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Nの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全88件 21~40 2/5ページ
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初めてこういったミステリーを購入しました。装丁がとても素敵です。どの章から読んでもいい、、、飛び出す絵本のような期待を持って、読み進めました。 他の方も書いておられますが、それぞれのお話に感動や感銘を受ける箇所はあまりなく残念でした。 人が殺されたり、それを肯定したり、残酷な場面が多かったので、読後が爽やかな気持ちになれませんでした。上下逆さまにする必要は無いかと。しかし、昨今の読書離れの状態を見ますと、こういった試みは楽しいですね。 | ||||
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一話ごとに上下入れ替わっているユニークな本ですが、物語自体はすべて関連があるので、引き込まれていく感じがおもしろかったです。 | ||||
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見出し通り気になった順に読んだので具体的な順番は覚えてないが、最後に『眠らない刑事と犬』を読めたのは良かったと思う。 別の章を最後に読んでいたら違う印象の一冊になると思うので、再読したいというより記憶を消して違う順番で読んでみたいと思った。 | ||||
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6話をどの順番で読んでもいい。 読む順番で何が明らかになるのか変わるみたいな仕掛けらしい。 一回読んで、この作者の他の作品の方がおもしろいと思った。普通に読んでおもしろいなら、そのほうがいい。 | ||||
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子どもの誕生日プレゼントです。安くて、子ども大喜びました。 | ||||
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内容はとても面白かった。ただ上下逆さまになる所が何箇所かあり、途中でわからなくなった。逆さまにした意味がわからない。内容で十分勝負できます。 | ||||
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まだ3章ですが、文章も読みやすく。楽しみながら読み進んでます。 | ||||
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コンセプトが面白そうだと思い買ってみましたが、肝心の物語がいまいち面白くなかったです。 完読も出来ませんでした。 | ||||
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Nice | ||||
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6つ章のどこから読んでも話として成立しており、720通りの読み方がある。 ストーリーとしては哀しい話が多いけど光が射して救われる話もあって、それぞれが繋がっていたりするので、読んだ順番によって受け止め方は変わるだろう。 | ||||
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読み方により、行く通りもあり何度も読めます | ||||
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6個の話を順不同で読んでとのことで、取りあえず1回読みました。2回目、全く違う順番で読みました。記憶に残ったのは、何が目的なの?自分の作った小説を読ませたいんじゃないの?読む順番が変われば、受ける印象が変わると言うことの様だけれど、残ったのは、短編のそれぞれの話の一部ずつでした。完成していない小説をバラバラにして感想はご勝手に、と言うことですか?何を伝えたいのか分かりません。完成形を見せてください。そこまでやって1作品ではないのか?読者側に委ねた物はなに?作者本人が完成させてなんぼでしょう。不満です。3回目はその気になりません。 | ||||
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読む順番によって人柄さえも印象が変わる本。ある短編では名前も書かれてなく通りすがりのように描かれている人物が、他の短編を読むと主要人物だったりと、この人がこうなるのか!と謎解きのようで面白い。点と点がつながり、登場人物が立体的になるとより深みが増す。 人物相関図と時系列を整理したくなり、ノートに書きながら読みました。 | ||||
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4年生の息子が楽しんで読んでます。 | ||||
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さすが先生の作品だ 2回は読み直す価値あり | ||||
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様々な登場人物が、様々な時系列で、複雑に絡み合う。 それぞれの話はオムニバス形式で、独立しつつも相互に関係している。 この小説の特徴は、「どこから読んでも」「順序によって話が変わる」とされているが、話自体は変わらない。ただ、印象は大きく変わるだろう。 全ての話を読み終えたあと、それぞれが繋がりを持っていることは分かるが、一人の人物がある時は少年少女、ある時は大人になって登場する。 しかもどれも年代が異なるため、それぞれがいつ出会い、どう繋がっていたのか相関図を作るのが難しく、面白い謎解きにも思える。 お話としては、まあ、普通? 特段変わったところはないように思う。 構成が特殊で、作りも特殊。 各お話で人物が亡くなるという、死人の多く出る小説。 また、普通、人間関係は近いところでこれほどまでに絡み合わないのではないか、とも思ったが、小さな田舎町ではあり得るのかも知れない。 | ||||
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1章目を読んだ時点で、一部が交差するただの6つの短編集?!と不安になった。でも3章ほど読みすすめると六芒星をいろんな角度からみているようで楽しめた。印刷が逆さまになっているのも面白かったけど、読み返したい時に面倒でイラっとするのでもうやめてほしい。 720通りのストーリーは言い過ぎで、最後がどの話になるかでだいぶ印象の違う小説になるけど、あとはどの順番でも別にそこまで印象違わないんじゃないかなと思う。 全部読んだ上でいうと、飛べない雄蜂の嘘で読み終わりたいなと思った。逆に笑わない少女の死だと読後感かなり悪い。 | ||||
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最初は各章のストーリーで楽しんだあと、改めて聞き直しすと色々な伏線があったことを発見することでもう1度楽しめます。 ほんのり幸せな気持ちになれるストーリも多く、またスピード感ある展開も読者を飽きさせないもので、とてもよかったです。 | ||||
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面白いです。色々な順番で読んでみたくなります。 | ||||
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いろいろな読み方がありますが、一説毎に向きも変わっていて面白くて 娘が朝読書に使っています | ||||
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