらよいかも

なかなか面白かった
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.162
(3pt)

『仕掛け』があると期待しすぎた

それぞれの短編が面白いかと言うと、そこまで面白いとは思いませんでした。
どの短編から読むかで何通りもの感想を味わえるとか、本を逆さまにするとか、そんな短編同士の『仕掛け』がこの本のミソなんだろうと思いつつ読み進めました。
そして読了し、私には何かが解けるような感覚だとかはありませんでした。
短編同士でリンクするスタイルは好きで、むしろそうでないと短編を好んで手に取るタイプではないものですから、期待が大きすぎたのかもしれません。
それか読書レベルが低いのかも。
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4087446581
No.161
(3pt)

順番?

悪くはないんですけど、順番はどうでもいいという意味が分からなかったです。
あと、花みたいな光も全部に出てくるわけじゃないし。
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4087446581
No.160
(5pt)

This is my son's favorite book. He reads it over and over again, even though he has already finished every page.
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4087446581
No.159
(5pt)

どこから読んでも、上下逆に読んでも楽しめる一冊

720通りの物語を読めると聞いて購入。
どこから読んでも、上下逆に読んでも楽しめる。
本をひっくり返して、ページを探すもどかしさも楽しんでいる。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.158
(5pt)

良い

良い
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.157
(2pt)

普通に短編集

YouTubeで見てコンセプトに惹かれて読みましたが、ただの日本のテレビドラマって感じの短編集でした。

常に状況が分かりにくいのもあって内容が頭に入らず、全然面白く感じられ無かったー。

本が逆になる意味とか、そこから謎解きがあったら楽しいけど、ただ交互に逆になってるだけだった。そのせいでどこ読んだか分かりづらい。

キャラの名前も分かりにくくて今誰が話してるのかこんがらがってしまった。

海外の話が入ってるのもあったけど、ちょっと日本人が喋ってる外国人って感じだった。

アイデアはよかったです!
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4087446581
No.156
(2pt)

宣伝文句が大袈裟

内容はまあつまらなくはない。ですが、取り立てて面白いということもありません。

「720通りの物語」とか、「一冊の本の概念を変える」とか、明らかに誇大広告です。

6つの話が相互に微妙に関連したりはしますが、あくまで6つの短編であって、すべて読んだからといってそれが一つにまとまるということはありません。

同じ登場人物の名前でも名字で表記したり、下の名前で表記したりすることによって、その人であることを「隠して」読み進ませますが、それがかえって話の理解を妨げていたり、あの人とあの人が同一人物なんだと気づいた時には、どんな人柄だったかイマイチ覚えていなかったり。読みづらさが勝ってしまった印象です。

道尾さんの日本語の表現自体は、嫌いではないんですけどね。
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4087446581
No.155
(4pt)

紙の読書ではなく、聴いても楽しめた

Audibleでの読書体験をしての「N」の感想。
「章の冒頭の紹介」を聴いて各章の本編を聴く順番を選ぶ形式なので、紙の本に施された仕掛けを十分には堪能できないかもしれない。
またAudibleだと、紙の本のように部分的にじっくり読むようにスピードをところどころ変えたりはできないし、ページを自在に繰っては章を行きつ戻りつしたりしにくいデメリットがある反面、「N」は章ごとのナレーターが変わるので、それぞれの話の雰囲気が変わって、章ごとに話の背景の違いが際立って楽しめた。
内容の感想としては、短編集のようであり、シャッフルした連作本のようでもあった。
それぞれに物語の面白さや意外性のある成り行き?があって、1話完結でも楽しめる本だと思う。
「友だちの友だちは、みな友だちだ・・・」というフレーズが昭和に流行ったが、人はみな何かしらの縁であらゆる他の人とつながっているのかもしれない。
タイトルの「N」という符号は、現実ではすべての人が主人公の「∞」インフィニティの物語になりうると思った。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.154
(3pt)

何回読みます?2回かな?

1から6の順番で普通に読みました。時系列を頭の中で整理しながらでしたが、もう1回時系列順に読んでも良いかも。
ネタバレになりますが、外国の話の読後感は良くないので、早目に消化するか、2回目はスルーします。
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4087446581
No.153
(3pt)

実験的な

"本書は六つの章で構成されていますが、読む順番は自由です。どの章から読み始めるのか。次にどの章を読み進めるのか。最後はどの章で終わらせるのか"2021年発刊の本書は『どの章からどんな順番で読んでもいい』ギミックが特徴的な実験的小説。⁣

個人的には"ビブリオバトラー推し本"というフリーペーパーで取り上げられていたので手にとりました。⁣

さて、そんな本書は『向日葵の咲かない夏』でも知られる著者による一冊で、理科教師が入籍してまもない精一とペット探しの探偵業を始めた江添と島へ向かう『名のない毒液と花』を含む6編の小説が文庫本では"章と章の物理的なつながりをなくすため"一章おきに上下逆転された状態で製本されており、否応なく読者に能動的な選択を促す仕組みになっているのですが。⁣

個人的には『落ちない魔球と島』『飛べない雄蜂の嘘』『眠らない刑事と犬』→『名のない毒液と花』『笑わない少女の死』『消えない硝子の星』という順番に読み進めましたが。どれも死と花がイメージに浮かぶ。何とも美しくも象徴的な読後感でした。⁣

また、こうしたゲームブック的な本といえば、コルタサル『石蹴り遊び』を連想しましたが。あちらよりは読みやすいかな。と、感じたり。⁣

実験的な小説好きな方にオススメ。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.152
(3pt)

道尾秀介は天才

自分は一回だ。普通の本を皆がそうするように読んだ。
一つのストーリーの完成度が高くて飽きない。

取り組みも斬新で考えもつかない。

でも何か物足りない‥
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.151
(4pt)

内容はおもしろい

720通りの物語ができると聞いて買ってみた。
内容はおもしろかったが、章の切れ間で本を一々逆さにしないといけないのが少々面倒。
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4087446581
No.150
(5pt)

面白い

ずっと欲しかったけど書店にはなくてこちらで購入!面白いから読んでみて!
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4087446581
No.149
(3pt)

皆んな交通事故で死ぬ

一つ一つが少し繋がってる。
結構たのしめたけど、大体死ぬ人は皆んな車やバイクで、車メーカーの人にはお勧めできません。
20年後には衝突安全機能が発達して、その頃読んだら、昔の人は大変だったんだなぁ と未来人が感想持つだろうね
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.148
(5pt)

面白かった。

どこから読んでも、上下逆に読んでも楽しめる。中学2年の夏休みの課題で読んでみましたが、本嫌いの私でも最後まで読めました。
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4087446581