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Nの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全61件 1~20 1/4ページ
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どこから読んでも、上下逆に読んでも楽しめる。中学2年の夏休みの課題で読んでみましたが、本嫌いの私でも最後まで読めました。 | ||||
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どっから読んでも 楽しい | ||||
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もともと道尾マジックを期待して頁を開くのだけど、 このあざとさは出版社泣かせだったのではないかと思う。 何度も何十通りも楽しめるというのは、ある意味聖書よりすごい。 何作か読み込んでやっとタイトルの仕掛けがわかるというのも道尾流。 無人島に持っていきたい何冊かの内の一冊にはなりそうだ。 | ||||
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ネタバレになるので詳細は伏せますが、友人にお勧めされて購入しました 面白くて一気読みでした 久々によい読後感を得ました♪ | ||||
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まだ、一通りしか読んでいないのですが、順番を変えると全然違う話になるというのが、楽しいです。後から分かるのと、先に分かっている事でそんなに違いがでるんですね。720通りもあるので、この本一冊を旅行の合間などに持って行きたいです。 | ||||
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1冊で720通りの物語 これは映像化は難しいだろうけれど 読み応えがあります | ||||
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YouTubeで面白いどんでん返し小説として紹介されていたので読了。6つの短編集からなる物語で、冒頭でどこから読んでも読者毎に色が変わると注釈付き。こうなるとランダムに読むしかない。結果、何気なく読むんだが短編集毎にどんでん返しあり、かつ、6つの短編が繋がっていることに驚き。繋がりがあるとは予想できたが、6つを読み終えた余韻に浸りつつも、最初に読んだ順番で2話まで自然と再読してしまった。復習して、内容の深さをさらに感じた非常に興味深い作品でした。2度見すること間違いなしの、映像化がムリな小説の仲間入りです。 | ||||
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作家さんが好きで買いました。とってもおもしろい!! | ||||
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この本の仕掛けどうこう以前に各章の話自体が自分は良かったです。シンプルに他の章を読むと正しい意味が分かったりそれぞれの立場から見た物事の捉え方が違うのが面白いなくらいな感じです。少しでもこの本に興味あったら読んでみて損はないと思います、ミステリー好き以外の方にもオススメできる作品。 | ||||
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ミステリー仕立ての連作短編集。複数の短編が関連しつつも、基本的には一話でも完結している。悲しいエピソードが多いが、余韻を感じる作品が多い。 どの順に読むかでテイストが変わるという仕組みで、一話ずつ上下逆に収録されるというあざとい編集がされている。ここまですると、ちょっとやり過ぎ感がある。画期的というほどの構成ではない。 一つ残念だったのが、海上に花のように現れる五つの雲間の月の光。象徴なのはいいけど、ストーリーとの必然性に欠ける。現象としてもシュールすぎる。「光媒の花」からの花三部作ということらしいけど、それがむしろ足かせになった感じ。 | ||||
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一話ごとに上下入れ替わっているユニークな本ですが、物語自体はすべて関連があるので、引き込まれていく感じがおもしろかったです。 | ||||
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見出し通り気になった順に読んだので具体的な順番は覚えてないが、最後に『眠らない刑事と犬』を読めたのは良かったと思う。 別の章を最後に読んでいたら違う印象の一冊になると思うので、再読したいというより記憶を消して違う順番で読んでみたいと思った。 | ||||
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子どもの誕生日プレゼントです。安くて、子ども大喜びました。 | ||||
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内容はとても面白かった。ただ上下逆さまになる所が何箇所かあり、途中でわからなくなった。逆さまにした意味がわからない。内容で十分勝負できます。 | ||||
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まだ3章ですが、文章も読みやすく。楽しみながら読み進んでます。 | ||||
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Nice | ||||
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6つ章のどこから読んでも話として成立しており、720通りの読み方がある。 ストーリーとしては哀しい話が多いけど光が射して救われる話もあって、それぞれが繋がっていたりするので、読んだ順番によって受け止め方は変わるだろう。 | ||||
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読み方により、行く通りもあり何度も読めます | ||||
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読む順番によって人柄さえも印象が変わる本。ある短編では名前も書かれてなく通りすがりのように描かれている人物が、他の短編を読むと主要人物だったりと、この人がこうなるのか!と謎解きのようで面白い。点と点がつながり、登場人物が立体的になるとより深みが増す。 人物相関図と時系列を整理したくなり、ノートに書きながら読みました。 | ||||
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4年生の息子が楽しんで読んでます。 | ||||
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